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小倉清一郎特集

高校生は真似するべからず/(C)日刊ゲンダイ

巨人・坂本の打法 「真似るのはやめるべき」と小倉清一郎氏

【連載】 元横浜高校野球部部長・小倉清一郎「新・鬼の遺言」 9月に北大津と弘前学院聖愛に臨時コーチとして招かれ、実戦で役立つプレーを教えた。両校は滋賀2位、青森2位で来春のセンバツへとつながる近畿大会、東北大会に出場する。私も携わった甲斐があるというものだ。勝負はこれから。ぜひ甲子園に出場して欲しい。2校とも質問が多く、意識が高いと感じた。半面、気になることもあった…

東大では「チームプレー」担当/(C)日刊ゲンダイ

松坂大輔育ての親 横浜高・小倉清一郎氏が東大コーチに転身

日刊ゲンダイ本紙の週末版「続・鬼の遺言」コラムでおなじみ、横浜高校野球部の小倉清一郎コーチ(69)が今夏限りで退任することになった。横浜は春夏通じて全国制覇5度の高校野球の名門校。6月で70歳になることから、8月31日限りで退任となる辞令を先月、同校から交付されていた。 今後は全国を巡回し、アマチュア野球の指導に携わりたい意向がある。かつてプロ野球の球団から誘われた…

広島・黒田には“引退覚悟”の強み

似ているようで正反対 メジャー帰り黒田と松坂の「光」と「影」

【連載コラム 小倉清一郎「新・鬼の遺言」】 ソフトバンクの松坂大輔と広島の黒田博樹。この2人が宮崎と沖縄のプロ野球キャンプを沸かせた主役だろう。 同じように「メジャー帰り」の2人だが、実は対照的だ。投球フォームに悩んでいる松坂に対し、黒田の方は実にスムーズ。表向きは「自信がない」と話しているが、本当のところは自信があるのではないか。 昨年まで5年連続で2ケタ勝利を続…

“同志”の渡辺監督と/(C)日刊ゲンダイ

甲子園62勝の小倉清一郎コーチ激白「さらば横浜高校」

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腹立たしい そして、虚しい

小倉清一郎 横浜高校野球部コーチ】…

2年続けてドミニカで武者修行

CS目指し病院での検査拒否…DeNA筒香はラテン系タフガイ

「高校野球の指導者歴は40年以上になりますが、あんなに律義な親御さんはいないんじゃないかと思いますね」 筒香が横浜高時代に野球部部長を務めていた小倉清一郎氏がこう言った。 「筒香はプロに入って7年目になりますが、実家のある和歌山で親族の方が農業をされていて、今でもお父さんがいろいろな物を送ってくれます。米をはじめとして、桃、洋梨、かぼちゃなどですね。盆、暮れだけじゃ…

3塁への悪送球の間に本塁を狙うがタッチアウト

明徳義塾戦で6連打 嘉手納の“集中打”は甲子園だからこそ

それがかえって良かったのかもしれません」 横浜(神奈川)で長年部長を務めた小倉清一郎氏が、臨時コーチとして練習や戦術面でサポート。3回戦敗退も、甲子園にクッキリと足跡を残した。…

問題児だった涌井が恋人一筋に…

押切もえと交際で“夜遊び卒業” ロッテ涌井が輝き取り戻す

涌井の恩師である元横浜高校野球部部長の小倉清一郎氏も、本紙の連載で「結婚を前提に真剣交際しているようだ」と書いている。 遊び人を卒業した男は強い。…

昨夏制覇の東海大相模は関東大会4強どまり

初優勝の前橋育英も安心できず 関東Vで甲子園は10年で3校

本紙コラム「鬼の視点」でおなじみの横浜高の元部長・小倉清一郎氏も「春勝つと、どうしても精神的に緩む。夏までの最後の追い込みに必ず油断が生じる」と指摘している。 関東大会優勝校の最近10年間の成績を見てみると、夏の聖地にたどり着いたのは、13年の浦和学院、11年の習志野、08年の木更津総合の3校だけ。昨年までの20年間では、甲子園まで行ったのが8度、行けなかったのが1…

15年までブルペン捕手を務めいていた小山コーチ(右)

小山良男 中日・捕手コーチ 465時間の映像とデータをチェックしたうえで谷繁監督の助言をメモ

横浜高の恩師である小倉清一郎前野球部長の著書も手に取った。 谷繁監督は言う。 「いろんな選手に対して、どう話すのか、どう教えるのかが大事。その都度選手に言っていけるようにするには、コーチも勉強しないといけない。(小山コーチは)それをやっている。昨秋から言っていることは『練習を緩めない中でも、個々の選手の状態を見て、ここは追い込むべきか休ませるべきか、しっかり判断でき…

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