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小池栄子特集

グラドルから女優へ見事転身/(C)日刊ゲンダイ

キャブ自己破産 ひとり気を吐く小池栄子の“業界評”


「巨乳タレント」で芸能界を席巻、何人もの売れっ子を輩出した芸能プロ「イエローキャブ」の筆頭格の小池栄子(34)。同プロの事業停止と自己破産の申請準備入りがこのほど明らかになったが、巨乳ブームの終焉や社長交代劇などで「兵どもが夢の跡」の様相が強まってからも、事務所の屋台骨としてとどまり、女優、司会者として第一線を走り続けてきた。 経済番組「日経スペシャル カンブリア宮殿」(テレビ東京系)で、村上龍…

秘書役の小池栄子がスパイスになっている

大野智「世界で一番難しい恋」で際立つ小池栄子のキャラ


指南役は社長秘書(小池栄子 35)であり、ライバルホテルの社長(北村一輝 46)。特に、ある時は慈母のごとく慰め、またある時は姉のように励ます小池のキャラが立っている。「モテ男は優しさを求めません。与え続けるのです!」といった名言が並ぶのだ。 指南役たちのアドバイスにやや翻弄されながら、すねたり、ふてくされたりする大野がおかしい。波瑠との距離感や関係も丁寧に描かれており、日本テレビの伝統芸の一つ…

2人の落ち着き先は…(左:小池栄子、右:佐藤江梨子)/(C)日刊ゲンダイ

小池栄子&佐藤江梨子どうなる? 「イエローキャブ」消滅へ


小池栄子、佐藤江梨子らが在籍する老舗芸能プロ「イエローキャブ」の経営が実質的に立ち行かなくなっていることがわかった。 看板タレントの小池とサトエリは、今年1月15日に、京都に本社があるIT企業が立ち上げた新事務所「ドリームキャブ」(港区南青山)に移籍することが内定。野田義治社長時代に一世を風靡した「イエローキャブ」の名前がついに芸能界から消滅してしまう可能性が高まってきた。事情に詳しい関係者がこ…

“高視聴率男”の評価守れるか?

ドラマ評価じわり 嵐・大野に試される“高視聴率男”の本領


実績がある大野に加え、NHK『あさが来た』で高視聴率を取った波瑠、さらに、小池栄子や清水富美加など脇も固めて臨んだのにどうして……というのが局側の気持ちでしょう」(テレビ関係者) 局側が大野に期待をかけたのは、これまでの主演ドラマの視聴率が安定して高いからだ。08年「魔王」14.0%、10年「怪物くん」17.5%、12年「鍵のかかった部屋」18.3%(いずれも初回視聴率)と、かなりの高視聴率を獲…

MCは小池栄子含む3人体制

世界の広さ知る 「クレイジージャーニー」の徹底現物主義


スタジオには松本人志、バナナマンの設楽統、そして小池栄子の3人がいて、当事者であるジャーニーから直接話を聞く。展開されるトークには、ジャーニーに対する尊敬の念があり、スタジオの自由闊達な雰囲気はジャズの即興演奏に近い。視聴者に伝えてくれるドキドキ感など、テレビの原点みたいなものがこの深夜番組にはあるのだ。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

初回は大外しだった香里奈

香里奈の“復帰”連ドラ 低視聴率「7.7%」発進に2つの理由


去年、BSプレミアムでやった連ドラ「花咲くあした」は、恋人と駆け落ちして20年ぶりにイタリアから帰った母(夏木マリ)が、娘(小池栄子)たちの結婚や仕事の悩みを能天気な明るさで解決するコメディーだった。似てるけど、設定を拝借したのか? 「結婚式――」は余命わずかだからシリアスな展開なのに、原田が出るとこだけ不自然にコメディーにして、シリアスと笑いの融合を目指しているらしい。 しかし、今のところ噛…

グラビア界のジェニファー・ロペスと呼ばれることも

サンズ野田会長を宗旨替えさせた 岡田サリオ“非巨乳”の魅力


イエローキャブ時代はかとうれいこ、細川ふみえ、小池栄子、佐藤江梨子、MEGUMIなどを輩出した名伯楽がいま、猛プッシュしているタレントが岡田サリオ(21)。 たしかに、身長160センチ、B82・W58・H95と、かつての軍団メンバーに比べるとバストサイズは寂しいが、「彼女の魅力は胸じゃなくてケツ。ムチムチで肉感的な尻だね。両親が日本人とスペイン系フィリピン人というハーフで、クラシックバレエを長い…

篠田麻里子(左)と指原莉乃

ぶっちゃけの指原、淡々の篠田に見るAKB“バラエティー力”


その冷静さは「カンブリア宮殿」などの小池栄子的な印象だ。「麻里子さまのおりこうさま!」(11~14年)という5分番組を持たせてから、30分のバラエティー、さらに特番MCとトークの幅を広げさせてきたNHKは、その能力を買って、司会として大成させたいのかもしれない(少しずつ広げるために特番ではまだ控えめな役割?)。 ツンデレ(古い!)というか、冷たくて上目線的だった篠田ももう29歳になり、角がとれて…

死刑判決を受け上告中の木嶋佳苗被告

木嶋佳苗の相手は60代会社員 「獄中結婚」望む人の複雑な心理


映画では長門裕之演じる死刑囚と一般女性(浅丘ルリ子)が結婚する「愛と死のかたみ」(62年)や、豊川悦司が死刑囚で小池栄子が彼と結婚するOLを演じた「接吻」(08年)などがある。獄中結婚はロマンチックなジャンルらしい。 どんな人が獄中結婚を望むのか。明大講師の関修氏(心理学)が言う。 「木嶋被告のケースはよく知りませんが、一般論として贖罪を求める人です。身内に殺人犯がいるとか、子供の頃、虐待を受…

「マッサン離れ」の声も/(C)日刊ゲンダイ

視聴率更新も…「マッサンはつまらない」と評論家2人が苦言


目下、ハナ(小池栄子)と俊兄(八嶋智人)の脇役の恋模様で寄り道中。引き延ばした感がありありで、“想定以上にモデルのエピソードが少なかった”――そんな制作陣の嘆きが聞こえてきそうです。鴨居の大将から「辛気臭いやっちゃなあ」と言われ続けてきた主人公のマッサン。それが作品に浸透し、辛気臭いヒューマンドラマになりつつあります。 ここに来て「マッサン離れ」の声をよく耳にします。特に「あまちゃん」(13年度…

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