日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

市原弘特集

「力不足だった」と反省した松山

メジャー連続予選落ち 松山は気後れがゴルフを悪くしている


日本勢は決勝に進出した池田勇太が通算13オーバー72位、市原弘大が通算18オーバー79位でした。 過酷な状況でプレーしたことがないから仕方ありません。この貴重な経験を次に生かすことができるか、が日本選手には問われているのです。…

8番ではティーショットが風に流されてトラブル

松山にも牙むいたリンクス 全英オープンは日本勢撃沈


今年は日本人8選手が出場したが、予選を通過したのは強風が吹かなかった午前組スタートの池田勇太(イーブンパー27位)と、初日の貯金(2アンダー)を生かした市原弘大(4オーバー67位)の2人だけだった。 一日に四季があるといわれるリンクスが牙をむいた途端、“ぬるま湯”にどっぷり漬かった日本人選手はまともにプレーできないのがよく分かる。 ▼松山英樹のコメント 「悔しいですね。(課題を)言い出したらき…

ひとたび風が吹けば選手に牙をむく(ロイヤルトゥルーンGC)

強風も難敵 全英OPのタフなリンクス攻略は“転がし”が鉄則


日本人選手は米ツアーで戦う松山英樹(24)はじめ、谷原秀人(37)、宮里優作(36)、小平智(26)、池田勇太(30)、今平周吾(23)、塚田陽亮(31)、市原弘大(34)の8選手が出場する。 会場は2004年以来、12年ぶり9度目の開催のロイヤルトゥルーンGCオールドC(スコットランド)だ。前回の04年大会は日本ツアーに参戦していたトッド・ハミルトンが優勝した。 すべてのホールでマイナーチェン…

15年全英オープンでの松山英樹、彼だけが予選通過だった

5年連続8人出場 全英OPで日本人プロはなぜ優遇されるのか


すでに日本オープン覇者の小平智(26)、昨季の賞金ランク2位以内で宮里優作(35)、先月のミズノオープンで出場資格を得た今平周吾(23)、谷原秀人(37)、市原弘大(34)に加え、日本ツアー選手権終了時の賞金ランク2位以内で池田勇太(30)と塚田陽亮(31)が新たに出場権を獲得。米ツアーの松山英樹(24)と合わせて計8人が出場。これは5年連続のことである。ちなみに韓国人プロは3人である。 米、…

スコアを崩しても勝てるのだから金庚泰の笑いは止まらない

凡プレー連発 “世界で戦う気がない”男子ツアーの低レベル


今大会の成績で、市原弘大、今平周吾、谷原秀人の3人が出場権を獲得した。「全英をかけた戦い」「日本屈指のリンクスで激闘」とお題目は立派だったが、内容がちっとも伴っていない。メジャーで通用しないのも当然だ。 昨年は日本人プロ8人が出場して決勝進出は松山英樹ただひとりだけ。2012年から14年も8人が出場して予選を突破できたのは毎年2人だけ。 評論家の菅野徳雄氏がこう言う。 「全英出場の切符を手にして…

None

若手有望株いない日本男子ツアーを「甘い世界」と評論家酷評


初日、7アンダーで単独トップに立ったのは、プロ15年目ながらツアー未勝利の市原弘大(32)というのだから、いかにも地味。その市原も2日目、77を叩いて34位タイに交代。初日10位の片岡大育(26)が2位タイと健闘しているが、知名度はイマイチ。人気が低迷する男子ツアーを象徴するような開幕初戦だ。 市原は埼玉平成高時代に「日本ジュニア」を制し、3年連続で「世界ジュニア」に出場。輝かしい実績を引っさ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事