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山田涼介特集

平幹二朗さんは享年82

月9「カインとアベル」が平幹二朗さんの遺作だなんて…


山田涼介演じる主人公の祖父役だが、名優がわざわざ出るほどのものとは思えない。「カインとアベル」は旧約聖書に登場するアダムとイブの息子たちの名前で弟への嫉妬から兄が弟を殺し、人類最初の殺人の加害者と被害者とされる。「カインとアベル」と言われればある程度ストーリーが想像できる。そんな見なくてもわかるタイトルをつけるなんて! 初回視聴率も月9史上最低。山田は人気アイドルとはいえ、熱狂しているのは一部の…

今期ドラマで“独り負け”状態

秋ドラマも独り負け…凋落フジに吹き荒れる“負の連鎖”


主演はジャニーズの人気グループHey!Say!JUMPの山田涼介(23)。旧約聖書の「創世記」がモチーフで、優秀な兄に対し、複雑な気持ちを抱く弟の“成長”を描いたヒューマンラブストーリーだ。ドラマを見た上智大教授の碓井広義氏(メディア論)はこう言う。 「一言で言えば、“チープ感”でいっぱいです。まず、主人公の山田君に『月9』を引っ張るだけの存在感がない。桐谷健太以外のキャストにも“凡作感”が漂…

ジャニーズ内の世代交代も進行中

SMAP存続でも前途多難…世代交代進行で“飼い殺し”決定か


来年公開される映画の主演を見ても、キムタク以外は岡田准一、大野智、山田涼介らに代わっている。さらに売り上げで見ても現エースの嵐が330億円なのに対してSMAPは180億円。今後はSMAPが出演していた番組やCMなどが順次、他のタレントに差し替えられるはず。事務所サイドとすれば、勝手なことは許さない上に、グループとしての今後の活動も封じて“鉄の掟”の厳しさを業界内に見せつけるのではないでしょうか」…

次世代にかじを切りつつあるのか

SMAPからはキムタクのみ…ジャニーズ主演作“急増”の理由


来年は木村拓哉の「無限の住人」、岡田の「追憶」、大野智の「忍びの国」、山田涼介の「鋼の錬金術師」といった具合である。 しかも、これらの多くが大作である。アイドル的なパッケージ作品はこれまでも多くあった。それが製作費も潤沢にかけるスケールの大きな娯楽大作に変わりつつある。 こうした傾向は2014年の最高興収88億円を記録した岡田の「永遠の0」あたりからだろうか。彼らの人気を土台にしつつ、より広範囲…

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業界はシラけ気味…24時間テレビにJUMP起用のウラ事情


「人気メンバーは大ヒット中の映画『暗殺教室』に主演の山田涼介、バルセロナ五輪男子体操銅メダリストの知念孝さんを父に持つ知念侑李、杏が主演した月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』で好演した中島裕翔が3トップ。ちなみに、元男闘呼組で俳優の岡本健一を父に持つ岡本圭人もいるが、人気はイマイチ」(テレビ関係者) 24時間テレビは体のいいお披露目の場のようだ。…

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