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野村克也特集

野村克也氏の考え方はサラリーマンも活用できそうだ

野村克也さんに聞く 「中間管理職の醍醐味って何ですか」


そんな管理職について野球界における究極の中間管理職、キャッチャー出身の名将・野村克也氏(81)に聞いた。 「少年野球を指導していたころ、キャッチャーをやりたい子供がいなかった。しんどい、責任が重い、と言う。これはまさにサラリーマン社会と同じ。平和ボケか、日本国は大丈夫かね? 今はラクなことしかしたくない、苦労は避けて通りたいというが、そりゃダメ。家庭を大事にしたいという人もいるが、そりゃカテイ違…

得意の“ボヤキ”も演技なのか…

野村克也 ハワイの宿泊先で見せた器の大きさと当意即妙さ


プロ野球の名選手で名監督、現在は野球評論家として知られている野村克也さん(80)。そのボヤキっぷりや辛口評論のファンも多い。 僕は、ヤクルトで監督を務めていた頃に何度か取材したことがある。ちょうど、沙知代夫人(84)が言いたい放題で多くのテレビ番組に出演し、話題になっていた頃だ。 オフシーズンの正月前後をハワイで過ごす野村夫妻を取材したいということで、沙知代夫人に接触したが、一緒にハワイに行って…

精力的に活動

野村克也 TVで披露する昔話は繰り返しの限度を超えている


最近、野村克也のテレビ出演が増えてきた。以前は体調を崩していたという話もあり、メディア露出が減った時期もあったが、今は元気そうだ。 先日も某バラエティー番組に出演する野村の姿を見かけた。80歳という年齢を考えると、長時間のスタジオ収録に耐えられるだけでも舌を巻く。 しかし、同番組で彼が長嶋茂雄のエピソードを話し始めた瞬間、私は思わずため息をついた。そのエピソードが、現役時代の野村が多用したことで…

女子アナにもニコニコ顔

まだまだ意気軒高の野村克也氏 「阪神監督を後悔」と“皮肉”


元気いっぱいの姿を見せたのが野球評論家の野村克也氏(79)だ。 29日、東京都内で行われた「野球の力」が主催する野球人就活ミーティングでトークショーに出演。昨年末に解離性大動脈瘤を患い「重病説」が流れたノムさんだが、この日は大学生を前に予定を大幅に上回る約1時間、ノンストップでしゃべり尽くした。 「女房は仕事が来ると何でもOKしちゃう。今日はここに来て後悔しています」 冒頭から“野村節”で学生た…

野村勝也氏と沙知代夫人

野村克也氏が元気な姿 “体調不良説”吹き飛ばす健啖ぶり


その中で異彩を放っていたのが、野村克也氏(79)と沙知代夫人(83)。体調不安説はどこへやら、安倍首相の母、洋子夫人と同じテーブルに座って寿司をつまみ、ワインにも手を伸ばしていた。 本紙カメラマンが「お元気そうですね?」と声をかけると、野村氏は「おう、寿司うまいな」とニンマリ。 すると、沙知代夫人がすぐさまこうまくしたてた。 「そうよ、元気よ! まったくどこの週刊誌よ、すぐ死ぬなんて書いたのは…

激務に追われて…

中日・谷繁元信 「兼任監督」はセ弱の象徴


その流れは野村克也が南海の兼任監督を辞した1977年まで続いたものの、その後は長らく途絶えていた。これは当然の顛末である。プロ野球OBの増加に伴い、指導者も足りるようになったのだ。 そう考えると、現在の中日は奇妙だ。監督人事の目的がチーム強化にあるのなら、先鋭化が進む現代野球において兼任監督が利を生まないのは古田敦也(06~07年、ヤクルト)で証明済みだ。それにもかかわらず、なぜ時代に逆行するの…

打撃で好調の森も捕手で使わなきゃもったいない

強肩の西武・森こそ「使って育てろ」 捕手“神格化”に疑問の声


「優勝チームに名捕手あり」 野村克也楽天元監督の持論である。「生涯一捕手」を自任しただけあって、「野球は投手が投げなければ始まらないが、その前に捕手がサインを出さなければ、投手は球を放れない」と野球における捕手の重要性を説くのだ。 中でも捕手のリード、配球が試合結果を左右すると力説するが、果たしてそうなのか。野球評論家の権藤博氏は日刊ゲンダイのコラムでこう書いている。 「捕手で最も大事なものは何…

続投に意欲的だったという声も/(C)日刊ゲンダイ

自ら決断強調も…楽天星野監督は「解任」これだけの理由


一方で三木谷オーナーは、星野監督に最大限の配慮をする必要があるし、野村克也元監督が09年に退団した時にフロント批判をぶちまけたトラウマもある。『辞任』なら世間から批判を浴びることもなく、またポストを用意して年俸を支払えば星野監督も身を引きやすい。今後は、阪神時代のようにシニアディレクター的な立場でフロント入りするか、野村克也元監督を、退任後、3年総額3億円で名誉監督に据えたように、名誉職に就任さ…

KOの宮国は即二軍落ち/(C)日刊ゲンダイ

矛盾だらけの選手起用と采配 巨人4連敗は原監督の“人災”


■「原は変わったことをしたがる」と野村克也氏指摘 やることなすことすべてが裏目に出たこの日に限らない。内野を5人で守らせる奇策が敗因につながったこともある。 開幕前、さる球界関係者から巨人は戦力があるし、今年もぶっちぎりじゃないですかと問われたときも、「そう言いますけどね……」と言って、一皮むけば内情は厳しいと、しきりにウチは戦力がないと強調したそうだ。 楽天の野村克也元監督は、「原は目立ちた…

「僕は初心者ですから」/(C)日刊ゲンダイ

「落合GMはやりにくい?」 中日・谷繁兼任監督を直撃


26年目を迎える選手としては、野村克也氏が持つ歴代最多の3017試合出場を射程圏に捉え、監督としては前年4位からの巻き返しを図る。 ――改めて、選手兼任監督を引き受けた理由を聞かせてください。 「打診を受けた時、いろんな思いがありました。『オレに来たの?』という感じと、会見の時にも話したように、白井オーナーをはじめドラゴンズに望まれたんだな、という感じと。できるのかという不安は多少なりにはありま…

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