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小林浩美特集

逆転優勝した鈴木愛も1オーバー

難コースに大苦戦…日本ツアー女子プロは“低レベル”揃い


だからラフがちょっと長くなっただけで、アンダーパーで回れなくなるのです」 ■“我慢比べ”ができず… 大会前、小林浩美LPGA会長は「選手は通常の大会の1日で使う3倍の体力、4倍の気力がいると思う」と語っていたが、まさにその通りの結果になった。つまり体力、気力をフル活用しても4日間、アンダーパーで回れるプロがひとりもいなかったのだ。 「我慢比べのゴルフがどういうものかわかっていない。いかにボギーを…

前年覇者はテレサ・ルー

岡本綾子が“タフコース”に込めた日本女子へのメッセージ


日本人が勝てないのは、そういう正確なショットやコース設定を見抜いた攻め方ができないからです」 小林浩美LPGA会長は「選手は通常の大会の1日で使う3倍の体力、4倍の気力がいると思う」と試合展開を語ったが、果たして外国人プロ連勝をストップさせるだけの日本人プロがいるのか、けだし見モノだ。…

罰金が科せられることになった渡邉彩香

海外挑戦の若手から罰金徴収 日本女子プロ協会の時代錯誤


女子プロ協会の小林浩美会長は「何とか(罰金を)回避できる方法はないかと検討したが、規定上徴収せざるを得なかった。規定変更の検討をお願いしている」と弁明したが、どう考えてもおかしい。 「100万円の罰金なんて、呆れてモノも言えません」と評論家の宮崎紘一氏がこう言う。 「日本女子プロ協会は時代錯誤というか、世界中のツアーがリンクしてグローバル化が進んでいる時代に、一体何を考えているのか。国内では外…

前年優勝の成田(左)に祝福される姜

サントリーLは姜秀衍V…“4日間大会”で日本人10連敗の謎


そこで国内ツアーも小林浩美LPGA会長の「世界基準で戦える力をつけるための環境を整える」という“号令”のもと、今季は2試合増やして38試合中11試合、2020年までに半分の試合を4日間大会にする方針を打ち出している。ところが肝心の日本人が歯が立たないのだから、どうしようもない。 米ミニツアーでプレー経験のある田野井章江プロがこういう。 「体力差に加え、ほとんどの日本人プロはアマチュアの頃から3…

J・スピースら外国人プロのような強いメンタルが必要

試合に敗れ号泣の片岡 専門家が涙流すメンタリティー分析


青木功、尾崎将司、中嶋常幸、あるいは樋口久子、岡本綾子、小林浩美にしても、負けて泣いた姿を見た記憶がありません。だから片岡の涙は驚きであり、理解に苦しみます。プロゴルファーに限らず、今の若い社会人はみなそうでしょう。上司に叱られると、周りが理解してくれないとか言って出社しなくなったり、会社を辞めてしまう。自分の世界に閉じこもって、周りが見えていないのです」 今年のマスターズでは3日目まで首位キー…

チョン・インジは昨年国内メジャー2勝

国内メジャー日本勢7連敗…なぜ外国人プロに勝てず?


くしくも小林浩美会長が、日本人メジャー7連敗について「強い人が勝つ」と話した。奇しくも会長が事情を一番よく理解している。…

合宿に参加した鈴木愛、渡邉彩香、成田美寿々

リオ代表決定は先なのに なぜ女子プロ協会だけがソワソワ?


先月末には、倉本昌弘委員長(日本プロゴルフ協会会長)と小林浩美副委員長(LPGA会長)が沖縄で渡邉彩香(22)、成田美寿々(23)、鈴木愛(21)を集めて強化合宿を行ったものの、男子プロは不在だし、現在圏内の宮里美香(26)、野村敏京(23)もいなかった。 強化合宿の最中に米女子ツアー「ホンダLPGAタイランド」があり、世界ランク36位で日本勢1番手の宮里美香と同41位で2番手の野村が出場した…

海外で9勝している宮里藍

女子プロの方が上


岡本のあとに小林浩美、平瀬真由美、福嶋晃子らが続き、さらに宮里藍が出現した。高校生のときに日本の試合で勝ち、アメリカで戦うようになってから今までに9勝している。そのあとは上田桃子、宮里美香が続いたから、男子プロに比べると、女子プロの成績が上回っている。 どうして男女間にこうした差が出たのだろうか。いうまでもなく、米国で戦うよりも日本で戦う方がはるかに楽である。食事やことばなどの日常生活での負担が…

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全米女子5位タイの大山志保 「全英女子に悔しさぶつける」


トップ10は小林浩美、宮里美香、宮里藍、横峯さくら、福嶋晃子の6人しかいない。 日本人初の全米女子オープン優勝のチャンスがちらつき始めた。しかし、メジャーは最終日に2日分のエネルギーが必要と言われる。アウトで1日分、インで1日分というぐらい精神的、肉体的にタフな戦いが続く。 サンデーバック9に入り、11番は2打目がグリーンまでわずかに届かずに花道。パターでピンを1.5メートルオーバーすると、下り…

“問題コンビ”が復活

藤田光里&キャディー“復活” 問われる協会の「リスク管理」


小林浩美会長は『周りが騒ぎ過ぎ』と言っているようですが、とんでもないです。スポンサー筋からは『大甘処分だ』という批判の声が上がっています」と評論家の宮崎紘一氏がこう指摘する。 「もし、プロアマ大会のゲストに主催者や企業トップがいたら、それこそツアー運営に大きな影響が出ます。試合を欠場して練習した件にしても主催者をバカにした行為です。女子ツアーを支えてくれるスポンサーに失礼です。要は協会が選手…

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