日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

上山信一特集

18日に会談した小池都知事とバッハIOC会長

仮設施設費1500億円を都負担? 小池知事が勇み足で赤っ恥


調査チームを統括する上山信一慶大教授は「小池知事と2人で作った文書で、知事の考えを示したもの」と説明している。 これに対して、都の予算議決権を持つ議会は猛反発。最大会派の自民党が「議会で議論もしていないのに、IOCに都の正式決定だと誤解されかねず問題だ」と息巻けば、共産党も「全体像も不明なのに、都が一方的に負担を押し付けられるのは許しがたい」とカンカンだ。 組織委や国も寝耳に水で「まったく承知し…

15年度の家賃は年間約4億7600万円

森会長と五輪組織委は“家賃年5億円”事務所から即移転を


つまり、「(五輪関連の)各組織が良い仕事をすればするほど、請求書が全部都庁に回ってくる構造」(調査チーム統括役の上山信一慶大教授)なのだが、組織委は五輪が終われば即、解散。放漫経営の責任も雲散霧消となりかねない。 とことん、都民のサイフに頼り切った無責任組織のクセに、森氏らが陣取るオフィスはピッカピカだ。昨年3月から組織委が入居する東京・港区の高層ビル「虎ノ門ヒルズ」の15年度の家賃は年間約4…

1日15回、専門的すぎる内容

豊洲問題で猛ツイート 橋下徹氏の異常な“小池愛”の裏事情


橋下氏の政策ブレーンで、今回、小池都政の特別顧問になった上山信一氏と連携しているのだと思います。その上山氏も豊洲問題についての発信を見ると冷ややかです。豊洲問題は環境省出身で同じく特別顧問の小島敏郎氏が担当しています。都政改革をめぐって上山VS小島の主導権争いが起きていて、橋下氏は上山氏をバックアップしているという構図なのではないか」 確かに橋下氏のツイートを見ると、小池氏だけじゃなく、「外部有…

上昇志向の塊

築地移転は権力闘争 政界風見鶏・小池百合子のしたたかさ


橋下が大阪府知事、大阪市長時代にブレーンを務めた上山信一慶大教授が、東京都の特別顧問に就任。「都政改革本部」のメンバーにも加わった。地域政党から始まり、国政に進出して影響力を発揮するプロセスを視野に入れての人選なのは間違いない。 「これまで小池氏がたどってきた道を見れば、異常なまでの上昇志向の強さは際立っています。細川護煕、小沢一郎、小泉純一郎といった時の権力者にスリ寄ることで重要ポストを手にし…

大阪都構想もマヤカシだった

劇場型ケンカ政治の末路は? 小池百合子と橋下徹の共通項


橋下徹前大阪市長の政策ブレーンを務めてきた慶大教授の上山信一氏や、政府調達に詳しい弁護士の加毛修氏ら5人で、9月から“改革”に着手するという。 小池は「都政改革本部が扱う問題は、都の業務や予算など都政に関わる全て」と言い、情報公開のあり方や東京五輪・パラリンピックの予算などにもメスを入れると言っているが、巨大な利権構造に本気で切り込むつもりがあるのかどうか。 改革本部には、今後も外部から新たなメ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事