日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

早見あかり特集

今後に期待/(C)日刊ゲンダイ

ももクロ出身の本格派女優 早見あかりは「嫌われ女」志望


「この役のために髪を45センチ切ったんです」というのは骨太な演技で注目されている、早見あかり(19)。小6でスカウトされ、ももいろクローバーに所属、高1で女優に転向、「百瀬、こっちを向いて。」が初主演となる。 本作は同名小説を映画化。片思いの先輩に近づくため、冴えない男子と偽装カップルになる物語だ。 「主人公の百瀬は、サバサバした部分が自分と似ているかなと思っていたら、乙女な部分を悟られないよう…

「マッサン」で親子を演じた2人

「マッサン」で共演 早見あかりのNG救った泉ピン子の“ひと声”


アイドルグループ「ももいろクローバー(現ももいろクローバーZ)」メンバーとしてデビューした早見あかりさん(20)。高視聴率のまま放送を終えたNHK連続テレビ小説「マッサン」では主人公の妹役を好演。尊敬の念を抱いているのは、泉ピン子さん(67)だ。 「これから寒い中でのロケになりますから、お体を大切に。いつまでも真っ白なあなたでいてください」 昨年11月、こんな内容の手紙とともに、「マッサン」の撮…

5年越しの奇跡は起きるのか?/(C)日刊ゲンダイ

「マッサン」妹役・早見あかり “ももクロ電撃復活”シナリオ


元メンバーの早見あかり(19)がブレーク直前の11年1月に脱退を発表。同年4月のライブ「4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事~眩しさの中に君がいた~」を最後に、もともと目指していた女優の道へ。連続ドラマ「アゲイン!!」「すべてがFになる」など話題作に出演したものの、「ももクロがあっての私」と話す早見は現在もメンバーと交流があり、メンバーが早見の自宅へ泊まりに来ることも。 ■早見は今年の…

左から杉咲花・相楽樹・川栄李奈

朝ドラの脇役で出演 将来のヒロイン候補はよりどりみどり


遡れば「花子とアン」の妹役・黒木華、「マッサン」の妹役・早見あかり、「まれ」の親友役・清水富美加、「あさが来た」の娘役・小芝風花など数えればきりがない。 まずは脇役で様子見して、いずれヒロインに起用するというこのパターンこそ、昨今の朝ドラ人気の秘訣ではないかと思われる。 半年間ずっと見てきた子がヒロインになるとあれば、親しみもあり、応援したくなるのが人情というもの。NHK、わかってるねー。…

「A-Studio」アシに起用された森川葵

鶴瓶の“相棒”に抜擢…森川葵は同世代女優たちと何が違う?


森川と同じ事務所の早見あかり(20)からバトンを引き継ぎ、8代目アシとして10日に初の収録が行われた。 オファーを受けた関係者は口をそろえて「大丈夫?すごく変わった子ですよ」と言ったとか。森川自身も「最近、変な人だと言われることが多い。すごくマイペースなので」と自覚があるようだが、その違和感も狙いのようで、番組プロデューサーは「いい意味で力が抜けている」と絶賛しているという。 バラエティー番組に…

歌も演技もいける

「月9」出演中の大原櫻子 ヒロイン本田翼もかすむ“躍進の夏”


それもそのはずで、NHK朝ドラ「マッサン」で主人公の実妹役を演じて“顔”を売った元ももクロの早見あかり(20)以外は、ブレーク寸前の“ネクスト女優”なのだ。 その“ネクスト”の2人が13日、かき氷専門店「午後の紅茶 Kakigori produced by yelo」のオープニングイベントに登場した。 レモンティー担当の大原櫻子(19)と、ミルクティー担当の季葉(16)。この日はそれぞれがPRす…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事