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栗山巧特集

西武は今井の単独指名で成功

ドラフトで得した球団 流しのブルペンキャッチャーが診断


33歳を迎えた栗山巧の後継者として、向こう10年は、安泰かもしれません。 ■将来に不安を感じるソフトバンク 一方、最も〈損した球団〉は、ソフトバンクでしょう。 1位で目玉の田中正義(創価大=右投げ右打ち)、2位でMAX154キロ左腕の古谷優人(江陵高=左投げ左打ち)らを取れたものの、12球団最少の4選手の指名で終了。チームの3年、5年後を考えたときに、もっと選手を指名してもよかったのではないでし…

西武・田辺徳雄監督

田辺徳雄 故・仰木監督との共通項


栗山巧、秋山翔吾らの巧打も健在。打線の破壊力は抜群だ。 しかし、その一方でチーム防御率4・17はリーグ4位。チーム195失点、19盗塁、42失策、182与四死球はリーグワースト(16日現在)だ。それがたたってチーム成績は低迷している。 これを見ると、田辺西武に堅実さはあまり感じられない。むしろ細かいミスは打って取り返すという、イケイケどんどんの超攻撃型野球。何だか、今はなき近鉄みたいだ。あの常勝…

ヒゲや茶髪は「労働条件」と強調/(C)日刊ゲンダイ

西武主将の栗山が本紙記事に反論 「僕らは幼稚ですか?」


9日付の日刊ゲンダイに、「西武、先が思いやられるナインの幼稚さ」の見出しで報じられると、主将の栗山巧(30)が8日の試合前にこう反論した。 「ゲンダイに言いたいことがあったんですけど」 ――なんですか。 「先日の記事ですけど、ナインの幼稚さって何ですか? 幼稚ですか、僕ら?」 ――そうはいっても、ヒゲや茶髪は野球とは無関係ではないですか。 「そうですか? でも、僕らからすれば無関係じゃありません…

藤村は打撃好調だが…/(C)日刊ゲンダイ

中堅はレギュラー不在 早くも聞こえる巨人の外野「補強候補」


それなりの大物選手となるだろうが、交換要員次第では、オリックスが大型トレードに応じる可能性はあるようです」 巨人がもうひとり注目する外野手は西武の栗山巧(30)。国内FA権は昨年取得済み。今年で2年契約が切れることもあり、条件は揃っている。08年に最多安打のタイトルを獲得するなど、西武からFA入団した片岡同様、原監督が好きな三拍子揃ったタイプでもある。 この大物2人をターゲットに、いつものように…

レアグッズを一挙放出!(C)日刊ゲンダイ

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【お年玉プレゼント】 (1)ロッテ・角中勝也 サイン入り練習用バッドを1人に (2)ロッテ・岡田幸文 サイン入りホーム用リストバンドを1人に (3)長野久義(巨人)サイン入り試合用バットを1人に (4)西武・栗山巧 サイン入りバッティンググローブを1人に (5)レッドソックス・田沢純一 MLB公式球サインボール (6)野球評論家・権藤博 中日コーチ時代のグラウンドコートを1人に (7)日本ハム…

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