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塩谷育代特集

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祝賀パーティーで「結婚」のサプライズ報告


やっぱり強くなった塩谷育代ではなく、昔から塩谷育代を知っている人の方がパートナーとして安心といえば安心ですよ。 結婚して主人が大変だろうなと気付いたのは周りの目。「塩谷育代のダンナ」とみられるのが嫌なんだろうなと感じましたね。 主人から直接そのことを聞いたことがあります。おそらく塩谷育代の亭主ではなく、自分を男として認めてもらいたいというのがあったと思います。そういうことに私も気を使った。 世…

今季は表情も冴えず…

元賞金女王も危惧 森田理香子「クラブを信じて」の複雑心境


元賞金女王の塩谷育代プロ(53)も、「プロはなるべくクラブ契約はしないほうがいい」とこう語っていた。 「メーカーとスポンサー契約を結べば、毎年売り出される新製品を使わなくてはいけなくなる。でも、クラブは自分になじんだモデルを使い続けるほうが成績は安定する。恐る恐る振るよりも、いつも同じリズムでスイングができるクラブは信頼できるし、ミスの原因がわかりやすいからです」 要するに新しいクラブを手にす…

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高2の初ラウンドは「137」だった


プロゴルファーの塩谷育代です。 今日から始まるこの連載コラムで、女子ツアーの面白さや魅力だけでなく、表に出てこない女子プロの泣き笑い、私が見聞きした舞台裏をしっかりお伝えしていきます。 最初はツアーで存在感が増すアマチュアについて考えてみましょう。 女子ツアーは昨年、高校1年生の勝みなみさんがプロを制して優勝したり、日本女子オープンでは日本勢最高位が高校2年生の永井花奈さんとアマチュアの活躍が目…

プレー中も表情が冴えない

国内4戦連続予選落ち 宮里藍の「復活」に一番必要なモノは?


日刊ゲンダイの連載コラムでは塩谷育代プロも、プロ生活を長く続けていくためには家族の支えが大きいと指摘していた。 「先週はご主人と二人三脚でツアーを転戦している表純子が41歳で勝ちました。また横峯さくらも昨年結婚してから、米ツアーに主戦場を移してがんばっている。米ツアーでは朴仁妃が結婚後もメジャーで勝つなど、よき伴侶を得たことで新たな目標ができるものです。ウワサのマネジャーとは両親公認の仲です。…

直前でV逸の原江里菜/(C)日刊ゲンダイ

6年ぶり2勝目目前…原江里菜を襲った残り3H“負の連鎖”


解説の塩谷育代が、「プロは笑いながら自分自身をだましながら演じる」とコメントしていたが、ミスを引きずった原は笑顔を見せたものの、心はささくれ立っていたのだ。 「16番からの残り3ホールは、人ができないことをやらなくてはプロとは言えない。原はショットは成長しているが気持ちがまだ弱い。その昔、中村寅吉さんから、1ラウンドを3ホールずつ区切ってプレーすれば、気持ちの切り替えがうまくいく。3ホールずつや…

森田は4Iでティーショット/(C)日刊ゲンダイ

森田理香子「賞金女王」で女子プロのプレースタイルどう変わる?


テレビ解説の塩谷育代が、「女子プロで4Iを使う人はいないんじゃないかしら」と驚いたように、大会4日間とも317ヤードと距離の短い17番パー4の1打目に4Iを使い200ヤード近く飛ばしていた。 クラブデザイナーの高橋治氏がこう解説してくれた。 「女子プロの多くはロングアイアンの代わりにユーティリティークラブを使っています。低重心のためボールが上がって、グリーンに止まる。慣性モーメントも高いのでミ…

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