日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

明石家さんま特集

明石家さんまは「木村派」を公言

「派閥でいくと、もうハッキリ言うわ。オレ、木村派や」by 明石家さんま

SMAPの解散という重大ニュースを受けて、その見解を聞かれた明石家さんま(61)。後輩芸人を前にキッパリ明言した答えを今週は取り上げる。 さんまとSMAPといえば、年末恒例となった一緒の特番など共演経験も豊富だ。リーダーの中居正広とはフジテレビ「27時間テレビ」で毎年、深夜コーナー「今夜も眠れない」を担当。木村拓哉とは毎年正月に彼にとって数少ないバラエティー出演であ…

「ひょうきん族」以来の起用

明石家さんま26年ぶり土曜夜に フジ失地回復策は吉と出るか

視聴率低迷にあえぐフジテレビが4月、土曜夜のお笑い番組をスタートさせ、その司会を明石家さんま(59)に託したことが話題だ。さんまがフジの土曜夜に出演するのは「オレたちひょうきん族」以来、実に26年ぶり。さんまを起用して「全盛期の夢よ、もう一度」ということだろう。 番組は土曜夜11時10分からの「さんまのお笑い向上委員会」。芸人をゲストに招き、どうすればもっと売れるか…

一発で笑いをとった離婚会見での明石家さんま

ビジネスに使えるスターたちの処世術

取材嫌いの明石家さんまが応じてくれた「思い出の5分間」

間違いなくトップスターと言える明石家さんま(61)だが、およそ記者会見や囲み取材に応じる姿を見たことがない。 みなさんの記憶にあるところで言えば、大竹しのぶと離婚した時の記者会見だろう。額のすみに×印を書いて登場し、一発で笑いをとっていた。 彼が取材嫌いなのは確かだろう。しかし、マスコミを邪険にしているという指摘は当てはまらない。 僕はずいぶん前、あるゴシップ記事が…

紳助と息はピッタリだった

今週グサッときた名言珍言

「『さんまのまんま』を2年延ばしたのは、紳助が帰ってくるのはここやと思ってたから」by 明石家さんま

ほとんどインタビューを受けないことで知られる明石家さんま(61)。そんな彼が、さまざまな質問に真面目に答えるロングインタビューが放送された。中でも島田紳助について語った際に明かした驚きの事実を今週は取り上げたい。 関西テレビ制作の「さんまのまんま」は今年、レギュラー番組としては31年の歴史に終止符を打った。それが本来は2年前に終了するつもりだったというのだ。 さんま…

後輩芸人たちへの気遣いか?

またもや仰天発言 明石家さんま“暴走”続きは引退の前兆か

つい先日、SMAPの解散に絡んで「俺は木村派」と発言して物議を醸した明石家さんま(61)が、今度は吉本興業と松竹芸能の間に「かつては厚い壁」があったことを告白した。 発言が飛び出したのは26日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)。この日のゲストの一人で、松竹芸能所属のTKO・木下隆行が「(吉本興業に所属するさんまとのツーショットは)あり得ない画というか……」とド…

火中の栗に手を出して…

明石家さんま大誤算…SMAP解散言及で不動の人気に陰りか

お笑いタレントランキングで常に上位をキープしている明石家さんま(61)の人気がこのところ急降下しているというので話題だ。その理由についてあるネットニュースは「SMAP解散に絡んで木村派を明言したから」と分析している。 確かにキムタクは「SMAP解散の原因をつくった張本人」「妻の工藤静香に説得されて“4人組”を裏切った」などとバッシングされている。それを擁護したとなれ…

木村は明石家さんまを「叔父貴」と

憶測を呼ぶ 明石家さんま「オレはキムタク派」発言の真意

27日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)で、明石家さんま(61)がSMAP解散に絡んで「オレは木村派や」と明言したことについてだ。 バラエティー番組内でのジョークと受け止める向きもあるが、さんまとSMAPメンバーの関係は深く、実はこうした際どい発言をするのは今回が初めてではない。解散発表直前にさんまが中居正広(44)に突っ込んだことで話題になった「F…

「さんまのまんま」は9月いっぱいで終了

「さんまのまんま」終了で再燃 明石家さんまの“TV引退説”

明石家さんま(61)が司会を務める長寿番組「さんまのまんま」(フジ系)が今年9月いっぱいで幕を閉じることを受けて、またぞろ、さんまの「TV引退説」が取りざたされている。 さんまが最初に「引退」を口にしたのは2011年7月の「さんまのまんま」でのこと。ゲストだった千原ジュニアに「いつ辞めるんですか」と聞かれて「60歳ぐらいでと思ってるよ、テレビはね」と答えた。その後も…

時代は変わっても、この人は変わらない

SNS時代に動じず 明石家さんま“週2クラブ活動”の現役感

それでも何も変わらないのは、明石家さんまサン(61)くらいかな。還暦を越えた今でも、相変わらず週に2回はクラブ活動をしてるみたい。こないだも六本木の路上で見かけたから、お店の女の子たちと一緒にせーので「さんチャ~~ン!」って声掛けたら、手を振りながら「お~っ! 風邪ひくなや~!」だって(笑い)。 あんな大物なのに、変わらず気さくでホントにすてき。 半グレのフラワー…

「慌てた人生。生き急ぎ人生」by 明石家さんま

そう言って「クァーッ」と笑う明石家さんま(59)が、自らの生き方を形容した言葉を今週は取り上げたい。 「生きてるだけで丸もうけ」――。あまりにも有名なさんまの座右の銘だ。どんな逆境に立たされても、生きていればそれだけでいい。「つらい時でも笑っていられる」。そんな心持ちをうたった言葉だろう。 盟友の村上ショージやMr.オクレらは収入がなくて食べていけなかった時期に「焼…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事