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中川雅治特集

本当は笑っていられない

流布されている与党優勢の選挙情報は古い


政党やメディア各社の情勢調査では、民進・蓮舫、自民・中川雅治、共産・山添拓、公明・竹谷とし子の4人はほぼ当確。残り2議席を自民・朝日健太郎、民進・小川敏夫、おおさか維新・田中康夫の3人が競っている。 だが、都内を歩き回って選挙取材している記者の多くは、この情勢に懐疑的だ。なぜ、無所属の三宅洋平が泡沫扱いなのか。一般紙やテレビは三宅を全く取り上げないが、例えば公示翌日のスポニチは〈東京選挙区“万馬…

小沢一郎氏も応援(左は山本太郎氏)

東京選挙区に異変 与党が恐れる“穴馬”三宅洋平氏の爆発力


政党やメディア各社の情勢調査では、民進・蓮舫氏、自民・中川雅治氏、共産・山添拓氏、公明・竹谷とし子氏の4人はほぼ当確。残り2議席を自民・朝日健太郎氏、民進・小川敏夫氏、おおさか維新・田中康夫氏の3人が競っている。 だが、都内を歩き回って選挙取材している記者の多くは、この情勢に懐疑的だ。なぜ、無所属の三宅洋平氏が泡沫扱いなのか。一般紙やテレビは三宅氏を全く取り上げないが、例えば公示翌日のスポニチは…

銀座で声を張り上げた小林節氏

選挙サンデー 銀座に候補者続々「憲法改悪を止めたい!」


他にも、おおさか維新の田中康夫氏(60・東京)や渡辺喜美氏(64・比例)、自民の中川雅治氏(69・東京)や朝日健太郎氏(40・東京)、新党改革の高樹沙耶氏(52・東京)などが姿を見せ、まさに“候補者銀座”の様相だった。…

泡沫候補と思いきや…

激戦の参院選東京 “あいのり”横粂勝仁氏がダークホースに


圧倒的な知名度の民進現職・蓮舫(48)と組織力のある自民現職・中川雅治(69)、公明現職・竹谷とし子(46)、共産新人・山添拓(31)の計4氏は決まりとみられ、残る2議席が激戦だ。 そこで注目されているのが、3年前の参院選で山本太郎・生活の党代表が取った66万票の無党派票の行方なのだが、意外なダークホースに東京の選挙関係者が当惑している。自民党が公示前に実施した情勢調査で、元バレー選手の自民新人…

下地衆院議員のパーティーで

おおさか維新から出馬 田中康夫氏の当選確率と本当の狙い


「6人区の東京選挙区は、すでに自民の中川雅治氏、公明の竹谷とし子氏、民進の蓮舫氏、共産の山添拓氏の4人は、ほぼ当選確実です。田中康夫さんは残り2議席を、民進の小川敏夫氏と、まだ決まっていない自民の2人目と争うことになるでしょう。自民党が誰を擁立するかによりますが、当選する可能性は高いと思います。田中さんも、当選確率を計算して立候補するはずです」 ■舛添知事を辞任に追い込む ただ、本人の最終的な…

乙武氏の復活出馬もある?

乙武氏の不倫で一変 「参院選東京」6人目めぐって大混戦


すでに現職の中川雅治に組織をつけているので、2人目は組織票がなくても勝てる有名人を立てるしかない。しかし、中途ハンパな有名人では当選は難しい。その場合、文化人や元スポーツ選手が『国会議員になるチャンスだ』と、次々に名乗りを上げる可能性があります。みんなの党の党首だった渡辺喜美さんが、おおさか維新の公認候補として東京選挙区から出馬するという情報も流れています。6人目をめぐって大混戦になり、有名人同…

政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏の獲得議席予想

参院選徹底予想 注目の「1人区」野党に勝機の“12選挙区”


■参院選当落予想 北海道(改選数3) ○長谷川岳 45 自現 △+柿木克弘 48 自新 ○徳永エリ 54 民現 △-鉢呂吉雄 68 民(新) 森英士 38 共新 青森(改選数1) △-山崎力 68 自現 △+田名部匡代 46 民(新) 岩手(改選数1) ▲田中真一 49 自新 吉田恭子 35 共新 △未定 無新 宮城(改選数1) △-熊谷大 41 自現 △+桜井充 59 民現 秋田(改選数1)…

澤も自民党に利用されるのか

打倒蓮舫氏? 澤穂希「自民東京選挙区」から参院選出馬か


なのに、現在、出馬が決まっているのは現職の中川雅治議員だけです。女性候補を探し続けている。もし、澤さんが出馬をOKしたら、浮動票だけで当選を期待できるので、100万票ある党の基礎票は、すべて中川議員につけられるメリットもあります。なにより、安倍自民党は、人気者の澤さんを立てれば、大嫌いな民主党の蓮舫議員を苦しめることができると計算しているはず。実際、これまで蓮舫議員は、東京選挙区で楽々当選してき…

安保国会の興奮も冷める

参院選は甘くない 野党「統一名簿」できなければ惨敗の懸念も


中曽根弘文元外相(群馬)や宮沢洋一前経産相(広島)、三原じゅん子氏(神奈川)をはじめ、中学時代の全裸イジメで炎上した中川雅治氏(東京)までも当選が確実視されている。 一方、民主で当確なのは、安保国会で抗戦した元官房副長官の福山哲郎氏(京都)や元防衛政務官の大野元裕氏(埼玉)、小西洋之氏(千葉)、それに世耕弘成官房副長官の夫人の林久美子氏(滋賀)くらいだ。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏もこう言う…

焦る自民に担ぎ出されるのか

自民不人気の東京で白羽の矢 来夏参院選「滝クリ擁立」情報


ビッグネームを担ぎ出して2議席を奪いたい、というのが都連の本音です」(自民党都連関係者) 東京選挙区の来年改選組は、民主党が蓮舫元行政刷新担当大臣と小川敏夫元法務大臣で2議席に対し、自民党は中川雅治議員の1議席にとどまる。さらに現職の「日本を元気にする会」の松田公太代表や公明党の竹谷とし子議員のほか、共産党の若手や、維新系などの出馬も取りざたされている。 「都内は安保法案の反対デモが盛り上がり、…

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