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室田淳特集

ミスからクラブを放った室田

室田淳がプレー中に“悪態” 識者から「マナー欠落」と厳しい声

結局、米山のイーグルパットは外れ、平石がバーディーを難なく決めて初優勝したわけだが、そんなシニアの健闘が光った大会で終盤までV圏内にいた室田淳(60)のプレー態度がひどかった。 13番でバーディーチャンスを外し、15番でパーパットを決められなかった時に、手にしていた中尺パターをグリーン面にパタンと音がするぐらい勢いよく倒したのだ。また15番ではラフから左に曲げるミス…

シニアで開花したショットメーカーの崎山武志

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

崎山武志プロ 両肩と両腕の三角形が崩れない体幹スイング

ツアー4勝をマークして、室田淳プロと賞金王争いを演じた末にランク2位になったのです。 16年も2勝を挙げて、やはりランク2位になっています。 レギュラーツアー時代の崎山プロは、賞金シードにも入ったことがなく、失礼ながら、ほぼ無名と言ってもいい存在でした。 しかし当時、僕が契約していた選手と崎山プロは仲が良く、たびたび練習ラウンドなどで、そのプレーぶりを見る機会があ…

14年ぶり優勝に届かなかった松山・石川ペア

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

松山・石川ペア W杯6位は不慣れな戦い方への戸惑いが原因

シニアでは60歳を過ぎてから室田淳、飯合肇、倉本昌弘が勝っている。 いつでも勝てる準備をしていかなければいけないと感じています。 松山英樹、石川遼ペアが出場して6位に終わったゴルフW杯は、1つのボールを交互に打つフォアサムなど、不慣れな戦い方に戸惑いがあったのかもしれない。ドライバーを打った後に、パターを手にするなどリズムがとりづらい部分があります。 2人の呼吸や…

シニアデビューのマークセンが3勝目

シニア賞金ランク首位 日本シニアOPはマークセン独り舞台

マークセンは賞金ランクトップに立ち、2位崎山武志、3位室田淳の巻き返しがこれからどうなるか、シニアツアーの見どころでしょう。 さて、ANAオープンでは石川遼が初日、2日目と首位をキープしながら勝てませんでした。腰痛からの復帰4戦は予選落ち、優勝、2位、3位ですから本人も納得でしょう。ただ勝てるチャンスをなぜ取りこぼしたか、そこをハッキリさせることは大事でしょう。 …

大会は室田淳プロが2年連続優勝

ギャラリー増で大盛況 国内男子シニアツアーの“企業努力”

前年覇者の室田淳(61)が7メートルのイーグルパットを決め、通算10アンダーで大会2連覇を飾った。 今年も2万877人のギャラリーが会場に詰め掛け、7年連続2万人超(3日間)。同じ日に大箱根CCで開催された女子ツアー「キャットレディス」の1万1044人(3日間)を大きく上回った。人気の秘密は何か。 「ゴルフファンだけでなく、ご家族で来ていただくため、体験型イベントを…

遼のようなスター選手が不在では…

国内ゴルフ3ツアー団体対抗戦に「懇親会のよう」と辛口評

それだけでも盛り上がりに欠けるのに、シニアの室田淳(60)、崎山武志(53)、男子の武藤俊憲(37)、岩田が池ポチャしたり、上田桃子(29)、松村道央(32)、岩田が1メートル足らずのパットを外したりと、内容もヒドかった。本気でギャラリーにプロの技を見せようと思っているのか、疑問が残るプレーの連続だった。 評論家の早瀬利之氏がこう言う。 「今大会は2005年からはじ…

崎山武志は35歳でツアーデビュー

遅咲きツアー未勝利の崎山武志 シニア3年目でなぜ大化け?

【日本シニアオープン】 今季シニアツアーは9戦4勝の崎山武志(52)が獲得賞金4997万円でランク首位に立ち、3勝の室田淳(55)が752万円差で追い上げる展開になっている。シニア賞金王タイトルの行方はすでに2人に絞られ、初日は崎山が1アンダー12位タイと、2オーバー34位タイの室田をリードした。 だが、「崎山って誰?」という向きも少なくないはずだ。ツアーデビューは…

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メジャーでは心のコントロールが一層必要だ

昨年からの安定感でいえば室田淳、それにしぶとい渡辺司が優勝候補と言えるでしょう。また加瀬秀樹、高見和宏や、50歳になったばかりのシニア入りした選手にも元気があります。 私も3つ目の日本タイトルを目指します。 事前の練習ラウンドでは4日間のピン位置を「ここだと面白いだろうな」と競技委員になったつもりで想定して、どうしたらパーセーブできるのか、グリーンを外した時にはどの…

羽川豊

風の中で「嫌だ」と感じたら思い切りがなくなる

そういった意味では、年間を通して安定した成績を残している崎山武志、室田淳が中心となる戦いになりそうです。 私の場合は、あとパットだけです。かみ合えばスコアがついてくると思います。…

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松山英樹 気になるプレジデンツ杯での「手首の痛み」

60歳の室田淳が先週の日本プロシニアを制して今季3勝目です。優勝賞金1000万円を加えて4245万円ですが、ランク2位は変わりません。 ただ今季4勝で賞金ランク首位(4997万円)に立つ崎山武志(52)との差は約750万円に縮まりました。ランク3位の田村尚之が1932万円ですから、シニア賞金王タイトルの行方は崎山、室田の2人に絞られたとみていいでしょう。 室田の強…

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