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中畑清特集

絶好調オトコの切り替え術は?/(C)日刊ゲンダイ

DeNA中畑清監督に聞く「諦めない野球」テーマにした理由

プロ野球・DeNAの中畑清監督(60)を見ていると元気になる。負け続けてもめげないからだ。いつも絶好調の生き方にもヒントがある。 ――DeNAが「諦めない野球」をテーマにした理由は何ですか? 「現役の時はジャイアンツの恵まれた環境でファンの声援も大きかった。諦めないのは当たり前だったけど、ベイスターズはどこか冷めていた。戦う集団としての空気を感じられなかった。4年連…

視察に訪れた長嶋終身名誉監督の目にはどう映ったか

OB酷評の巨人無気力キャンプ 金満補強が原因と評論家指摘

スポーツニッポンにコラムを寄稿した、中畑清前DeNA監督も〈巨人が心配だなぁ〉とのタイトルで、〈声が出ない。覇気がない。ああ、寂しいなあ。(中略)今キャンプ取材4球団目にして我が古巣が一番元気ないんだ〉〈今の巨人は残念ながら練習のための練習。ミスしても流してやり直しさせない。これじゃあ本番で……。心配だなぁ〉と、他のOBと同じように嘆くのである。 ■常勝義務付けら…

DeNAの井納投手

「たまには独りに」 ベイ井納はメダルゲームが無心ツール

ドンキにも買い物に行ったりもします」 ちなみに、この温泉施設は中畑清前監督が、担当記者と共に風呂やサウナに入り、文字通り「裸の付き合い」をしたことでも知られる場所。井納も、チームメートとの親交を深めるツールとして活用しているようだ。 昨年は山口俊(29=現巨人)の代役で開幕投手を務め、シーズン初勝利を飾った井納だが、終わってみれば7勝11敗。 「エースというのは開幕…

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アマから見たプロ野球 プロから見たアマ野球

中畑清は昔から強運の持ち主だった

2015年巨人秋季キャンプの様子

今は“地獄”なのか? G伊東キャンプを知るOBが当時を語る

『ここまでならできます』というところで終われば、その先には行けませんから」 ■「指導者が選手を追い込めるか」 79年のキャンプは、投手は江川卓、西本聖ら6人、野手は中畑清、篠塚利夫ら12人。若手ばかりで行われた。 「長嶋監督はメンタルと体力を強化してくれと。吐くまでやっていいと言った。だから技術のことは一切言わなかった。ランニングは、オートバイのモトクロス場として造…

解説する原辰徳前巨人監督と中畑清前DeNA監督

どの口が言う? 原前監督が巨人に注文「若い選手欲しい」

この日の初戦を地上波中継した日本テレビの解説は原辰徳前巨人監督、中畑清前DeNA監督。これに江川卓が加わり、東京ドーム内のブースに“大物巨人OB”の顔が並んだ。 CS初出場を決めたDeNAの選手以上に興奮気味だった中畑前監督とは対照的に、落ち着いた語り口だった原前監督は時折、高橋監督の采配をチクリとやった。 例えば、巨人が1点を追う八回に無死二塁の好機をつかみ、ここ…

5月に保釈された際の笠原被告

巨人の闇に迫った記者語る“原氏1億円恐喝事件”取材秘話

第2弾で巨人OBの中畑清氏(前DeNA監督)が恐喝の橋渡し役をしたという記事を出しましたが、裏取り作業は大変でした。ちょうど今の編集長に代わったばかりで、大きなネタは時間をかけてやろうという雰囲気になっていました。まず私を含めて3人のチームで1カ月くらい関西に常駐。ホテルを転々としながら、巨人の定宿の関係者、昔の話なので、辞めた従業員とか、いろいろなツテを探して訪ね…

野球落語の評判が広がり大阪で月亭八方(写真)と二人会

野球に食文化もちろん落語も

巨人をネタに野球落語、東京で受けても大阪では…

巨人のチームカラー、エンジ色の幕に黒の大きなYGマークが入り、「読売巨人軍有志より」とあって、中畑清をはじめとするそうそうたる選手の名前が縫い取られていた。 トリの落語家の間には漫才とか曲芸が出るのが寄席の形式だが、なんと小遊三がユニホーム姿で登場した。江川や江夏ら得意の野球選手形態模写を演じ、米助ファンを喜ばせた。トリに上がった米助は野球落語を演じた後、立ち上がる…

“有力候補”といわれる原辰徳氏と中畑清氏

東京五輪で野球復活決定 早くも浮上する代表監督の名前

現時点で、有力候補のひとりとして挙がっているのが、中畑清DeNA前監督(62)だ。 「悲願の競技復活を果たした野球は、目玉種目として東京五輪を牽引する役目も担う。来年3月に控えた第4回WBCで侍ジャパンを率いる小久保(裕紀監督=44)では荷が重いという声が多く、情報発信力ならこの人の右に出るものはいない、と中畑さんを推す関係者が少なくないのです。監督としての手腕に疑…

「高校生に笑われる」の笑止

スポーツ難癖口上

阪神金本監督に「喝!」入れないのはどういうわけだえ?

てめえの引退試合で対戦チームの監督へ「監督が目立ちすぎるのはどうかと思う」とおちょくったあたりから、引退する大打者への敬意でベンチの前に立っている中畑清に対する態度かよ、おめえ? と思っていた。 以来、他人口撃は歯止めが利かず。阪神監督になって金本の口から「オレのせいで負けた」という潔い言葉を聞かぬ。いつでも選手のせいにする。 「何度も同じミスをする。何点取られよう…

週末に読みたいこの1冊

「欽ちゃんの、ボクはボケない大学生。」萩本欽一著

茨城ゴールデンゴールズの監督をしていたときに知り合った中畑清の母校で、仏教を学んで仏教の中にあるすてきな言葉を知り、番組作りに生かしていきたいと思ったのだ。本書は、大学生活を送ることになった欽ちゃんの最初の1年間をつづった一冊だ。 そっと出席するつもりがマスコミのカメラが入ってしまった入学式、オリエンテーションで戸惑う自分にレクチャーしてくれた同級生、どうせ来ないの…

阪神・金本監督

ひねくれスポーツ論

トラのアニキよ、アンタが目立ってどうすんだ?

中畑清が阪神タイガースのキャンプを訪れて、金本新監督に「監督が目立つようじゃダメだぞ」と言った。金本は引退試合、試合後の挨拶で、礼を尽くしてベンチ前に整列して待っていてくれた相手チームの中畑監督に向かって「ベイスターズは、監督が目立ちすぎるのはどうかと思います」。 ウケを狙ったのだろう。中畑はそれに大きくうなずき、神妙に聞いていた。その中畑が金本へ「監督は目立つな…

キャンプ地を訪れた中畑前監督(右)とラミレス監督

前任者と対照的 DeNAラミ監督コミュニケーション変幻自在

1日、DeNAの中畑清前監督(62)がキャンプ地に訪れ、古巣を激励。ラミレス監督(41)と2人で肩を並べて「ラミちゃんぺ!」のパフォーマンスを見せた。 数々のパフォーマンスでファンを魅了してきた中畑前監督は、ラミレス監督について、「たまにはパフォーマンスを見せてやらないと。自分のキャラを生かすこともプロとして大事」とアドバイスを送ったが、ラミレス監督は報道陣から「…

「充実したキャンプを送れた」と高橋監督(中央)

宴会場、ゴルフも中止に…巨人OB会にも波及した賭博問題

水を差されたようで残念だよな」 今年のOB会には、DeNA監督を退任し、次期OB会長と目される中畑清氏も出席予定。みなで40歳の高橋新監督をもり立てようと団結していただけに、確かに「水を差された」格好だ。 OB会には例年、球団幹部も出席する。ただでさえ、野球賭博問題に対して立腹するOBが多いところへもってきて、総会もそのとばっちりを受けた。厳しい意見が続出するとみら…

テレビ東京が中継した第2戦は7.3%

今や野球は地方コンテンツ キー局「日本S」視聴率完敗の理由

フジの3戦目で解説を務めた中畑清は「背中に何かを背負ってるホームラン」と相変わらず精神論寄りのコメント。来季は監督も若返るから、解説者も若返った方が野球中継のためになる。 (作家・松野大介)…

球場でも目立つ中畑氏

退任後も引っ張りダコ 中畑DeNA前監督は“キヨシ節”絶好調

DeNAの前監督・中畑清氏が、25日の日本シリーズ第2戦のゲスト解説としてヤフオクドームに現れた。退任後、久しぶりに公の場に現れた中畑氏は、ソフトバンクの王会長と15分ほど対面した後、グラウンドへ。ヤクルトの真中監督らと会話した。 「辞めたご挨拶ですよ。(真中監督から)お疲れさまでした、と言っていただきました。今年は対ヤクルトに8勝17敗で優勝に貢献した? 真中から…

横浜初の外国人監督に就任するラミレス

手腕未知数のラミレスに新監督託すDeNAの“ソロバン勘定”

今季は中畑清監督(61)のもと前半戦を首位で折り返しながら後半戦に失速。終わってみれば最下位に沈み、シーズン終了を前に中畑監督が辞任した。球団は大魔神こと佐々木主浩氏(現野球解説者)、球団史上最高助っ人といわれたロバート・ローズら複数の球団OBを次期監督の候補に挙げていたといわれるが、2012年の球団創設から2年間、主砲を務めたラミレスで一本化した。 前身の大洋時…

中畑監督の辞任は確実

中畑監督辞意で仰天案 ベイ「指揮官候補」に超大物2人の名前

DeNAの中畑清監督(61)が2日、球団事務所で南場オーナーに辞意を伝えた。就任4年目の今季はここまで最下位。「この体たらくでは責任を取るのはオレしかいない」と話し、球団のコーチ人事について「意見が合わず接点がなかった。要求はのめないと。オレが辞めるしかない。自分だけ残るわけにはいかない」とフロントとの齟齬も辞任の理由の一つであると説明した。 後任監督候補には、ラミ…

監督の采配にも賛否が…

編成方針巡りフロントと衝突…DeNA中畑監督「辞任」の真相

DeNAの中畑清監督(61)が今季限りで退任することになった。9月30日に池田純球団社長、高田繁GMらフロントと会談し、成績不振のため辞意を申し入れた。 2日にも最終会談を行い、南場智子オーナーが慰留に努めるが、本人の意志が固いことから退団は避けられない見込みだ。 就任4年目の今季は5月に快進撃を見せて前半戦を首位で折り返したが、後半戦は失速。先発陣の不振もあり、後…

酒を飲みながら出演作も見るとか

今だから語れる涙と笑いの酒人生

酒豪と語る宅麻伸さん 一緒に飲んで立てなくなった2人とは

20代の頃、同郷の方の紹介で知り合った中畑清さん(現・横浜DeNAベイスターズ監督)は家にも遊びにいく仲。清さんは明るく元気があって、非常にこまやかに気を使う人。ある時、ボクも清さんを見習って明るく飲むようにしたら、すごく楽に人としゃべることができるようになったんです。 潤滑油といいながら、実は家でも、割と毎晩飲んでます。早い時は夕方6時ぐらいから2時間ぐらい、パ…

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