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中畑清特集

絶好調オトコの切り替え術は?/(C)日刊ゲンダイ

DeNA中畑清監督に聞く「諦めない野球」テーマにした理由


プロ野球・DeNAの中畑清監督(60)を見ていると元気になる。負け続けてもめげないからだ。いつも絶好調の生き方にもヒントがある。 ――DeNAが「諦めない野球」をテーマにした理由は何ですか? 「現役の時はジャイアンツの恵まれた環境でファンの声援も大きかった。諦めないのは当たり前だったけど、ベイスターズはどこか冷めていた。戦う集団としての空気を感じられなかった。4年連続最下位になるのは当たり前だと…

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中畑清は昔から強運の持ち主だった


巨人キャンプでは臨時コーチを務めた

小久保Jにファン不満 球界に「松井秀喜監督」要請の動き


「これまで名前が浮上した原辰徳前巨人監督(58)、中畑清DeNA前監督(62)は年齢がネックになるかもしれない。それだけに、松井秀喜氏(42=元巨人、ヤンキースなど)の待望論がある」とは、某放送関係者だ。 「松井氏は野球、ソフトボールの競技復活のPRビデオに長嶋茂雄氏(80)、王氏に続いて出演し、復活実現の一翼を担った。『松井監督』なら出場選手はもちろん、ファンも納得する。五輪競技として継続し…

2015年巨人秋季キャンプの様子

今は“地獄”なのか? G伊東キャンプを知るOBが当時を語る


『ここまでならできます』というところで終われば、その先には行けませんから」 ■「指導者が選手を追い込めるか」 79年のキャンプは、投手は江川卓、西本聖ら6人、野手は中畑清、篠塚利夫ら12人。若手ばかりで行われた。 「長嶋監督はメンタルと体力を強化してくれと。吐くまでやっていいと言った。だから技術のことは一切言わなかった。ランニングは、オートバイのモトクロス場として造られた1周800メートルのデコ…

解説する原辰徳前巨人監督と中畑清前DeNA監督

どの口が言う? 原前監督が巨人に注文「若い選手欲しい」


この日の初戦を地上波中継した日本テレビの解説は原辰徳前巨人監督、中畑清前DeNA監督。これに江川卓が加わり、東京ドーム内のブースに“大物巨人OB”の顔が並んだ。 CS初出場を決めたDeNAの選手以上に興奮気味だった中畑前監督とは対照的に、落ち着いた語り口だった原前監督は時折、高橋監督の采配をチクリとやった。 例えば、巨人が1点を追う八回に無死二塁の好機をつかみ、ここで5番の長野が送りバントを2度…

5月に保釈された際の笠原被告

巨人の闇に迫った記者語る“原氏1億円恐喝事件”取材秘話


第2弾で巨人OBの中畑清氏(前DeNA監督)が恐喝の橋渡し役をしたという記事を出しましたが、裏取り作業は大変でした。ちょうど今の編集長に代わったばかりで、大きなネタは時間をかけてやろうという雰囲気になっていました。まず私を含めて3人のチームで1カ月くらい関西に常駐。ホテルを転々としながら、巨人の定宿の関係者、昔の話なので、辞めた従業員とか、いろいろなツテを探して訪ね歩くところから始めました」 ―…

野球落語の評判が広がり大阪で月亭八方(写真)と二人会

巨人をネタに野球落語、東京で受けても大阪では…


巨人のチームカラー、エンジ色の幕に黒の大きなYGマークが入り、「読売巨人軍有志より」とあって、中畑清をはじめとするそうそうたる選手の名前が縫い取られていた。 トリの落語家の間には漫才とか曲芸が出るのが寄席の形式だが、なんと小遊三がユニホーム姿で登場した。江川や江夏ら得意の野球選手形態模写を演じ、米助ファンを喜ばせた。トリに上がった米助は野球落語を演じた後、立ち上がると、出演者一同とともに客席にビ…

“有力候補”といわれる原辰徳氏と中畑清氏

東京五輪で野球復活決定 早くも浮上する代表監督の名前


現時点で、有力候補のひとりとして挙がっているのが、中畑清DeNA前監督(62)だ。 「悲願の競技復活を果たした野球は、目玉種目として東京五輪を牽引する役目も担う。来年3月に控えた第4回WBCで侍ジャパンを率いる小久保(裕紀監督=44)では荷が重いという声が多く、情報発信力ならこの人の右に出るものはいない、と中畑さんを推す関係者が少なくないのです。監督としての手腕に疑問符はつくものの、DeNAでの…

「高校生に笑われる」の笑止

阪神金本監督に「喝!」入れないのはどういうわけだえ?


てめえの引退試合で対戦チームの監督へ「監督が目立ちすぎるのはどうかと思う」とおちょくったあたりから、引退する大打者への敬意でベンチの前に立っている中畑清に対する態度かよ、おめえ? と思っていた。 以来、他人口撃は歯止めが利かず。阪神監督になって金本の口から「オレのせいで負けた」という潔い言葉を聞かぬ。いつでも選手のせいにする。 「何度も同じミスをする。何点取られようとも最後まで投げさせるつもりだ…

「欽ちゃんの、ボクはボケない大学生。」萩本欽一著


茨城ゴールデンゴールズの監督をしていたときに知り合った中畑清の母校で、仏教を学んで仏教の中にあるすてきな言葉を知り、番組作りに生かしていきたいと思ったのだ。本書は、大学生活を送ることになった欽ちゃんの最初の1年間をつづった一冊だ。 そっと出席するつもりがマスコミのカメラが入ってしまった入学式、オリエンテーションで戸惑う自分にレクチャーしてくれた同級生、どうせ来ないのでは……という周囲の予想を裏切…

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