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渡瀬恒彦特集

渡瀬恒彦さんは主演ドラマ最新作撮影を降板

胆のうがんの渡瀬恒彦さん 第一選択の手術を受けない事情


俳優・渡瀬恒彦さん(72)で、これまでに54作品で演じてきたそうです。そんな名役者が、胆のうがんの治療を優先し、最新作の撮影を降板したと報じられています。 「女性セブン」によると、胆のうがんが見つかったのは昨年秋ごろ。久しぶりの長期休暇を利用して、都内の総合病院で詳細な健康診断を受けたところ、胆のうに腫瘍が見つかったようです。 胆のうは、肝臓でつくられた消化液の胆汁を一時的に蓄える臓器で、食後に…

現場では病気であることを伏せていた

渡瀬恒彦 胆のうがん闘病中も病気を伏せてドラマ収録


俳優の渡瀬恒彦(71)が胆のうがんで闘病中であることが明らかになった。発売中の「女性セブン」が報じている。 渡瀬は昨秋の健康診断で胆のうの腫瘍が判明。同誌によると手術はしておらず、投薬治療を続けているというが、一部スポーツ紙ではすでに手術を済ませたという報道もある。 現在は主演ドラマ「警視庁捜査一課9係 Season11」(テレビ朝日系)が放送中だが、撮影現場では病気であることを伏せて仕事を続け…

映画「後妻業の女」 (C)2016「後妻業の女」

主演・大竹しのぶが語る「魔性の女」を演じる快感


映画「事件」(78年)で、渡瀬恒彦演じる被害者のヒモ男から、“おまえ、おぼこい顔をしているけどいいタマだな”と言われるシーン。そのセリフに大竹は“あんたみたいに嘘つきじゃないわ”と返答するが、「裏で何をしているのか分からないような役は楽しいって、このころから快感を覚えていました。二十歳そこそこでやりがいを感じた自分が怖くもあるんですが(苦笑い)。もちろん役者だから、あらゆる人間のいろいろな面を引…

9係メンバーの紅一点を演じる羽田美智子

11年目も視聴率好調 「捜査一課9係」どうして強いのか?


かつて日刊ゲンダイが同番組の松本基弘プロデューサーに同じ質問をぶつけたところ、渡瀬恒彦や羽田美智子、井ノ原快彦ら9係メンバーのチームワークの良さを挙げていた。こんな具合だ。 「スタート当初はまだ予算も使えた時期だったので、あれだけのメンバーが集められたのですが、これを3年も4年も続けるのは無理だと思っていました。だってみなさん忙しいんだから『舞台だ』『映画だ』って次々に決まっていっちゃう。一方…

今なら“真田初心者”でも十分ついていける

裏ワザであらすじ復習 まだ間に合う「真田丸」の楽しみ方


「ちょうど今、時代劇専門チャンネルでは、かつてNHKで放送されていたドラマ『真田太平記』(主演・渡瀬恒彦、毎週日曜)を再放送しています。こちらはご存じ、池波正太郎さん原作で娯楽大作に仕上がっています。これを見て先に“予習”をしておいて『真田丸』を見るという方法もありますね」(前出のペリーさん) 「真田丸」はまだ始まったばかり。残り10カ月もさまざまな人間模様が待っている。一年を棒に振らないため…

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仁義なき戦い(1973年 深作欣二監督)


梅宮辰夫、松方弘樹、渡瀬恒彦らが演じる下っ端やくざに黒幕の大親分や市議会議員が絡み、複雑怪奇な負の連鎖が展開する。次から次へと極道が登場して仲間を裏切り、切った張ったのあげく、死んでいく。任侠映画は義理人情で観客を魅了するが、本作のような実録ものは仁義もクソもない。 なぜこうなるのか。話を面白くしているのは広能の上に立つ山守親分(金子信雄)のエゴだ。「指を詰めい。そのほうが銭を使うよりましじゃ」…

現在はリハビリに専念中

渡哲也は病を乗り越え11月復帰 「新人発掘」で次世代託す


弟の渡瀬恒彦が後を継いだ。74年にはNHKの大河ドラマ「勝海舟」の主役に抜擢されたものの、急性肝炎でまたも無念の途中降板。約9カ月にもわたる長期の入院生活を送った。さらに、翌75年には膠原病で倒れた。当時、東映が渡を大々的に売り出す計画だったが、実現することなく終わった。 定期健診を受けるなど体に気を付けていたが、91年には直腸がんであると発表。手術を受け人工肛門にして、俳優復帰した。 「酒を控…

有村の姉と倉科の妹はグラドル

有村架純、倉科カナ… 芸能界「姉妹タレント」だらけのなぜ?


古いところでは田村高廣、正和、亮の3兄弟、渡哲也と渡瀬恒彦、松方弘樹と目黒祐樹だし、ちょっと前でも高嶋政宏、政伸など。いずれもどちらかの“七光”で兄弟も売れました。それに比べると、姉妹タレントは小粒ですよね。売れてる姉(妹)に便乗してもう一人も売れようというより、“すでに売れてる姉(妹)には、こんなネタもありますよ”と新たな話題を提供している感すらある。今更そんなこと言われても驚きようがないし、…

“2時間ドラマの女王”が主演/(C)日刊ゲンダイ

独自路線を翻し…テレ東「金曜8時ドラマ枠」が復活した事情


このまま、しばらくはドラマ枠を続けるのでは」(テレビ局関係者) 船越、北大路、名取とくれば……次は「赤い霊柩車シリーズ」の片平なぎさ(54)か「タクシードライバーの推理日誌」の渡瀬恒彦(69)か!?…

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