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山口俊一特集

郵政造反組/(C)日刊ゲンダイ

ボスの後押しで「在庫一掃の特売」 初入閣した山口俊一沖縄北方・科技相


山口俊一沖縄北方・科技相(64=徳島2区、当選8回) 「在庫一掃の特売ってところかな」(永田町関係者) 所属する麻生派ではボスの当選11回に次ぐ8回、衆院初当選から24年あまりでやっとこさ初入閣した。 「麻生副総理兼財務相の猛プッシュで、ようやく“売れ残り”がさばけた格好です。小泉内閣時代に総務副大臣、麻生内閣で地方再生担当の首相補佐官を務めているので、当初は総務相という声もあったんですが、安…

購読の訪問勧誘をめぐり

社長が失笑され…読売新聞が消費者庁に「抗議書」送付の波紋


差出人は読売新聞グループ本社の永原伸社長室長で、山口俊一担当大臣、板東久美子消費者庁長官、河上正二消費者委員会委員長の3者に同じ文面が内容証明郵便で届いたという。本紙はその写しを入手した。 それによると、今月10日の特定商取引法専門調査会に、日本新聞協会の理事として読売新聞東京本社の山口寿一社長(58)がヒアリングに招かれた。その際、山口社長の発言中に座長代理など複数の委員が声をあげて笑い座長も…

反対の声を上げるべし

病歴やクスリもダダ漏れ…「マイナンバー制度」恐怖の未来


3月の衆院内閣委員会でも「診療録や支払い明細、いわゆるレセプト等をマイナンバーと連携させ、効率よい医療を行っていくことが大切なんじゃないか」とただした委員に対し、山口俊一・内閣府特命担当相は「診療情報等の医療情報をビッグデータとして利活用できるように環境整備をして推進していく」と答弁しているのだ。国は「患者の重複診療を防ぎ、医療費抑制につながる」と強調しているが、とんでもない話だ。 「個人の医療…

沖縄県民の心情を逆なで

辺野古調査“強行” 高圧的な菅官房長官に見え隠れする焦り


山口俊一沖縄担当相もいますが影が薄い。菅さんは仲井真さんの時代から二人三脚でやってきた。負けるのが確実な知事選に仲井真さんが出馬するのを許したのも菅さん。だから、基地反対の新知事と対決するのも菅さんの役目なのです」(自民党関係者) もともと安倍首相の右翼の“お友達”にとって、靖国参拝にストップをかけるような菅長官は“傍流”。そんな菅長官は、沖縄の後の佐賀県知事選で熱心に推した自民党推薦候補が惨敗…

就任挨拶を拒否された翁長氏/(C)日刊ゲンダイ

露骨なイジメ…基地反対の沖縄を「兵糧攻め」にする安倍政権


山口俊一・沖縄北方担当相との会談でお茶を濁した。 「ただの就任挨拶にもかかわらず、会う時間すら取らないというのは、あまりにも大人げない。『意に反する人間とは会わない』という安倍官邸の思惑が透けて見えます」(玉城義和氏) 政権の意思に反する沖縄県民を突き放し、徹底的に財政を締め上げるなんて、この国はまるで封建時代に逆戻りだ。…

政権崩壊の“戦犯”が復活/(C)日刊ゲンダイ

“お友達”が返り咲き 首相が塩崎恭久氏を再入閣させたワケ


自分たちがいかに希望のポストにありつくかで手いっぱいで、中堅・若手のことまで考える余裕はなかったようです」(自民党中堅議員) 麻生派では、森英介事務総長がすでに閣僚経験があり、当選8回の積み残し組だった山口俊一沖縄・北方担当相(64)にお鉢が回ってきた。名前を聞いてもピンとこない地味な顔ぶれなのは当然だ。 ■政調会長代理の苦労に報いるため 再入閣は、石破茂地方創生相(57・無派閥)と塩崎恭久厚労…

第2次安倍改造内閣と自民党役員の面々/(C)日刊ゲンダイ

「お友達内閣」先鋭化 安倍改造内閣党三役の惨憺たる顔ぶれ


山口俊一氏(64)は当選8回なのにこれまで一度も入閣できなかった待機組の代表格。当選5回が適齢期といわれるのに、8回を数えるまで大臣になれなかったのは、それだけ能力が低いのか、身体検査に難アリということだ。安倍首相の後見役の麻生財務相の猛プッシュが効いたのは間違いない。 防衛・安保相に起用される江渡聡徳氏(58)は大島派の、農相の西川公也氏(71)は二階派のナンバー2の事務総長だ。そのうえ江渡…

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