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小林宏特集

すでに終わった選手/(C)日刊ゲンダイ

サブマリン渡辺獲得? いまや阪神は元メジャーの“天下り先”


小林宏、建山(ともに引退)、福留など峠を越えた選手をかき集めるさまは、球界の天下り先さながら。阪神の若手は腐るばかりだ。…

オリックス監督時代の岡田氏/(C)日刊ゲンダイ

岡田氏阪神監督「再登板」 球団の狙いはオリ金子の“口説き役”


ここ数年、城島、小林宏らを獲得しながら数年で三くだり半を突きつけた阪神の球団体質に不信感を抱いているからで、「仮に球団が札束を積んで誠意を見せたところで、2人が縦じまのユニホームに袖を通す可能性は低い」とオリックス関係者は言う。 ■オリックス時代は金子に全幅の信頼 しかし、10年から3年間、オリックスで指揮を執った岡田氏が監督となれば話は変わってくる。 岡田氏はオリックス監督就任直後、真っ先に着…

16日は4タコだったマートン/(C)日刊ゲンダイ

虎党の麻生千晶氏が苦言 「阪神はお金の使い方を考え直して」


最近では高給を払って外部から獲得した城島さん、小林宏さんは額面どおりの活躍をしたとはいえず、西岡さんはまだしも、福留さんは意外な時に本塁打を打ちますが、すでにトウが立っている。ひと昔前に巨人がやって失敗したやり方に似ている。補強に頼って優勝できないなら、お金の使い方を考えてもらいたい。阪神は生え抜き選手の台頭が少ない。これが選手層の薄さにもなっている。目の前のことだけに固執せず、次世代の生え抜き…

阪神ファンがゾロゾロと!?/(C)日刊ゲンダイ

猛批判に社長は…阪神が毎度「株主総会」に振り回されるワケ


和田監督の去就については「シーズン中なので回答を控えたい」と話したものの、周辺からは「株主総会は球団人事への影響力が大きいのか、11年の総会では真弓監督批判が出て結局、解任され、12年は城島、小林宏を『不良債権』と突き上げられると、その年のオフに2人は退団した。今年は和田監督と福留がクビになる番じゃないか」と、囁かれる始末だ。 さらに、「カネでチームをつくるのはやめていただきたい」と初老の男性…

代打でタイムリーを打った新井良/(C)日刊ゲンダイ

浮足立った戦いばかりの阪神 原因は株主総会の重圧?


一昨年は、城島、小林宏というFA補強した選手が戦力にならず、中年男性の株主から「不良債権」と突き上げを食らった。2位で迎えた昨年はすでに「不良債権」も一掃されており、平穏無事に終わったとはいえ、親会社も球団も現場も、この株主総会には神経をすり減らしているという。 最近の阪神の浮足立った戦いぶりは、株主によるプレッシャーが影響しているのかもしれない。ひと山越えた14日からの西武戦からは、本来の阪神…

4打数無安打/(C)日刊ゲンダイ

打率1割台なのに…阪神・福留はなぜ起用され続けるのか


もしくは過去に、城島、小林宏をFAで獲得したものの、お荷物になって株主から『不良債権』と突き上げを食らった。福留を飼い殺しにすると、また同じように批判されかねないから、無理をして使っているんだろう」(マスコミ関係者) ■阪神にはおとなしい選手が多い ただ、阪神OBの一人は、「和田監督は、福留の闘志を買っているのかもしれない」と、こう続ける。 「打撃は結果が出ていないものの、守備力を重視する和田監…

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