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東山彰良特集

「罪の終わり」東山彰良著


(新潮社 1500円+税)…

東山彰良氏

台湾が舞台の長編小説「流」を上梓 東山彰良氏に聞く


杉田成道さん

【日本映画放送】杉田成道社長


日本がなぜ、負けると分かっている太平洋戦争をはじめたか、長年の疑問が少し解けた気がしました」 小説では向田邦子、藤沢周平、司馬遼太郎らのほか、東山彰良に又吉直樹ら話題の名前も。 「東山さんの『流』は最近で一番面白かった」と言いつつ、「年をとったら新しい本はいらないという話を聞いて『カラマーゾフの兄弟』を読み返したんです。なるほど印象が変わって面白い」と、読書話は尽きない。 「企画のネタを探すのも…

最も期待される新人の一色さゆりさん

「このミス」大賞の一色さゆりさんは小学生で春画描いた


「直木賞作家」の東山彰良氏、「チーム・バチスタの栄光」の海堂尊氏など過去の受賞者に続く逸材になるのか。「第14回 このミステリーがすごい!」大賞の大賞に輝いた一色さゆり氏(27)だ(城山真一氏と共同受賞=賞金1200万円は折半)。東京芸術大学芸術学科卒という才媛の素顔をのぞいてみた。 ■目指すのは松本清張のような社会派作家 「芸術の世界で生きることより、幼いころから作家を目指していたような気がし…

報道陣を前に会見するピース又吉

ワイドショーまで殺到…又吉「芥川賞」受賞会見の“異様”ぶり


ワイドショーと文芸関係者という対照的な“人種”が入り混じる異様な光景に、直木賞を受賞した東山彰良氏(46)も「芥川賞が注目されるついでに直木賞も注目していただけて、“まるもうけ”だと思います」と笑うしかなかった。 普段から人前に立って注目されるという意味で一番“場数”を踏んでいるはずの又吉だが、受賞者3人の中で一番ガチガチ。会見前の祝杯では「シャンパンに口をつけるだけのつもりが2杯いってもうた」…

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