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藤沢和特集

10年は藤沢和レッドと角居トライアンフ(左)のワン・ツー

【東京新聞杯】藤沢和師、角居師が伏兵を送り込む


東の藤沢和師、西の角居師といえば、東西のトップブランド。実は、この両者とも東京新聞杯が〝大好き〟である。 まずは藤沢和師。 88年開業以来、送り込んだ馬は何と27頭! 96年から07年にかけては12年連続で管理馬を出走させた。 この間には03年ボールドブライアン(3人)、04年ウインラディウス(7人)と連覇を達成。さらに、10年にもレッドスパーダ(2人)がV。これまで3勝は現役トップだ。 また、…

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【日曜函館11R・函館スプリントS】出走全馬の厩舎情報


⑤エポワス 藤沢和調教師 ひとたたきして良くなってきたね。もう8歳だけど元気いっぱいだよ。北海道の洋芝は独特で、函館、札幌でしか走らないタイプがいる。この馬がまさにそう。だからこの夏は、こちらで頑張ってもらおうと思ってるよ。 ⑥セイコーライコウ 竹内調教師 今年も直前輸送になりますが、毎年このパターンで好走してるので問題ないでしょう。まだ年齢的な衰えはなく元気いっぱい。気難しいところを、乗り慣…

ともに1F11秒8で併入(右がティソーナ)

【函館スプリントS】エポワス、ティソーナ 藤沢和厩舎 伏兵2頭出し


エポワス、ティソーナの藤沢和厩舎2頭は朝一番で一緒に馬場入り。ダート半周で体をほぐしてから芝コース入りした。 ティソーナが4Fで0秒7先行でスタート。追い掛けるエポワスが徐々に差を詰めて直線入り口でインに潜り込み、最後は馬体を併せてのフィニッシュだった。 ティソーナは落ち着き十分で体をしなやかに使った走りで4F51秒9―38秒5、1F11秒8。エポワスは気合を表に出して、鞍上が押さえるのに苦労す…

ダンスインザムードで04年桜花賞勝ち

【オークス】チェッキーノ距離の壁を乗り越えられるか


かつて〝常勝軍団〟という言葉は藤沢和厩舎のためにあったといっても過言ではない。 95年から98年まで4年連続で50勝をクリアし、03、04年は63、60勝。長く続く西高東低の流れの中でも大レースを勝ちまくっていた。 88年の開業から積み重ねた勝ち鞍は1303にも(JRAのみ)。現役2位の山内師=790勝を大きく引き離し、ぶっ千切りのトップである。 重賞は通算95勝で、GⅠは22勝。だが、クラシッ…

藤沢和調教師

藤沢和厩舎 怒涛の尾張攻め


今週のターゲットに狙うのは中京に攻勢をかける藤沢和厩舎だ。 昨年暮れ、さらに年明けの同開催ではトータル〈2414〉、連対率・545と大暴れ。相性のいいコースの開幕週に合わせて良駒を揃えてきた。 もちろん、目玉は土曜メーン、GⅢ中日新聞杯のバウンスシャッセだ。 暮れの愛知杯では直線一気で、フラワーC、中山牝馬Sに続く重賞3勝目。今週は地元で中山牝馬Sで連覇を狙う手もあったが、コース実績とハンデを考…

スピルバーグで秋の天皇賞制覇/(C)日刊ゲンダイ

2年連続100勝超え 北村宏司騎手に聞いた“飛躍の転機”


11年に藤沢和調教師があえて厩舎から旅立たせたのだ。この思いをくみ取り、進化を遂げた北村は、14年には師匠の管理馬スピルバーグで秋の盾を制して恩返し。フリーになった当時の気持ち、天皇賞のレース直後の思いなど、いろいろと聞いた。 ――13年は101勝、14年も11月9日のAR共和国杯をフェイムゲームで制し、100勝目のメモリアルV。2年連続で大台を超えました。 「よかったです。昨年できて今年できな…

「体は締まっている」と藤沢和師

【函館記念】有力馬直撃&厩舎情報


藤沢和調教師 6月22日に放牧先から戻し、追い切り本数は2本。そんなにやってないから“どうかな”と思ったんだけどな。なのに、外、外を回っての勝ち方。直線で抜け出して遊んだように、難しいところがあるが、謙一(池添騎手)もうまく乗ってくれた。 ――中間の気配は? 藤沢和師 担当者は「順調です」と言ってたよ。上積みはありそう。体も締まってるし。 ――見通しをお願いします。 藤沢和師 年を取って穏やか…

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【土曜函館11R・HTB杯】出走全馬の厩舎情報


藤沢和調教師 降級戦のここを待っていたから、きっちり仕上がっているよ。函館に来てからも順調に調整できているし、今週も併せ馬でいい動きだった。 ――函館は初めてです。 藤沢和師 同じような芝の札幌で新馬、五百万と勝っているから問題ないよ。ハービンジャー産駒で洋芝は合いそうだし。 ――期待できますね。 藤沢和師 ああ。前々走は厳しい競馬でこのクラスを勝っている。楽しみにしてるよ。 ⑥ボストンサクラ…

【オークス】②着チェッキーノ本流組にまたしても敗れた藤沢和師


これで藤沢和厩舎のオークスは99年スティンガーの初挑戦から④④⑦⑤④③②着。栄冠に手が届きそうで届かない。今年は前哨戦のフローラSをレースレコードで快勝して2番人気で臨んだが、この惜敗だ。 振り返れば、ダービーでも02年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイ、10年ペルーサがTR青葉賞を勝ちながら、本番は②②⑥着止まり。JRA1303勝の名門厩舎も、クラシック制覇はいまだに04年ダンスインザ…

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【日曜東京11R・オークス】出走全馬の厩舎情報


藤沢和調教師 想像以上に上手に走ってくれたね。コディーノをはじめとしたこれまでの兄姉と違って穏やかなタイプ。だから距離もこなしてくれたと思う。大外枠から②着に3馬身差だから、強かったよ。あの走りなら二千四百もこなせるんじゃないかな。 ――中間の気配、今週の動きはどうですか。 藤沢和師 地元の東京で使えたこともあって反動もなかったね。順調に乗り込めてる。レース数を使ってないから、まだまだ上積みは…

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