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志賀廣特集

吉田鋼太郎(左)と志賀廣太郎/

志賀廣太郎、吉田鋼太郎…売れるおっさん俳優の黄金パターン


注目すべきは志賀廣太郎(66)。メガネによれよれの服装の通称「ノリ」を演じている。往年の時代劇スター北大路欣也、大物ミュージシャン泉谷しげるとトリオを組むには知名度も見た目もイマイチだったが、前シリーズでプチブレーク。スターの2人より“リアリティーのあるおじさん”として欠かせない存在となっている。 最近は、脇役の“おじさん”俳優がブレークする傾向にある。志賀よりは若いが、「花子とアン」で途中に…

遅咲きの名脇役/(C)日刊ゲンダイ

「マッサン」出演 志賀廣太郎が私生活で見せた“無言の凄味”


その中、番頭・黒沢を演じる志賀廣太郎(66)は決して目立たないが、存在感たっぷり。名脇役としてドラマを静かにもり立てているが、私生活でもそんな静かなる存在感を発揮しているという。 桐朋学園の演劇科を卒業していながら、俳優デビューは45歳。遅咲きの名脇役は、とあるインタビューで「活力源は酒」と公言する左党として知られる。少し前にも、大阪・阿倍野にある老舗の大衆居酒屋に出没。その場に居合わせた客のひ…

(C)2015『龍三と七人の子分たち』製作委員会

「三匹のおっさん2」好発進 エンタメ界でオジサン注目のワケ


北大路欣也(72)、泉谷しげる(66)、志賀廣太郎(66)が主演というオジサンだらけのドラマながら、なんと、11.0%と好発進。 このシリーズは前作も好評で、最終回は12.6%と、同局のドラマで歴代1位の数字を残していたが、今作もなかなかの数字。山口智子が出演することで話題となった「心がポキッとね」(フジテレビ系、10.4%)や、人気絶頂・斎藤工を主役に据えた「医師たちの恋愛事情」(同じくフジ系…

「東京ドラマアウォード」授賞式で(左から志賀廣太郎、北大路欣也、泉谷しげる)

帰ってきた「三匹のおっさん」 原作尽きオリジナル作品で勝負


北大路欣也(72)、泉谷しげる(66)、志賀廣太郎(66)という“おっさん”3人の主要キャストで、昨年の「東京ドラマアウォード」特別賞を受賞したドラマ「三匹のおっさん」が4月から「三匹のおっさん2~正義の味方、ふたたび!!~」として帰ってくる。宣伝担当者は「痛快な立ち回りはより痛快に。ほっこりする人間ドラマはより深くジーンと感動するようにパワーアップさせますよ」と腕を撫すが、関係者によると“ちょ…

3人ともパワーアップ/(C)日刊ゲンダイ

続編決定 「三匹のおっさん」に東京ドラマアウォード特別賞


1月期クールで最終回12%超をマークした連ドラ「三匹のおっさん~正義の味方、見参!!」(テレビ東京系)の面々――キヨ(北大路欣也=71)、シゲ(泉谷しげる=66)、ノリ(志賀廣太郎=66)はパワーアップしていた! “おっさん”3人は特別賞を受賞。囲み取材ではシゲが「特別賞って何? 同情だろ? 正当な評価かも分からねーけど、トロフィーもほかと違うしな」と、悪態をつくと、ノリは「いつものことです」と…

ますます貫禄が/(C)日刊ゲンダイ

北大路欣也は町内の明るい「オッサン役」もピタリとハマる


居酒屋の元亭主シゲ(泉谷しげる)、機械工場経営者ノリ(志賀廣太郎)ら幼なじみと町の平和を守ることに。それぞれ剣道、柔道の達人、機械いじりのプロとして詐欺や痴漢などを解決していく。 「タガが緩んだ今の世にうぶな心で真っ正面から立ち向かう3人のおもろいおっさんの明るい元気な生きざまと、それぞれを支えてくれる家族愛を楽しんでいただきたい」と北大路もノリノリだ。 同枠のコンセプトは大人のための痛快エンタ…

(左)北大路欣也(右上)泉谷しげる(右下)志賀廣太郎/(C)日刊ゲンダイ

警察ドラマばかりの1月連ドラ “ダークホース”はテレビ東京


「脇に泉谷しげるや、一見フツーに見えてクセのあるおっさんを演じさせたら天下一品の志賀廣太郎を据えたのも、絶妙のキャスティングといえるでしょう」(前出の在京キー局スタッフ) ■ターゲットは中高年 北大路が演じる主人公“キヨ”こと清田清一は定年退職後、近所のゲームセンターに再就職した剣道の達人。かつての悪ガキ、今は還暦のおっさん3人で結成した私設自警団が、町内の“悪”に立ち向かっていくというお話だ…

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