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京田陽特集

阪神から1位指名され、笑顔で会見した大山

直前に佐々木を回避…阪神ドラ1で大山獲得の“真相と今後”


巨人が外れ1位で指名した吉川尚輝(中京学院大=内野手)や中日が2位で指名した日大の京田陽太(内野手)よりパワーがあり、本塁打が打てる。昨年1位で取った高山もそうだが、金本監督はホームランが打てる打者を欲しがっていた。とはいえ、03年の鳥谷(自由枠)以来の1位指名ですから思い切ったものです」 金本監督は大山のサプライズ指名について、「(1位指名は)基本的には投手だったが、チーム事情から野手で行こう…

金本監督

阪神ドラフト戦略 今年も頼みは金本監督の“直感力”


それプラス直感でしょう」(前出OB) 一部スポーツ紙は、日大の京田陽太遊撃手を「最上位候補」と報じている。今年のドラフトも金本監督のひらめきで、直前の指名変更があるかもしれない。…

この日も絶好調

4安打2盗塁の中京学院大・吉川 スカウトの評価どう変化


2人を攻略して、吉川の評価はさらに上がりましたね」 同じ大学生遊撃手では日大の京田陽太(4年=青森山田)がドラフト1位候補といわれるが、「京田の守備はプロでも合格点。レギュラーとして辛抱強く使っているうちに、バッティングも上がってくる可能性があるという選手です。守備だけでなく打撃もいい吉川は、京田よりワンランク上でしょう。遊撃守備で少し腰高な点が気になるけど、スピーディーな動きや肩の強さは抜けて…

遊撃守備で好守を連発した吉川

巨神も動いた 中京学院大・吉川尚輝「評価」急上昇の理由


この時点で野手は同じ遊撃手で1位候補の日大・京田陽太(4年=青森山田高)と2人だけ。春の首位打者うんぬんの前から吉川は評価が高い遊撃手なのだ。 「その京田が春のリーグ戦の不振で各球団の評価を下げている。吉川は広角打法で首位打者を獲得した『打』でナンバーワンの評価がある。巨人の遊撃には坂本がいるが、二塁は助っ人選手が守っている。最近ずっと貧打に悩まされているチーム事情もあるから、吉川の『安打製造機…

京田は守備の評判も高い

今秋ドラフトの目玉野手 日大・京田に巨神ヤが熱視線


今秋のドラフト上位候補、日大の京田陽太内野手(4年=青森山田)が、開催されている東都大学野球でプロのスカウトをうならせている。 右投げ、左打ち。50メートル5秒9の俊足で184センチの大型遊撃手だ。「3番・遊撃」で出場した13日の国学院大戦では、4打数無安打に終わったが、ネット裏に集まったスカウトの高い評価は変わらなかった。 前日の1回戦で日米11球団、約30人のスカウトを集めたが、巨人はこの日…

好素材は間違いないが…

プロ注目も“鳥谷2世”の道険し 早大・石井なぜ評価低い?


そういう部分が出てくると評価も変わってくるんだが……」 今秋のドラフト戦線はこの石井をはじめ、日大の京田陽太(4年=青森山田)、中京学院大の吉川尚輝(4年=中京)の3人の遊撃手が注目を集めている。現状では、京田が守備力、走塁力で最も高い評価を得ているようだが、即戦力の遊撃手は絶対数が少なく、ノドから手が出るほど欲しい。たとえば阪神は鳥谷の後継者探しが急務だ。 スカウトたちはドラフトまで、3人の力…

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