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海江田万里特集

参院議員会館で緊急アピール集会

都知事選候補者選考でグズグズ 民進党に市民連合が喝!


民進党内では、海江田万里氏、江田憲司氏、長島昭久氏といった国会議員の名前が浮上。市民側からは、「元鳥取県知事の片山善博氏や元経産官僚の古賀茂明氏」の名前が挙がり、すでに民進党サイドに要望は伝えられているという。前回出馬した宇都宮氏を再び推す人もいる。 「小池百合子さんが出馬表明した自民党は、分裂選挙になる可能性がある。野党がひとつにまとまれば、勝てるチャンスがあります」(前出の関係者) 集会の…

往生際の悪さは史上最低

厚顔ゲス舛添知事 ようやく辞意示唆までの茶番劇と舞台裏


「民進党は参加賞なら海江田万里前代表、勝ちにいくなら蓮舫代表代行の線でしたが、蓮舫は次の参院選の改選組。仮に当選した直後に都知事選に打って出るのは、さすがに節操がない。そこで浮上しているのが長島昭久衆院議員です。所属は民進ですが、もともとは石原伸晃経再相の公設秘書。思想信条は自民党に近く、自民と相乗りで推薦できるという都合の良い話も持ち上がっている。親分で都連会長の伸晃の名前も挙がってはいるも…

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誰が新代表になっても民主党の再建は容易ではない


その後始末を引き受けた海江田万里代表にとってはいかにしてリベラル理念の再建と党の再生を図るかが使命であり、そのためには、野田をはじめ自民党の“トロイの馬”のような連中を叩き切ってでも前へ進もうとする蛮勇が必要だったろう。しかし実際には彼は、「この2年間、党の団結に心を配ってきた」という本人の言葉が示すように、理念や政策の議論をしないことで、ちんまりと現有勢力を維持することだけに腐心してきた。敗…

海江田代表は比例でも当選できなかった/(C)日刊ゲンダイ

海江田代表の落選が象徴…民主党を待つメルトダウンの運命


最後まで苦戦が伝えられた民主党の海江田万里代表は、結局、比例復活もできなかった。野党第1党の代表がバッジも守れず落選とはア然とするしかないが、これぞ、民主党の象徴だ。 当選人数だけ見れば、公示前から11議席増やしたが、3分の2を維持した巨大与党の前では、民主の微増などちっぽけな話で無意味だ。安倍政権のやりたい放題は今後も続くわけで、それを阻止できなかった野党第1党の責任は重大である。 解散が現実…

厳しい戦いを強いられる渡辺喜美、平沼赳夫、亀井静香3議員/(C)日刊ゲンダイ

自民300議席の異常 2閣僚ピンチ「大物落選危機リスト」


海江田万里氏(東京1区)、菅直人氏(東京18区)、枝野幸男氏(埼玉5区)、馬淵澄夫氏(奈良1区)、原口一博氏(佐賀1区)の5人は、自民党候補にリードを許している状況だ。 「安倍首相は“落選させたい民主党議員”として海江田、枝野、菅の名前を挙げています。菅直人のことは単純に嫌いなのでしょう。でも、海江田代表と枝野幹事長の2人は戦略的に狙い撃ちしている。代表と幹事長のツートップが自分の選挙に追われれ…

鈴木貴子、枝野幸男、浅尾慶一郎各議員/(C)日刊ゲンダイ

落としたら総崩れ 野党壊滅情報流れる「天王山7選挙区」


「花の東京1区」は前回比例復活した海江田万里・民主代表と自民の山田美樹氏が再びぶつかる。普通なら海江田氏が横綱相撲だが、そうなっていない。 「もともと海江田代表は選挙に弱いので今回は正念場。野党第1党の党首のクビを取るべく、安倍総理は28日、山田氏の応援演説に入りました」(選対関係者) 同じく1区で自民がシャカリキなのが香川。自民の平井卓也氏と民主の小川淳也氏の戦いだ。 「1区を奪われてなるかと…

アダ名は「もうひとりの松島みどり」/(C)日刊ゲンダイ

実績ゼロで右往左往…山田美樹議員に地元の悪評


対抗馬の海江田万里・民主党代表は8万879票。海江田の惜敗率は98・62%だ。 フツーならば肝を冷やすところだ。勝利に浮かれず、ふんどしを締め直し、地元活動に精を出す。これが当たり前なのに、山田は相変わらず、地元に浸透していない。「地元では『もうひとりの松島みどり』といわれている」(地元選対関係者)というからヒドイものだ。 「ウチワの松島さんも東大卒ですが、学歴を鼻にかけて、人の言うことに耳を貸…

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迷走続きで「民主党最後の幹事長」になるのか


それでも、海江田万里代表や大畠章宏前幹事長に比べれば、論理力、政策力、発信力がはるかに高いので、総選挙での敗北以来この2年近く「存在感ほぼゼロ」状態を続けてきた民主党に、少しははっきりした目鼻立ちをつける役割を果たすことが出来るかもしれない。 私の見るところ、枝野幹事長にとっての最大の試練は、秋の2大知事選での立ち回り方と来春の統一地方選での野党の選挙協力の成否である。10月の福島県知事選は、民…

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集団的自衛権で腰が定まらない軟弱な海江田民主党


民主党の海江田万里代表が、集団的自衛権をめぐって、二転三転の“言葉の遊び”を繰り返している。そもそも同党は今年3月には「行使一般は容認しない」との意味不明の見解をまとめた。「一般」というのはどうも「全面的な解禁」のことらしいが、そうだとすると「特殊」なケースは部分的に容認すると言っているのと同じで、それならそれで具体的にどういう特殊ケースなら容認するつもりなのか、を明示してくれないと議論のしよう…

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「負けの形作り」しかできない民主党こそが安倍政権暴走のA級戦犯


海江田万里代表は20日過ぎになってから、ようやく腰を上げて「集団的自衛権の行使は今の時点では不要」という線で党内を取りまとめるよう、党安保総合調査会会長の北沢俊美・元防衛相に指示したという。今さら何を言ってるんだ。それならそれで最初から党論をまとめ、ガンガン論争を仕掛けて公明党を援護すればよかったじゃないか。もう負けが決まりかけているところでこんなことをしても、将棋などでいう「負けの形作り」で…

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