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谷口徹特集

難コースなら谷口にもチャンスあり

不甲斐ない若手に喝! 48歳“オヤジプロ”谷口徹が3位タイ


日本勢最高の2打差3位タイにつけたのが48歳の谷口徹だ。ツアー通算19勝を誇り、02年、07年と2度の賞金王に輝いている。ここ4年間は優勝から遠ざかっているとはいえ、ゲーム展開を予想しながらの試合運びはよく知っている。 「48歳に(優勝を)頼られてもね。僕はエンジョイしながらやっている感じ。そこまでガツガツしていない。楽しんでやっています」(谷口) 未勝利の若手プロならチャンス到来に目をギラギ…

谷口徹

【谷口徹】トップからたたんだ右ひじを伸ばしてインパクト


初シードは29歳で、ツアー初優勝が30歳と遅咲きの谷口徹プロですが、その後は順調に勝ち星を重ねてツアー通算19勝を挙げています。 賞金シードは19年連続で、その間に賞金王を2度も獲得している実力者でもあります。 スランプらしいスランプもなく賞金シードを長く維持できるのは、シンプルで無理のないスイングをつくり上げ、それをずっと変えずに続けているからだと思います。 飛ばしたいとか、曲げたくないとか、…

タフな会場に歯が立たなかった

全米OP予選落ち 松山の今後に向けた課題


池田勇太と谷口徹が予選落ちでした。同じようなタフな設定でプレーしていないので仕方ないといえます。 深いラフに負けないパワーをつけ、早めに会場に入るとか、オフに渡米して粘っこいラフに慣れるということも、必要になってきます。 大会はサスペンデッドの影響で進行が遅れ遅れになりました。選手は3時間、4時間どころでなく、丸1日会場で待たされることも当たり前で、何も気にしていません。米ツアープロの神経のずぶ…

「ぐったり疲れた」という宮里優作

宮里優作23位が最高…全米OPで露呈した「日本人の限界」


課題はたくさんある」といえば、10回目の出場で8度の予選落ちとなった谷口徹(48)は「キャリーでグリーンを狙うゴルフをやっていなかったので、戸惑いがあった」と、日本人プロは泣き言ばかり。 日本人選手のレベルなど、本場のタフな会場では手も足も出ないのがよくわかる。 深いラフ、高速グリーン、7229ヤード・パー70設定、毎日前後に変わるティーマーク。日本ツアーで経験したことのないコースなのだから、対…

圧倒的なドライバー飛距離を武器にメジャー初V狙うD・ジョンソン

全米OP 昨年のリベンジ狙うD・ジョンソンが暫定トップに


なお、第2ラウンドをプレーした谷口徹(48)は16オーバー。谷原秀人(37)、宮里優作(35)、池田勇太(30)も3日目午前スタートで第2ラウンドを行う。…

スタートが「2日目」に持ち越された松山

初日サスペンデッドも…松山「2日目36H」はむしろ好材料


谷口徹もスタートできなかった。この日ホールアウトした選手はわずか3組9人だった。 会場のオークモントCCは、ピッツバーグの鉄鋼王ヘンリー・フォーンズが1904年に開場。オープン当初から硬くて速いグリーンが名物だ。前回大会(07年)の優勝スコアはA・カブレラの通算5オーバー。トッププロでも80近いスコアをたたく世界屈指の難コースは、日替わりでその表情を変える。この日は前日の大雨でグリーンがソフトに…

9年ぶり9回目の会場となるオークモントCC

コースは超難設定 きょう開幕の全米OPは我慢比べ大会確実


高速グリーンなら、平均パット数ランク1位のスピースに連覇のチャンスが出てきます」(前出・吉川氏) 日本選手は松山英樹、池田勇太、谷原秀人、宮里優作、谷口徹の5選手が出場する。FOXスポーツの優勝予想は1位J・デイ、2位D・ジョンソン、3位R・マキロイに次いで松山が4番手に挙げられ、5位J・スピース、8位A・スコット、10位B・ワトソンよりも上だ。日本人初のメジャー制覇の夢も膨らむ。…

最年少V記録更新のヘンダーソン

新鮮味があった全米女子プロ「10代2人」のプレーオフ


日本人選手は松山英樹、池田勇太、谷原秀人、宮里優作、谷口徹の5選手が出場しますが、タフな米ツアーを主戦場にしている松山以外は苦戦を強いられると思う。日本から挑戦していきなり通用するほど甘くありません。粘っこいラフなど、日本にない設定に最初から負けてしまう。ピンはタフなところに切られており、逃げたら上位進出は不可能です。かといって狭いエリアを狙っていくだけの技がなければワナにはまって崩れてしまう。…

松山英樹は5カ月ぶりに予選落ち

塚田陽亮 5年シードに甘んじることなく高いレベル目指せ


V圏内だった谷口徹は15番で3パットボギー。それが17番のティーショットOBとグリーン上のミスが、ショットの不安につながってしまうのです。その点、塚田は決勝ラウンドに入ってから3パットがなく、パッティングのうまさが勝敗を分けたといえます。 これで今大会は6年連続でツアー初優勝が出ました。しかし、この大会に勝っても、後が続かない選手が多いのも事実です。5年という複数年シードを手にしたことで、それま…

ベテランが勝てない(左・谷原秀人と池田勇太)

塚田Vで6年連続 「ツアー選手権」から初優勝者が出る理由


後半に入ってもV圏内につけていたツアー19勝の谷口徹(48)は17番でドライバーを右に曲げてOBとしてトリプルボギー。通算4オーバー10位だった。 今季、日本選手でただひとり勝ち星を挙げて、ツアー14勝の池田勇太(30)は通算10オーバー30位と上位争いにも加われなかった。2ケタも勝っているのに、そろいもそろってボロボロだったのはなぜか。 評論家の菅野徳雄氏が「普段のコース設定と違うからでしょ…

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