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小林旭特集

本人が活字で語った小林旭との関係

小林旭との恋愛暴露…浅丘ルリ子の「新聞連載」次は何が出る


浅丘ルリ子が登場し、20歳前後の頃に付き合っていた小林旭のことに触れたからである。2人の恋愛関係は有名だが、本人が活字で語ったのは初めてか。 この欄では往年の大女優がかつての恋愛話を語ることが多い。とくに2010年の有馬稲子がすごかった。市川崑監督との不倫関係を暴露、別れ際の修羅場までを披露した。 その時点では監督と監督夫人の脚本家・和田夏十とも亡くなっている。遠慮がなくなったのだろう。記事を見…

“渡り鳥シリーズ”コンビの小林旭と浅丘ルリ子

健さん、文太もいなくなり…最後の大物・小林旭の“大車輪”


「最後の大物」小林旭(76)が八面六臂の活躍を見せている。6月2、3日は北トピア(完売御礼)、7月8、9日が中野サンプラザ、9月3、4日が大田区民ホール、同8、9日は清水文化会館、同10、11日は浜北文化センターという具合で、年末まで全国各地の公演予定がビッシリだ。 「出し物はかつて“渡り鳥シリーズ”でコンビを組んだ浅丘ルリ子(写真右)と演じる『無法松の一生』。07年には大阪・新歌舞伎座の1カ月…

コンビ復活の一方で…/(C)日刊ゲンダイ

小林旭が語った 東てる美「イジメられ舞台降板」騒動の真相


自信満々のカップリングだよ!」 マイトガイこと小林旭(75)は言葉を使い間違っても雄々しく、そしてただならぬオーラを放っていた。 昨1日は浅丘ルリ子(73)とのデュエット曲「いとしいとしというこころ」(9月3日発売)の公開レコーディング。日活時代に同じ釜の飯を食べた仲だけに息はぴったり。年末のNHK紅白歌合戦出場への意欲ものぞかせていた。 昨年は舞台「熱き心で突っ走れ!」で共演している2人。約5…

大滝詠一「DEBUT AGAIN」

歌い手 大滝詠一の卓抜した資質が味わえる奇跡の新作


小林旭「熱き心に」、松田聖子「風立ちぬ」、薬師丸ひろ子「探偵物語」、ラッツ&スター「Tシャツに口紅」、小泉今日子「怪盗ルビイ」など全10曲。森進一に提供した「冬のリヴィエラ」も英語詞による「夏のリビエラ」として収められている。いわゆる“セルフカバー集”。 そういう意味ではソングライターとしての大滝詠一にスポットを当てた作品集のようにも思えるが、実際に音に接してみると、他のシンガーによる歌唱との比…

役者になったのも酒がきっかけ

月収300万円で毎日銀座に 俳優・誠直也の破天荒な学生時代


酒での一番の思い出といえば、やっぱし小林旭さんにごちそうになったときかな。俺はガキの頃から小林旭ファンだったから、最初、一緒に飲んでても現実感がなくて「嘘だろう」って感じになるんだよ。 また旭さんの飲み方がカッコ良くて粋なんだよね。まあ面白い時代に青春を過ごし、いい時代に役者になった。思い出の数と同じか、それ以上にたくさん酒も飲んだ。 これからも楽しく粋に飲みたいね。乾杯!…

江木俊夫さん

江木俊夫さん 子役時代からの“定番”クリームシチューの味


母が作るシチューはスープみたいに汁っぽくて、味は結構、濃かったよ」 子役時代から石原裕次郎、小林旭、美空ひばり、勝新太郎ら芸能界の大物に可愛がられた。今も記憶に残るのは、「座頭市」に出演したのがきっかけで、京都のお茶屋さんに連れていってくれた勝新だ。そこで知ったのはフグ、梅肉で食べるハモなど。 「ただ、そんな時でもおいしかった母のシチューを思い出すんです。生きていたら母が作るスープのようなシチュ…

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連載10031回 CMソングからの旅立ち


第1回目の自動車ショーが華々しく開催されたとき、小林旭の歌で、『自動車ショー歌』というのがヒットした。星野哲郎さんが詞を書いている。『みだれ髪』なんて情緒纏綿たる詞を書く星野さんだが、さすが職人である。コミカルな歌を書かせても見事にこなす才能の持主だった。駄洒落の連発ソングだが、今でもおもしろい。 まあ、それにあやかってというわけでもあるまいが、当時の新幹線ブームに便乗しようという色気からの発想…

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連載10026回 旅の始めはCMソング


水前寺清子や、小林旭や、北島三郎や、西郷輝彦、守屋浩などスター歌手の姿も見えた。はなやかでエネルギーにみちた世界だった。 それにくらべると、学芸・教育の部屋はひっそりした感じで、教室みたいな静かさだった。眞理ヨシコさんや、往年の大スター童謡歌手の河村順子さん、オペラ歌手やピアノ演奏家、教育大、芸大の先生方といった知的な来訪者が多く、いささか拍子抜けのする雰囲気だったのである。 (この項つづく) …

先月25日の放送で1000回を突破

スター私生活切り売りの元祖 「ダウンタウンDX」の功罪


バラエティー番組にはほとんど出演しなかった大物俳優たちが明かす意外なプライベートやダウンタウンの2人との軽妙な掛け合いが人気の秘訣で、会見に出席した「ダウンタウン」浜田雅功(53)は「一番怖かったゲスト言おうか? 小林旭。ご機嫌が悪かったのか、もともとああいう人なのか。本番中、急にフリスク食べだして」と振り返ると、松本人志(53)も「ケースがフリスクなだけで、中身はフリスクじゃないと思う」と話し…

「私は女優」浅丘ルリ子著


長門裕之との初めてのキスシーン、小林旭との結ばれぬ恋、石原裕次郎への思慕……。多感な年頃にスターを相手に日活ヒロインを演じ、やがてテレビへ、舞台へ、女優としての幅を広げていく。 蜷川幸雄は舞台女優・浅丘ルリ子を生み出した。寅さんシリーズのマドンナ、リリーは4作に登場する当たり役。天願大介監督の映画「デンデラ」では、山に捨てられる老婆役を演じた。今、76歳。80歳になったら、高齢の姉妹が主人公の「…

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