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岩渕真奈特集

2点目をあげた大儀見

新星なでしこが米国とドロー発進 ロスタイムに劇的同点弾


前半14分にFW岩渕真奈(23)が、絶妙ターンから左足で放り込み、22分には右MF中島依美(25)の低い弾道のクロスをFW大儀見優希(28)が、倒れ込みながら右足インサイドでジャストミート。日本がリードを2点に広げた。 前半27分、日本戦通算4得点となでしこをカモにしている米国FWモーガンに1点を返され、後半12分には大儀見が2枚目のイエローカードで退場。数的不利から一気に守勢に回った日本は19…

世代交代に失敗したチームは見るも無残に“終戦”

中国に敗れ五輪絶望…“劣化”なでしこ「澤GM待望論」加速


試合終了後、スタンドのサポーターの前に挨拶に出向いた主将のMF宮間あや(31)、FW岩渕真奈(22)は目に涙をため、不発のエースFW大儀見優季(28)はピッチ上にたたずみ、宮間に肩を抱かれながらロッカーに消えていった。 「なでしこの屋台骨を支えた宮間、大儀見、DF近賀(ゆかり=31)、FW川澄(奈穂美=30)、MF阪口(夢穂=28)たちの“勤続疲労による劣化”は歴然。3試合とも持ち味のパスワー…

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屈辱の5失点…なでしこは攻守で米国に“丸裸”にされていた


ここで何かを変えていかないと、今後の女子サッカーが進化しない」 本当に悔しい ▽岩渕真奈の差コメント 「本当に悔しいです。自分たちにできることはたくさんあったが、結果は5-2なので。悔しさしか残らない。この(チームの)23人で戦うのは最後ですけど、いいチームだったと思うし、(今後は)もっとなでしこを知ってもらえるように頑張りたい」 ▽有吉佐織のコメント 「残念だけど、これが実力の差」 ▽宇津木瑠…

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初代監督が語る強さの“源流” なでしこ「ゴキブリ真っ黒」伝説


序盤から緊張感あふれる展開が続いたが、後半27分に交代出場したFW岩渕真奈が残り3分、相手ゴール前の混戦から倒れ込みながらの右足ボレーで決勝ゴール。なでしこは、7月2日の準決勝でイングランドと決勝進出をかけて戦う(2日午前8時キックオフ)。 オーストラリア戦は現地時間の午後2時に始まり、容赦なく降り注ぐ強烈な日差しで消耗戦の様相を呈した。しかも、なでしこは「中3日」の試合でオーストラリアは「中5…

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なでしこ“凸凹コンビ”山根と岩渕がオランダ戦のカギ握る


所属先の千葉レディースで控えGKだった時から、千葉の監督に『なでしこリーグでどんどん使って』とお願いの電話を何度もかけている」(サッカー記者) もう一人、オランダ戦で注目されるのが山根とは対照的に身長155センチとチームで最も小柄なFW岩渕真奈(22)である。 なでしこには珍しいドリブラーだ。17歳以下や19歳以下の女子代表時代から切れ味鋭いドリブル突破が国際的にも評価され、付いたアダ名が「真奈…

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