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鈴木愛特集

鈴木愛

最終日首位でスコア崩す 鈴木愛の弱点は喜怒哀楽の激しさ

2年前、今大会を制した鈴木愛はここ2試合とも最終日を首位で迎えながら、スコアを崩して敗れている。4日間競技のニトリレディスは3日目7アンダーとスコアを伸ばし、イ・ボミと首位タイであったが、最終日に74と崩れて4位タイ。続くゴルフ5レディスは9アンダーまでスコアを伸ばして首位タイだったのが、最終日は75を叩いて6位タイまで落ちてしまっている。 鈴木は13年プロ入りし…

鈴木愛

鈴木愛(21歳・ツアー1勝)

まん丸だるま系の鈴木愛プロです。チョー無理したミニ丈ワンピースはヒヤヒヤもんです。 ちょっとかがんだだけで、胸の谷間とパンティーの両方が見えちゃいそうな感じよね。 分厚いニットのロングカーディガンで露出を抑える効果を狙ったのかもしれないけど、それを羽織ったままで会場には入れないし、パーティー会場にそんな格好は非常識人丸出しじゃない。 これじゃおじぎもできないし着ぶ…

鈴木愛

鈴木愛(20歳・ツアー1勝)

ムッチリ色白でポッチャリ好きの方々には、もうすでにおなじみの鈴木愛プロ。うわっ! 太もも爆弾は健在です。ゴルフウエアとは違った女性らしい衣装です。どれどれ、なんかムチムチだなぁ。 生地のせいかもしれないけど、タコ糸で巻いたハムの塊みたい。肉は柔らかそうなので高級なボンレスハム。思わずかぶりつきたくなっちゃったオジサンもいるでしょう。ポッチャリ体形の人はIライン(タテ…

3連覇を逃した女子ツアーチーム(前列)

なぜ? イ・ボミ、申ジエ、鈴木愛が相次ぎ池ポチャのワケ

鈴木愛、申ジエ、イ・ボミの2打目が相次いで池につかまった。 ■計算外の寒さで… このホールはコース内でもっとも難易度が高い。女子の場合、ティーショットから池まで265ヤード。その手前に刻んで2打目は残り160ヤード前後残る。ただグリーンは水面より高く、午後になって変更した右奥のピンに対しては高弾道ボールでないと乗せるのが難しい。 田原紘プロが、「女子プロはみな5ヤー…

プレースタイルは玄人好み

鈴木愛 気迫を前面に押し出す“勝負度胸”はピカイチ

鈴木愛(22)がプロ2年目にレギュラー大会で上位争いに絡んでテレビに映り始めたころ、ミスした時やチャンスを決められなかった時に心底ガッカリする様子に「態度がふてぶてしい」とメディアから批判されたのを覚えています。 ゴルフは個人競技であり、ツアー会場でどのように振る舞えばいいのかをまったく教わらずにプロの世界に入ってくる若い子が増えています。それは仕方のないことです。…

やっとツアー2勝目の鈴木愛

ひさびさ日本人三つ巴も 鈴木愛が図らず吐露した技術不足

【ブリヂストンレディス】 鈴木愛(22)が三つ巴のプレーオフを制し、2014年の日本女子プロ選手権以来となるツアー通算2勝目、今季初勝利を挙げた。 鈴木は17番までに通算10アンダーとして、先にホールアウトした藤本麻子(25)、上原美希(27)に1打リードして最終18番(373ヤード)を迎えた。 ピン位置はグリーン左奥で、手前に深いバンカー、左サイドには池。さらにグ…

鈴木愛

鈴木愛(21歳・ツアー1勝)

見たまんまムチムチ過ぎる体形の鈴木愛プロです。 ニコニコして可愛いけれど、ダイナマイトボディーから放たれるドライバー飛距離は圧巻。まだ21歳なのにすでに公式戦優勝記録もあって、貫禄が伝わってくるわ。 さぁ~て、そんな彼女のウエアは……。 あのねぇ~! 太い体をより一層ビッグに見せてどうすんのよ。しかもびっくりするほど堂々と着てるし、信じられない。タヌキのようなお腹…

優勝は通算9アンダーのキム・ハヌル

賞金10傑たった3人でも 日本人女子プロはなぜか“金満”

イ・ボミ(28=韓国)が2年連続で賞金女王となり、同ランクのベスト10に入った日本選手は3位・笠りつ子、5位・鈴木愛、10位・菊地絵理香の3人しかいなかった。 今季の国内女子ツアーは1試合増えて計38試合を開催。賞金総額は35億2000万円となり、4年連続で過去最高額を更新。ツアーで1億円以上稼いだ女子プロは5人(昨季6人)もいた。 国内女子ツアーで、年間獲得賞金額…

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上原美希 ケガを乗り越え「初シード獲得」へいい流れに

プレーオフを戦った鈴木愛と対照的に気迫を前面に押し出すようなことがありません。闘争心は自分の心の奥に秘めて、気持ちの浮き沈みが少ない。喜怒哀楽が表に出ないプロは、戦う相手に無言のプレッシャーをかけることができます。ツアー6年目になり、いろいろな経験をして、ショートアイアンの精度もアップしています。それが、今季たびたび上位に顔を出す原動力となっているのでしょう。 昨シ…

松森彩夏

松森彩夏はプレースタイルから負けん気の強さを感じる

14年日本女子プロ選手権に勝った鈴木愛も85期生と、同期プロには力のある選手が多い。だから、「同期が頑張っているから私も頑張らなければいけない。私もできる」と励みになっているのです。 ライバルがいるということは支えになります。同期に負けたくない、遅れたくないと思えば、つらい練習にも耐えられるからです。 私も現役の頃は仲間の影響が大きく、純ちゃん(安井純子)や野呂奈津…

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