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高橋洋子特集

高橋洋子

ひと言でいうと“へたくそ”なんですよ、生き方が


NHK朝ドラ「北の家族」(73年)のヒロイン役に抜擢され、82年に発表した「通りゃんせ」で女優初の芥川賞候補になった高橋洋子(63)。今年3月に28年ぶりの映画「八重子のハミング」の撮影に挑み、4月には13年ぶりの新作小説「のっぴき庵」(講談社)を上梓した。再始動する前はどのような生活を送っていたのだろうか。 「結婚して、子育てして、ママ友とお茶して。ごく普通の主婦の生活を送っていました。その間…

ともに麻雀卓を囲んだ藤子不二雄Aさん

悩ましいことばかりですが“たゆたう精神”が大事


人生にはいろいろあるんだなって」 女優作家・高橋洋子のチャプター2は幕が開いたばかりだ。 (おわり) ▽たかはし・ようこ 1953年東京生まれ。72年に文学座付属演劇研究所へ入所し、同年、主演映画「旅の重さ」でデビュー。NHK朝ドラ「北の家族」(73年)のヒロインを務め、以降、数多くの映画やテレビドラマに出演。小説「雨が好き」(81年)で中央公論新人賞を受賞。「通りゃんせ」(82年)で女優初の芥…

写真はイメージ

東京五輪までがチャンス “空き家投資”で大儲けするコツ


家を相続したものの使い道がなく、安くてもいいから誰かに売りたいという持ち主も増えているのです」 こう話すのは、ファイナンシャルプランナーで「100万円からの空き家投資術」(WAVE出版)の著者、高橋洋子氏。こうした状況を受けて、最近は空き家投資で稼いでいる人も少なくないという。中には1カ月に数十万円から数百万円を稼ぐ人も多く出てきているというが、どんなコツがあるのだろうか。 「空き家投資で成功し…

資金を極力加えて効果的に「ビフォーアフター」を

年収1000万円も夢じゃない 「空き家投資」成功のポイント


「家を買う前に考えたい!リノベーション」(すばる舎)の著者で、ファイナンシャルプランナーの高橋洋子氏に話を聞いてみた。 まず、狙うべき物件だ。 「今注目されているのは、木造築20年以上の古くて狭い一軒家、加えて借地権つき物件など、わざわざ人が買いたがらない物件ですね」 こうした物件を購入し、低価格でリフォームして賃貸物件として利用するのだという。 「物件購入費は、150万~200万円、それを10…

「さだクンに感謝」と三井さん/(C)日刊ゲンダイ

バンド「クラフト」三井誠さんは“あの有名ソング”の作曲家


夫人は俳優で作家の高橋洋子さんだ。 「彼女のコンサートを手伝ったり、曲を提供したのがきっかけです。結婚したのは80年だったかなあ。お互いに仕事のことはまったく干渉しません」…

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