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折田謙一郎特集

まるで「小渕弁護団」だったヤメ判&ヤメ検第三者委

ドリル優子事件 「無罪放免」のお墨付き与えた第三者委の詭弁


特にヒドイのは、9日に政治資金規正法違反罪(虚偽記載)で執行猶予付きの有罪判決を受けた元秘書、折田謙一郎被告(67)らをかばう表現だ。 「折田氏の責任感・義務感の強さが虚偽記入に結びついた」 「折田氏を批判することには躊躇を覚える」 まるで折田被告が故意犯ではなく、過失犯だったような言い回しだ。だいたい問題発覚後、町民ホッタラカシで町長職をブン投げて雲隠れした男にマトモな責任感や義務感があるワケ…

笑っている場合か

終わらない「ドリル小渕優子事件」 検察審査会に申し立てへ


それなのに小渕氏の元秘書で群馬・中之条町の折田謙一郎前町長(66)ら2人を政治資金規正法違反の罪で在宅起訴してシャンシャン。小渕氏本人は「知らなかった」として、いまだに会見すら開いていない。オンブズマンが特捜部の処分に納得できないのも当然だ。 その特捜部はなぜか「日本歯科医師連盟」(日歯連)の政治資金規正法違反事件にシャカリキになっているが、小渕氏の事件から国民の目をそらせる狙いがミエミエだ。 …

カネは何に使ったのか

小渕優子氏「不起訴」の大甘処分…検察の怠慢と消えた1億円


悪質極まりない重大犯罪だが、特捜部は小渕氏の元秘書で群馬・中之条町の折田謙一郎前町長(66)と資金管理団体「未来産業研究会」の加辺守喜元会計責任者(62)の2人を政治資金規正法違反罪で在宅起訴しただけ。肝心の小渕氏は「不起訴処分」というからビックリ仰天だ。 「略式起訴、罰金で済ませなかっただけマシ」なんて声もあるが、冗談じゃない。折田前町長らはパソコンのハードディスクをドリルで破壊して「証拠隠…

“ドリル優子事件”が急展開

恒常的にウラ金作りの疑いも 小渕優子前大臣が立件される日


特捜部が政治資金規正法違反の疑いで、小渕事務所の“金庫番”だった元秘書の折田謙一郎・前中之条町長(66)宅や後援会事務所に強制捜査に入ったのは昨年10月だ。今ごろ、ようやく小渕氏本人を聴取とは遅過ぎるが、少なくとも特捜部がウヤムヤのまま事件の幕引きを考えているワケではないことはハッキリした。 さらに、小渕氏が代表を務める資金管理団体「未来産業研究会」が2006~13年に関係団体に「寄付」として…

笑っていられるのも今のうち…/(C)日刊ゲンダイ

小渕氏も立件? 小沢冤罪事件“主導”した新特捜部長の過去


問題が発覚すると、金庫番だった元秘書の折田謙一郎・前中之条町長は突然、町長職をブン投げて雲隠れ。事務所を挙げて、会計書類を保存したパソコンをドリルで徹底的に破壊した。「証拠隠滅」は明らかで、折田氏はもちろん、「知らぬ存ぜぬ」の小渕氏もおとがめナシなら法治国家じゃない。 ところが、永田町では「折田の立件は既定路線だが、小渕は26日に国会が召集されれば不逮捕特権で手を出せない。いまだに特捜部が小渕を…

本当に知らなかったのか…/(C)日刊ゲンダイ

ドリルでHDD破壊…検察を本気にさせた小渕優子氏


小渕事務所のデタラメ政治資金問題で、特捜部が10月に政治資金規正法違反容疑で元秘書の折田謙一郎前中之条町長(66)宅や後援会事務所などを家宅捜査した際、会計書類を保存したパソコンのハードディスクが破壊されていたことが分かった。 壊された複数のハードディスクには、ドリルなどの工具で穴を開けた形跡が見つかったという。 「パソコンのデータは画面上で消去しただけでは完全に消せません。簡単に復元できてしま…

反省ゼロの松島氏/(C)日刊ゲンダイ

小渕優子&松島みどり氏に「ハレンチ」「反省見えない」の声


特に小渕氏については今後、収支報告書の責任者だった元秘書の折田謙一郎・前中之条町長のほか、他の秘書らの聴取が本格化するとみられている。仮に折田氏らが公選法違反で起訴され、有罪となれば、小渕氏は連座制の対象で公民権停止。当選もパーだ。 マトモな感覚の持ち主なら、国政だろうが、市町村だろうが、選挙に立候補はしない。選挙に出てきたこと自体がハレンチだし、そんな小渕氏を公認した自民党も同じ穴のムジナだ。…

小渕前経産相と中曽根康隆氏/(C)日刊ゲンダイ

<群馬5区>小渕優子前経産相は出ても降りても“イバラの道”


先月30日、小渕優子前経産相(40)の元秘書、折田謙一郎・前中之条町長が「政治とカネ」の問題で東京地検特捜部の家宅捜索を受けた。捜査の進展次第で小渕氏は議員辞職に追い込まれる可能性もある。そんな状況で、解散・総選挙に突っ込むのだ。 小渕氏の敵は野党候補ではない。“身内”の自民党に後釜を狙う刺客がいる。中曽根元首相の孫で、弘文参院議員の長男、康隆氏(32)だ。 「中曽根大勲位が終身比例1位に回っ…

強制捜査から5日/(C)日刊ゲンダイ

小渕氏金庫番は余裕…特捜部の“ノロマ捜査”に疑問の声


小渕優子前経産相の政治資金問題で、10月30日に東京地検特捜部の家宅捜索を受けた「元金庫番」の折田謙一郎・前中之条町長(66)。任意聴取後、詰めかけた報道陣にも動じることなく、不敵な笑みを浮かべていたのはテレビなどの映像で流れた通りだ。 一般人ならいざ知らず、折田前町長はれっきとした政治家だ。「説明責任を果たす」と町長職を辞したのに、もうダンマリだから、フザけている。こうなったら、特捜部にはとこ…

中曽根康隆氏の出馬は痛い/(C)日刊ゲンダイ

後釜は無敵サラブレッドか…小渕前経産相に「政界引退」浮上


小渕優子前経産相をめぐる政治資金のデタラメ収支問題で、東京地検特捜部が30日、小渕氏の「金庫番」だった元秘書の折田謙一郎・前中之条町長宅などに強制捜査に入った。折田氏は「観劇会収入を部分的にしか記載しなかった」と認めている。小渕事務所は一部メディアの「辞職検討」報道に対し、「事実無根」と火消しに躍起だったが、このまま居座り続けることは許されない。父・小渕恵三元首相から引き継いだ議員バッジを外すの…

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