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柳生九特集

ファミリーマートの容器(左)はレンジ対応。温め直しにも便利

顧客が主体で細分化! 大手コンビニ「おでん」最新事情


B級グルメ評論家で、おでん研究家の柳生九兵衛氏がこう言う。 「具材やダシ汁など、地域に合わせて細分化が徹底されており、コンビニおでんはますます進化しています」 そこで、大手コンビニの特徴と最新事情を聞いた。 ■セブン―イレブン 77年から販売を始めた“コンビニおでん”の元祖。ダシ汁のウマさ、品数はダントツ。柳生さんがおでんにハマったのは、セブンのしらたきがきっかけだそう。 「しらたきをこんにゃく…

「ARISE」と同代表の林大樹さん

食通は実践している 行列店の隣にこそ「隠れた名店」あり


「B級グルメ王」の柳生九兵衛氏が言う。 「寿司でもラーメンでも行列店の隣に“当たり”が多いことは、食通の間で知られた話です。立地条件としては最悪のはずなのに店が潰れないのは、味が標準レベル、あるいはそれ以上だから。行列を待ち切れなくなってギブアップした“離脱組”をすくい上げることができるのは、運ではなく実力。もっとも“おこぼれ”狙いで人気店のそばに出店したものの、味が伴わずアッという間に閉店する…

300メートルほど続く長蛇の列!

米ハンバーガー店「シェイクシャック」日本上陸の勝算は?


安価なファストフード店とは一線を画すものの、高級すぎないところがポイントです」(「B級グルメ王」の柳生九兵衛氏) しばらくは混雑しそうだ。…

新商品の「ビストロ風ハンバーグサンド」/(C)日刊ゲンダイ

弱り目マックの刺客になる? KFC初ハンバーガーの“実力”


“B級グルメ王”の柳生九兵衛氏はこう評価した。 「ウマいかマズいかで言えば、ウマいのですが、490円という値段の割に、量が少ないという印象です。ハンバーグは蒸しているためふっくら軟らかいのが特徴で、女性にはいいかもしれません。ただ、肉らしさは弱い。『肉を食った』という感じはしないでしょう。デミグラスソースなど味の濃いソースも、素材の味を生かすのが得意なケンタッキーらしくないと思いました」 当面は…

手頃でうまい/(C)日刊ゲンダイ

5000円以下で堪能「ビブグルマン」29店 専門家厳選6店は?


「冷やしぶっかけうどんは程よいコシがあり、噛みしめるほどに、うま味、香りを感じることができます」 ■口コミで人気化 “B級グルメ王”の柳生九兵衛氏は、トンカツ屋の「とん太」と、「京風おでん 楽」を推す。 口コミから人気を広げた「とん太」は、ネットでも「豚肉のレア加減がうまい」と高評価。「お手頃でコスパが良い」(柳生氏)というランチは「ロースかつ定食」1020円~。「楽」は、おでんのタネがスタン…

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