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酒井宏特集

シリア戦で攻撃参加した右SB酒井高徳

チームに馴染んだ酒井高徳 「ほとんどドイツ人」の適応力

ハセさんの落ち着きを見習いたいですね」 同じブンデスリーガのハノーファーには、日本代表の仲間で同世代のMF清武、山口、DF酒井宏がプレー。中でも酒井宏は、日本代表の右SBのレギュラーを争っている間柄だ。 「彼(酒井宏)によく言うんですよ。ハノーファーは今、チームとしては厳しい状況(最下位で2部降格の危機)だけど、選手個人としては競争相手がいない分、いつも試合に出られ…

攻撃参加をDF吉田(左)にほめられる酒井宏

DF酒井宏樹 「今の代表は“戦いの幅”を広げている段階」

独ブンデスリーガ1部・ハノーバー所属のDF酒井宏樹(25)は、その恵まれたフィジカルを生かして守備に、攻撃にと右サイドでアグレッシブに上下動を繰り返し、存在感をアピールしている。しかし、クラブと日本代表との“温度差”に苦しむ毎日だ。 ハノーバーでは「思うようにいかない」現実に悩み、日本代表では「ステップアップの手応え」を感じながらプレーしているからである。94年米国…

ブラジルW杯の内田篤人 (C)JMPA/真野慎也

右SB内田復帰決定で露呈…アギーレ日本は深刻な「人材難」

アギーレ監督は同じくドイツ組の酒井高徳(23)、酒井宏樹(24)を有力後継者に考え、Jリーグからは新潟DF松原健(21)を抜擢したものの、初陣のウルグアイ戦(9月5日)で先発した酒井宏、途中交代の酒井高は精彩を欠き、同9日のベネズエラ戦にフル出場した酒井高は、やはりパッとしなかった。 10月10日のジャマイカ戦、同14日のブラジル戦で酒井宏の名前はメンバー表になく、…

前半17分にフリーのシュートを外した皆川/(C)日刊ゲンダイ

ウルグアイに完敗…「アギーレは及第点」も「選手お粗末」の評

右サイドからのクロスを右SBの酒井宏がヘディングでクリアミス。ゴール正面の相手選手に渡り、CB坂井の寄せの甘さもあってFWエルナンデスにズバッと決められた。 「ウルグアイの選手が体力、走力、技術で上回っているのは当然だが、ただ単にフィジカル能力が高い、スピードがあるのではなく、そのすべてが《どう活用すればゴールにつながり、試合に勝てるのか?》というツボを心得ていた。…

1月の五輪最終予選で活躍した長髪の攻撃的MFタリク(左)もA代表に名を連ねる

ハリル日本 W杯最終予選かく戦うべし

【イラク】中東の天敵“要注意人物”

日本の右SBに入る酒井高か酒井宏とのマッチアップが予想されますが、仮にファウルで止めるとしても、自陣から遠く離れた位置にしたいですね」 ――他に警戒するとしたらどんな点でしょう。 「MFのカミル、アブダビミールの両ボランチはインテンシティー(プレー強度)があり、攻撃の起点になっています。日本とのボランチ対決が見ものです。日本は経験豊富な長谷部と誰を組ませるか? 守備…

アフガニスタン戦でゴールを決めた清武

格下に5点大勝も ハリル監督「本田の後継者」見つからず

右サイドでプレーした後半は、右SB酒井宏(25)と連係しながら相手守備陣を崩すシーンが多かった。この日、起用された攻撃系選手は、まずまずの動きを見せた」(サッカージャーナリスト・六川亨氏) アフガニスタンは登録23人中、所属チームなしの選手が4人もおり、ドイツの5部リーグでプレーする選手が一番マシというレベル。試合は日本のボール支配率が70.9%。シュートは日本の2…

ハノーファーに所属する酒井、山口、清武(左から)

独ハノーファー2部降格目前 所属日本人3人は代表落ち危機

MFの清武、山口、DF酒井宏が所属する独ブンデスリーガ1部ハノーファーが、最下位に低迷して2部降格目前なのだ。 ハノーファーは日本時間22日、地元にアウグスブルクを迎え撃った。前半のうちに失点したハノーファーは、3カ月半前に骨折して戦線を離脱していた背番号10・清武を後半開始から投入。酒井も右SBでフル出場して奮闘したが、結局0―1のままタイムアップ。泥沼の8連敗と…

話し合うCBの吉田㊧と槙野㊥

川勝の一喝!

日本代表の弱点は競争意識が働いていないCBとGK

SBには長友(インテル)、酒井宏(ハノーバー)、内田(シャルケ)など海外組がいるが、CBで欧州でプレーしているのは吉田1人だけ。 このポジションと海外組のいないGKが、日本代表の弱点といえるのではないだろうか。 日本はここまで4試合を無失点(12得点)で切り抜けたが、最終予選では日本が押し込まれる局面が多くなる。そうなるとCBには、フィードやビルドアップの能力は当…

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W杯で株急騰 “年俸0円”なでしこ有吉は一気に海外移籍も

内田、長友以外に酒井高、酒井宏の日本代表SBがドイツでプレー。上背はなくともスピード、アジリティー(俊敏性)に優れ、戦術理解度も高く、何よりも攻守に献身的なプレーをいとわない――ところが日本人選手のストロングポイントとして認知されており、その延長線上として「なでしこジャパンの右SB有吉」の評価が高まっている。準決勝のイングランド戦後、サッカーの辛口評論で知られる「デ…

ともにゴールを決めた槙野(手前)と本田

3連勝で見えてきた ハリル監督“構想外”候補はこの2選手

本田の場合、現時点で3トップの右を務めているが、同じポジションのFW原口、FW永井、左サイドのFW宇佐美、FW武藤のようなスピーディーなサイドアタッカーじゃない分、フィジカルの強さ、キレなどが失われてしまうと生き残ることが難しくなってくる」(前出の六川氏) イラク戦に出場した選手では、攻守にピリッとしなかった右SBの酒井宏、ケガがちのシーズンを送ってインテル放出の噂…

熱血指導続くハリル監督

代表合宿は“部活練習” 熱血ハリル監督に長友、大迫が仰天!

昨4日はGK川島、DF長友、吉田、酒井宏、酒井高、MF長谷部、FW清武、岡崎、大迫、原口が参加した。 この中でDF長友が興味深いコメントを発している。 「初めてハリルホジッチ監督の下で練習をやったが、とにかくフィジカルコンディションのデータが細かい」とビックリ仰天しているのだ。 「これまで体脂肪の数値を公表して『10%を超える選手は代表には呼ばない』と言うなど、歴代…

チュニジア戦を前に調整に励む日本代表選手

いよいよ船出のハリル日本 “構想外”に浮上する常連の名前

右サイドバックにはドイツ組の酒井宏が復調傾向にあり、内田からポジションを奪還しようと虎視眈々と狙っている。 日本代表のサイドバックは、長らく「右・内田-左・長友」が定番だったが、新体制で様相一変の可能性大である。…

ひさびさの代表召集 (C)JMPA/真野慎也

シャルケ完敗の“戦犯”内田は日本代表の救世主にはなれない

踏ん切りのつかなかった内田も承諾したのです」(サッカー協会関係者) アギーレ監督は9月、10月の計4試合で右SBにドイツ組の酒井高と酒井宏を、国内組からは新潟の松原、鹿島の西を招集したが、松原と西は一度も使われず、ドイツ組もまだまだアピール不足。 アギーレ監督は「ウチダは日本人で欧州CL出場歴が一番多い。国際経験はダテじゃない」と高評価。それが今回の招集につながった…

絶妙スルーパスが武器/(C)日刊ゲンダイ

代表初召集のMF森岡 背番号「10」 でもスタメンは不透明

DFラインは左から長友、初招集の坂井、吉田、酒井宏。アンカーに細貝が入り、左MFに扇原が、右MFに柴崎が入る。3トップは左から田中、岡崎、本田という布陣です。森岡はおそらく、柴崎のバックアッパーでしょう」 「背番号10」はまず、ベンチスタートか。…

練習後もフレンドリー (C)真野慎也/JMPA

アギーレは特別扱いせず 王様・本田は“一兵卒”からやり直し

「練習終盤に右サイドに6人、左サイドに6人が分かれてゴール前にクロスを放り込むメニューがあり、本田は右サイドの6人のひとりとしてFW岡崎、DF酒井宏、MF柴崎、初招集のMF森岡、DF松原とクロスを上げ続けた。岡田、ザック監督時代はトップ下をガンとして譲らず、移籍したミランでサイドを命じられてもトップ下に入ろうとしていた本田が、アギーレの指示に素直に従っていた。練習…

フレンドリーな一面も/(C)日刊ゲンダイ

選手、関係者拍子抜け…アギーレ監督 合宿初日はまるで別人

キリンチャレンジカップ(5日・ウルグアイ戦=札幌、9日・ベネズエラ戦=横浜)に向けた合宿には、所属クラブの試合の関係でGK川島、DF長友、酒井宏、MF田中、本田、FW岡崎、柿谷以外の16選手が初日のメニューをこなした。 冒頭の5分間にピッチ中央でミーティング。それからボールを使ってドリブル、トラップ、パス交換など軽めのメニューが続き、途中で体幹トレーニングが加わっ…

大久保が“救世主”になれるか (C)真野慎也/JMPA

ギリシャ戦の切り札 「本田と大久保で“Wゼロトップ”」提言

W杯前に故障を抱えていたDF吉田と酒井宏が、コーチと一緒に股関節のストレッチなどをやっている中、FW香川の動きが目を引いた。 ドリブルしながらフェイントを交えて右足のアウト、インを使ってボールの方向を変えたり、ストップしたり、コートジボワール戦で不調だったドリブル突破の感覚を取り戻そうとしていた。 同C組の別試合、コロンビア―コートジボワール戦(日本時間20日午前1…

大勢のファンに見送られて出発/(C)日刊ゲンダイ

直前合宿の日本代表に暗雲…本田圭佑の“古傷”再発情報

キプロス戦の90分間フル出場は、一試合を通して動けるフィジカルをつくるためでしたが、あれほど運動量が少なく、動きにメリハリのなかった本田も珍しかった」(代表関係者) ■SB両酒井は強制送還も ケガといえばSB酒井宏樹、酒井高徳の状態も万全ではない。ザッケローニ監督は、米国合宿中に2人のパフォーマンスが上がらなければ強制送還も考えているという。 「キプロス戦の後半から…

合宿地に到着しファンの歓声を受ける本田/(C)日刊ゲンダイ

代表チーム内で鮮明に…これが「本田派」「反本田派」全リスト

遠征先で毎朝、一緒に散歩しているGK川島、DF内田、吉田、酒井高、酒井宏たちのことだ。ここにMF長谷部誠(30=ニュルンベルク)、DF今野泰幸(31=G大阪)、GK西川、DF伊野波の“真面目組”が加わって反本田派を形成している。 ■群れない香川は… 「FW柿谷曜一朗(24=C大阪)は一時期、本田に近い関係だったが、今合宿を見る限りC大阪の先輩FW大久保嘉人(31=川…

調子の上がらない本田と香川 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

今夜NZ戦 注目はポスト長谷部、内田めぐる“覇権”争い

あとベルギー戦では左SBに酒井高が、右SBに酒井宏が先発起用され、フレッシュなメンバーが強豪と互角の戦いを見せた。ケガの功名ですが、ポスト長谷部、内田に誰が名乗りを上げるのか?非常に興味深いところです」 ■ボランチは細貝、山口が先発か ボランチでは山口が一歩リード。ブンデスリーガのヘルタDF細貝は、今季開幕から23試合連続出場。豊富な運動量からボール奪取能力はチーム…

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