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涌井秀章特集

伊東監督は経験豊富だけに

パの熾烈な優勝争いでよぎる不気味な存在


その戦力面も、ロッテには経験豊富な涌井秀章に加え、最多勝と防御率の2冠を争う石川歩の二枚エースがいる。エース級が複数いるチームほど短期決戦に強いというのは球界の定説だ。伊東監督も現役時代にそれを実感しているだろう。なにしろ、彼はかつての西武黄金時代を支えた扇の要である。短期決戦を制した実績は球界屈指だ。 また、ロッテというチーム自体も短期決戦の実績に秀でている。忘れもしない2010年、ロッテは…

「欲しいです」と受賞に期待

評価真っ二つだった 押切もえ“山本周五郎賞候補”の舞台裏


第29回山本周五郎賞(主催・新潮文芸振興会)の候補に選出されたニュースは、球界きってのプレーボーイ・ロッテ涌井秀章投手(29)との真剣交際宣言以上にオンナの株を上げたのは間違いない。 モデルでタレントの押切もえ(36)。著書としては2作目となる連作短編集「永遠とは違う一日」(新潮社)で、歴史ある文学賞にノミネートされた“舞台裏”が明らかになってきた。 25日に出席したイベントでは「欲しいです」と…

また同じ道を辿るのか…

またプロ野球選手と交際 押切もえに「学習能力なし」の声


「こんなことじゃ、仲良しのエビちゃんとはどんどん遠くなるんじゃ……」 ロッテの涌井秀章投手(29)との交際が明らかになったモデルの押切もえ(36)のことだ。懲りずにまた相手がプロ野球選手。周囲はこれを心配している。 押切は05年から09年までの4年間、元巨人の野間口貴彦投手(32)と交際して破局。その後は仕事を着実にこなす日々で、結婚して子供もできた親友の蛯原友里(36)に続くと思われた。 しか…

Rソックスと約4億円で契約した田沢

MLB毎年100人超申請の年俸調停 日本で5年間ゼロはなぜ?


最近では10年に西武(当時)の涌井秀章が申請し、本人の希望と球団提示のほぼ中間の2億5300万円で決着して以来、調停を申請する選手はひとりもいない。その7人にしても調停から2、3年後以内にFA、もしくはトレード、自由契約、戦力外などで結果として球団を去っている。カネでブツブツ言う選手はいらないという風潮すらある。 プロ野球はメジャーのような代理人制度が定着していないし、選手はいまだ球団主導の奴隷…

復活の気配を感じる涌井

松坂が涌井を復活させた


ロッテの涌井秀章(28)がいい。24日の楽天戦は六回途中でマウンドを降り、3敗目(2勝)となったが、この試合の前まで防御率1.86。上々の出だしである。 きれいな投球フォームで与死球が少ないこともあり、打者からすれば怖さを感じない投手。近年の不振は、投球時の左肩の開きが0.2~0.3秒ほど早くなっていたこと。胸のマークが相手打者に早く見えてしまえば、ボールの出どころが見やすくなってしまう。 それ…

今年はやってくれそう

酒制限、夜遊び自粛…ロッテ涌井2敗目でも信用できる根拠


ロッテの涌井秀章(28)が好投を続けている。開幕戦のソフトバンク戦と4日の楽天戦で連勝。11日の西武戦は黒星も7回2安打2失点。中5日で登板した17日のソフトバンク戦も負けはしたが7回3失点とゲームはつくった。それでも「先頭打者を切ることができず、しかも四球で出した走者を点に結びつけてしまった。申し訳ないです」と反省した。 ここ3年は2ケタ勝利がなく、西武からFAでロッテに移籍した昨季も8勝12…

福田はヘッドが利く外国人タイプ

ベイ筒香&中日福田 横浜高OB2人に“育ての親”が太鼓判


1年夏、3年の涌井秀章(ロッテ)とバッテリーを組んだ試合で思い出がある。夏の神奈川大会準々決勝の桐光学園戦。一、三塁のピンチで一塁走者がスタートを切った。捕手の福田は投手の涌井がジャンプして捕球できる絶妙なところへ矢のような送球。三塁走者が飛び出してピンチを切り抜けた。繰り返し練習したプレーだったが、ただ投手に返すだけでは走者はつられない。涌井が捕らなければ、ダイレクトで二塁ベースへ到達するよう…

(C)日刊ゲンダイ

教え子・成瀬がロッテからヤクルトに 本音は残りたかったはず


1位で指名された松坂大輔や涌井秀章とは入団の経緯が違う。成瀬は拾ってもらったロッテに大きな恩を感じていた。本音を言えば骨をうずめたかったと思う。今季は9勝だが、9年間で2ケタ勝利5度。防御率などのタイトルも取っている。現在の年俸は1億4400万円。チームを引っ張ってきたエースだから、もう少し高くてもよかったのではないか。 制球力は抜群だからリーグが変わっても影響は少ないだろう。体が強い方ではない…

視線の先は…/(C)日刊ゲンダイ

まさかのBクラス…大型補強主導したロッテ球団社長を直撃


昨オフにFAで涌井秀章(28)、シーズン途中にもキューバの大砲・デスパイネ(28)を加入させるなど大型補強を敢行したロッテだが、チームは期待もむなしく、Bクラスに沈んだ。 この結果を球団はどう見ているのか。元敏腕銀行マンで今季から球団トップとしてチームの大型補強を主導したといわれる山室晋也球団社長(54)を直撃した。 ――シーズン開幕前は優勝候補の一角と期待されながら、最終的にはBクラス。率直に…

QVCマリンでは未勝利/(C)日刊ゲンダイ

ロッテ涌井7勝目 お立ち台で安堵も…白星はまたしても敵地


ようやく、やってきたことが実を結んできたかなと」 15日のソフトバンク戦後のお立ち台でこう語ったのが、ロッテの涌井秀章(28)だ。この日はキレのある直球、変化球を低めに集め、七回途中5安打1失点。自身7勝目(11敗)を挙げ、復活を予感させる内容ではあった。 とはいえ、喜んでばかりもいられない。 涌井の今季白星はこの日を含め全て敵地で挙げたもの。本拠地(QVCマリン)では11度の先発で0勝5敗、防…

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