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川淵三郎特集

日本バスケットボール協会エグゼクティブアドバイザーの川淵三郎氏

注目の人 直撃インタビュー

川淵三郎氏が力説 「有明アリーナは黒字経営確実」の根拠

最近、川淵三郎氏の周辺が騒がしい。自らが設立に尽力したプロバスケットボール、Bリーグの開幕は結構、盛り上がって話題になったし、と思ったら、モメにモメている東京五輪の会場についても、記者会見で吠えた。サッカー日本代表のふがいなさにも内心、カリカリしているのではないか。で、あれやこれや、話題の主にホンネを余すところなく語ってもらった。 ■都政改革本部は有明アリーナの成長…

唐突になぜ…/(C)日刊ゲンダイ

川淵三郎・最高顧問が「長期休暇」宣言、ツイッターも閉鎖か

日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏(77)が自身のツイッターで「長期休暇」を宣言し、ツイッターの閉鎖を示唆していたことが分かった。 川淵氏は14日の午後3時過ぎ、<何でそうなったのかは全く分からないけれど皆さんからのツイートを以前は見ることができたのに今は一部を除いてゼロ>と打ち明けると、<だからツイートする意味がなくなりました>とつぶやいた。 その上で<ワールド…

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深刻すぎる人材難…“ポスト猪瀬”に「川淵三郎」まで浮上

“後出しジャンケン”を意識して出馬表明は年明け以降になりそうだが、新たな候補者として、御年77の川淵三郎・日本サッカー協会最高顧問まで浮上しているというからメチャクチャだ。 川淵氏の名前は、20日の自民党東京都連の幹部会で出された。下村博文文科相や橋本聖子参院議員が辞退する中で“五輪の顔”として推す声があったという。 ■路線継承もくろむ石原ファミリー 川淵氏は石原慎…

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「政治のアマだった」…猪瀬知事、やっと辞任も疑惑ウヤムヤ

もう一つは選対責任者だった(元サッカーJリーグ)川淵三郎さんと会い、<東京五輪を何とか成功させなければならず、ここはいったん打ち切ろう>ともなった」 疑惑の真相には答えず、五輪を理由に退任を“正当化”する薄汚さ。とことん、フザケた男だ。「次の都知事になられる方にも、東京がスポーツとアートにあふれる都市にしてもらい、自分がやってきたものを受け継いでくれるふさわしい人が…

4者協議を終えた森会長と小池知事はどんな会話を?

東京五輪バレーボール会場 有明アリーナ“先送り”の裏事情

建築の関係から見直す」というのが小池知事の説明だったが、その舞台裏を明かしたのが情報番組に出演した日本バスケットボール協会エグゼクティブアドバイザーの川淵三郎氏(79)である。日本の国体球技リーグをまとめる日本トップリーグ連携機構の会長でもある川淵氏は先日、既存の横浜アリーナを代替会場とする小池案を不服として直談判に及んだばかり。 「有明アリーナはスポーツ界にとって…

ハリルと林(左端)と西川(右端)

元日本代表主将のホンネ炸裂トーク

「190cmないと良いGKと言えず」ハリルの言葉に耳を疑う

サッカー協会強化部長、日本代表監督など要職を歴任して当時、代表のチーム編成にも関わっていた川淵三郎Jリーグ初代チェアマンが「GKは身長180センチ以上」という方針を打ち出し、184センチの鈴木康仁(ヤンマー)と180センチの加藤好男(古河電工)が重用された。 ストレートな物言いを許してもらいたい。2人とも代表歴は10試合に満たない。あくまで総合力で真っ向勝負し、正G…

開幕戦は随所に迫力あるプレーが見られたが…

ド派手に開幕したBリーグ 「3年もたない」と不安の声も

Bリーグ発足に尽力した川淵三郎さん(前日本バスケットボール協会会長、現エグゼクティブアドバイザー)は当初、各チームに年間1億円の給付金を出すとぶち上げたものの、それが5000万円に下方修正され、さらにリーグへの貢献度で給付額を増減するとなった。3000万円を切るチームも出てきます。リーグ上層部の言行不一致が各チームの不安に拍車をかけているのです」 Bリーグは、1部に…

野地秩嘉

ゴルフに熱狂中「一球入魂」

野地秩嘉さん タイガー・ウッズに体当たり取材

思ったより小柄だったなぁという印象です」 野地は昨年末、ゴルフの本「川淵キャプテンにゴルフを習う」(プレジデント社)を出版し、9月28日発売予定の文芸春秋臨時増刊号「ゴルフは65歳から面白くなる」で元サッカー日本代表監督の川淵三郎と登場する。 川淵キャプテンにゴルフを教わるようになって6年経った。自分だけでなく、多くのゴルファーに川淵のユニークなレッスン法を伝え、ゴ…

ゴルフに熱狂中「一球入魂」

野地秩嘉さん 初参加「キャプテン杯」で88をマーク

昨年9月、野地秩嘉は元サッカー日本代表監督の川淵三郎に誘われ、日本サッカー協会のコンペ「キャプテン杯」に参加した。会場は東千葉カントリークラブ。 参加メンバーはサッカー協会幹部とテレビ、スポーツ新聞などメディアのサッカー担当、広告代理店関係者ら総勢60人だ。 「参加者のみなさんはスポーツ経験が豊富でゴルフもうまい。私が知っているのは川淵さんただひとりです。『気後れす…

指導を受けてからはコンスタントに90台前半で回れるように

ゴルフに熱狂中「一球入魂」

野地秩嘉さん 川淵キャプテンは1Rに1度のアドバイス

野地秩嘉がゴルフの師と仰ぐのが、元サッカー日本代表監督の川淵三郎だ。師匠のひと言が野地の心をとらえた。 「信用できる先生というのは、自分のことを見ていてくれる人のことを言うんだ」 それから野地はゴルフに真剣に取り組んだ。 川淵キャプテンは、1ラウンドで1回しかアドバイスしない。それも昼食後のハーフだ。前半はずっと、野地のプレーを黙って眺めているだけ。 そこには現役時…

門外漢の川淵会長に、どこまで具体的な強化策があるのか

川淵会長“独裁”に反旗まで バスケ協会に燻ぶる新たな火種

日本バスケットボール協会(JBA)の川淵三郎会長(79)への批判が高まっている。 JBAは25日に都内で評議員会を開き、川淵会長の退任と現副会長で元バレーボール全日本代表の三屋裕子氏(57)の会長就任が承認される。門外漢のサッカー出身者からバレーボール出身者に協会トップの座が移譲されることにもってきて、この新人事が内定した3月の評議員会後には川淵会長が「院政を敷きま…

「いい訳は許さない」と川淵会長(中央)

草創期のJを彷彿…新生男子バスケ“年金リーグ化”深刻懸念

日本バスケットボール協会の川淵三郎会長(79)がこう檄を飛ばした。 16日、今年9月に開幕する男子バスケットの「B.LEAGUE(Bリーグ)」が全36チームの球団社長を集めて決起集会を開催。Jリーグ創設時にチェアマンを務めた川淵会長は、「(観客動員数は)去年と比較して、『これぐらいでいいだろう』ではダメ。徐々に高めていこうという姿勢では絶対に成功しない。1年目から…

損得で答える人生相談

「住友電工」×「古河電工」 売上高2兆円差も年収66万円差

Jリーグのジェフユナイテッド市原・千葉の母体としても有名で、日本サッカー協会の川淵三郎氏や小倉純二氏らを輩出しています。 同じご三家といえども、売上高は住友電工が古河電工を大きく上回り、その差は約2兆円。成長率、経常利益でも住友が古河を上回っています。 大卒初任給は住友電工が21万3200円で、古河電工の21万1230円より2000円ほど多くなっています。有価証券報…

小池百合子元防衛相と長妻昭元厚労相の“元大臣対決”

長妻昭氏vs小池百合子氏 “ポスト舛添争い”元大臣の激突に

そんなこんなで結局、候補者探しは著名人に傾いてしまうのです」 いま自公が担ぐ候補として取り沙汰されているのが鈴木大地スポーツ庁長官(49)、初代Jリーグチェアマンの川淵三郎氏(79)。小池百合子元防衛相(63)、石原伸晃経再相(59)、丸川珠代環境相(45)といった東京都選出の国会議員。さらに橋下徹前大阪市長(46)や小泉進次郎衆院議員(35)の名前まで挙がっている…

満面の笑みを浮かべる川淵三郎会長と孫正義氏

Bリーグはウハウハ ソフトBと年30億円契約の波及効果絶大

日本バスケットボール協会・川淵三郎会長(79)は「(2月上旬から)トントン拍子で話が進み、孫(正義=58・ソフトバンクグループ代表)さんから夢のような話をいただいた。この時点でBリーグは成功したと言っていい」と喜色満面である。 ソフトバンクが支援に名乗りを上げ、その波及効果で「他に5社くらいスポンサー企業が決まりそう」(マスコミ関係者)。これが年間2億円として計10…

ビジネスゴルフの鉄則をアドバイス

78歳でエージシュートを達成した初代Jリーグチェアマンの川淵三郎氏。 サラリーマン時代のゴルフ体験談を交えたユニークなレッスン本がこのほどプレジデント社([電話]03・3237・3731)から刊行された。 野地秩嘉著「川淵キャプテンにゴルフを習う」(1200円+税)だ。 《若いころ、プレーをしたゴルフ場はどこも名門コースでした。そういうところのキャディーさん、メンバ…

愉快な“病人”たち

元サッカー選手・元Jリーグ専務理事 木之本興三さん (65) バージャー病 ㊦

チェアマンが川淵三郎で、私は常務理事でした。 グッドパスチャー症候群に続き、それまで聞いたこともなかったバージャー病だと分かったのは2002年です。日韓ワールドカップで、私は日本代表団長を務めていました。仙台でのトルコ戦の後、寿司屋で軽く飲んでいたら、ちょっと前から右足の中指に出来ていた血マメが爆発! 普通の血マメが潰れた痛みとは全く違う。熱い火箸をグーッと押し付け…

相手のスコアをアップさせ自分も上手になる方法

接待ゴルフ「やるべきこと」「いけないこと」

僕がやってきたゴルフのほとんどは接待、ビジネスのためのゴルフですよ」 川淵三郎はそう前置きをしてからビジネスゴルフの心得について語る。 「ゴルフはスポーツです。スポーツマンシップにのっとってやるものだから、いくら相手がエライ人であってもバンカーからボールを取り出してあげるとか、林の中のボールをフェアウエーに置くなんてことはやらなくていいし、やってはいけません。それは…

相手のスコアをアップさせ自分も上手になる方法

「初めてプロに習ったらカット打ちをやらされて…」

川淵三郎は練習について、こう思っている。 「もともと自分はサボリ屋だから、練習は嫌い。サッカー代表選手の頃だって、早く終わればいいと思いながら、練習していた。ゴルフを始めた時も同じだった。お客さんと一緒にゴルフをやるのに空振りだけはまずいと練習場へ行ったけれど、かごの鳥みたいなところで打っているのが嫌になって……」 古河電工に入社し、営業マンになった彼は接待ゴルフへ…

相手のスコアをアップさせ自分も上手になる方法

70歳になってもゴルフは確実にうまくなります

川淵三郎。1936年生まれ。現在、78歳。元サッカー日本代表のフォワードで、1964年の東京オリンピックに出場している。現役を引退してからは古河電工の営業マンになったが、50歳を越えて、「これ以上、出世することはない」と見極め、サッカーの普及に尽力、Jリーグを創設して初代チェアマンになった。いまは日本サッカー協会の最高顧問である。加えて、日本バスケット協会の会長にも…

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