日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

酒井美紀特集

酒井美紀

酒井美紀 キャディーバッグを担ぐお姉さんが強力な助っ人


練習場を経営するトップアマのお父さんが師匠で、お姉さんの美香さんが試合でキャディーバッグを担ぐなど、家族一緒にツアーを転戦している酒井美紀です。 アマ時代から頭角を現して、2010年に日本女子アマタイトルを手にすると、その年のプロテストに一発合格。5年目の14年には2勝をマークして、賞金ランク6位とブレークしました。 彼女のトレーニングメニューは陸上競技出身のお姉さんが担当しており、「走ることも…

逆転優勝した鈴木愛も1オーバー

難コースに大苦戦…日本ツアー女子プロは“低レベル”揃い


同じ首位タイから発進した酒井美紀(25)も76とスコアを落とし、通算3オーバー4位。賞金ランク独走中のイ・ボミ(28=韓国)は通算8オーバー14位と、今週は一度も優勝争いに顔を出せなかった。 アンダーパー選手は初日6人、2日目5人、3日目2人と、日を追うごとに減っていき、最終日はついにひとりもいなくなった。オーバーパー優勝は公式戦では9度目で、11年日本女子オープン以来のお粗末な内容だった。 「…

日本が大好き/(C)日刊ゲンダイ

アン・ソンジュ衝撃告白 「あと4勝でプロゴルフ辞めます」


(6月の)アース・モンダミンの試合は、酒井美紀ちゃんとプレーオフになったのですが、私の応援をしてくれる方もけっこういて、すごくうれしかったです。日本で応援してくれる人がいるのでここまでやれている。だから、日本でお金を稼いで、ポッと韓国に帰るのではなく、私にできることがあれば、いろいろ日本の人たちの力になりたいのです」 ■「20歳の時から決めていること」 ――米ツアーで賞金女王にもなった申ジエ選手…

イラスト・上間久里

女子プロがお手本 コンパクトなトップはテークバック始動で決まる


先週の国内女子ツアー「アース・モンダミンカップ」はアン・ソンジュとプレーオフの末、酒井美紀がツアー初優勝を飾った。酒井は72ホール目でアンに並ばれ、通算17アンダーでホールアウト。プレーオフの2ホール目、50センチのウイニングパットを沈めて栄冠を手にした。 この大会、ボクは3日目に会場である千葉のカメリアヒルズに足を運び、スタート前の練習、そしてスタートホールではティーグラウンド後方から20人ほ…

優勝した一ノ瀬/(C)日刊ゲンダイ

「素はオトコ」の声も 女子プロゴルフ・一ノ瀬優希の“素顔”


最終18番バーディーの酒井美紀(22)に追いつかれて、プレーオフになっても笑顔だった。自身初のプレーオフは1ホール目に2.5メートルのバーディーパットを沈め、大きくガッツポーズを繰り返した。 「先週は先週、と思うようにしていた。今日はやることをやるだけと思ってプレーしました。(プレーオフは)1ホールで終わらせたいという気持ちが強かったので、入って良かった」(一ノ瀬) ■竹を割ったような性格 プロ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事