日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

正岡子規特集

None

HOT Interview

正岡子規の青春を描いた最新作が話題 伊集院静氏に聞く

直木賞作家の伊集院静氏が明治の大文学者・正岡子規を描く「ノボさん」(講談社 1600円)が話題を呼んでいる。俳句や短歌、小説、随筆と幅広い創作活動を行いながら、35歳の若さでその生涯を終えた正岡子規には、“悲劇の人”というイメージがつきまとう。しかし本作で著者は、生きる力と希望に満ちあふれた青年の生きざまを、実にさわやかに描き出している。 「私と正岡子規の最初の出会…

和崎信哉会長 71歳

語り部の経営者たち

WOWOW和崎信哉会長 制約が多い方が面白い番組できる

東京に来てから本を読んだのですが、私も秋山兄弟や正岡子規については知っていました。でも司馬先生のようには掘れなかった」 番組の企画制作でも「できるだけ制約を多くする」という。そうなると深掘りせざるを得ず、結果的にいい番組ができるためだ。 「私も自由にやれれば面白いものができると思っていました。でも、そうじゃないんですよ」 (月刊BOSS 関慎夫)…

NEWSを読み解く今週のキーワード

【ニッポンを知る 】右旋回を続けるニッポン。その姿を多方面から検証しよう。

野球好きの俳人・正岡子規と旧制中学で同級生だった海軍の秋山真之も野球好きで、この伝統は明治の海軍兵学寮にまでさかのぼるという。特に兵学寮の改組で生まれた海軍機関学校は野球もラグビーもサッカーも盛んで、ガリ勉ぞろいの海軍兵学校を尻目にイギリスのパブリックスクール流のエリート健児精神を盛んにしていたという。この軍の伝統からやがて大学野球、ついで高校野球が盛んになったのだ…

眼下にブドウ畑広がる「あずみ野クラフトパーク」から

おでかけ出張コンシェルジュ

北アルプスの絶景がお出迎え 信州池田町ワインの里

ラベルの書体は、正岡子規の弟子で、先代社長の師匠であるアララギ歌人・岡麓によるもの。3種類の酒を試飲させてもらったが、季節限定の「秋の純米酒」がめっぽううまく、すぐに購入決定。今なら「冬の純米酒」。11月8日発送予定だ。 「今年の農産物は近年になくとてもおいしく、お米も大根も葉モノ類もリンゴも絶品です」と片瀬さん。池田町は、ワインもうまければ、日本酒もうまい。さらに…

None

【社長の私生活】河野良雄 農林中央金庫理事長

「獺祭は地元愛媛の文豪、正岡子規が号として使った言葉でもあります」 ■信念=「孤独を恐れず、孤高に陥らず」。意見を言ってくれる人を周りに。 ■身長・体重・血液型=176センチ・60キロ・O型 ■音楽=リチャード・クレイダーマン、ポール・モーリア。 ■購読誌=隠れたベストセラー60万部の月刊誌「家の光」、「日経ビジネス」「プレジデント」「金融財政事情」。 ■会社の特徴…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事