日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

森田理香子特集

何をやってもうまくいかない

低迷の森田理香子 深刻アプローチイップスも克服に苦闘中


【ゴルフ5レディス 2日目】 2013年賞金女王の森田理香子(26)がもがき苦しんでいる。大会初日は1バーディー、3ボギー、3ダブルボギーの80をたたき、8オーバー104位タイと出遅れ、2日目は2アンダーで回ったものの、結局86位タイで予選落ちとなった。 成績不振は今大会に限ったことではなく、今シーズンはこれまで22試合に出場して、半分の11試合で予選落ち。賞金ランク72位と低迷している。 「今…

今季は表情も冴えず…

元賞金女王も危惧 森田理香子「クラブを信じて」の複雑心境


【PRGRレディス】 2013年賞金女王、森田理香子(26)の調子が上がってこない。今季女子ツアーは開幕したばかりだが、前週の開幕戦は1打及ばず予選落ち。 今週も初日は3オーバー54位タイ発進と出遅れた。 実は今季からクラブ使用契約を変えて、今大会はホステスプロだ。スポンサーのために活躍して、クラブ売り上げに貢献したいところだが冴えない。 大会前には、「(新クラブは)飛距離が確実に伸びている。た…

森田理香子

森田理香子(25歳・ツアー7勝)


2年前は韓国勢を蹴散らして賞金女王にまで上り詰めるほど強かっただけに、今の森田理香子プロには期待を裏切られちゃって、どうしちゃったんだろうと気になる。 オトコが出来たら、ゴルフはやっぱり二の次になって弱くなっちゃうのかなぁ。酸いも甘いも、上も下もといろいろ体験して大人になった彼女のフォーマルウエアはどうでしょう。 まぁ! 真っ黒クロ助です。しかも昔のヤンキー御用達のダボダボパンツを着てる! でも…

初スキャンダル/(C)日刊ゲンダイ

トレーナーとの熱愛認めた森田理香子 契約より交際が先だった


春先に1勝したきりで、成績がサッパリだった昨年の女子プロゴルフ賞金女王の森田理香子(24)が、交際中の男性のマンションから一緒に出てきたところを“フライデー”された。 お相手はスポーツトレーナーの安福一貴氏(38)。NHK「ニュースウオッチ9」でスポーツキャスターを務めていた一柳亜矢子アナ(33)の元夫で、巨人の高橋由伸(39)、片岡治大(31)や佐伯三貴(30)を指導したこともある身長183セ…

森田は4Iでティーショット/(C)日刊ゲンダイ

森田理香子「賞金女王」で女子プロのプレースタイルどう変わる?


森田理香子(23)は1つ落として通算4オーバー12位(136万円)。その差、約130万円と、森田が辛くも逃げ切って初のタイトルを獲得した。 「(タイトル争いは)疲れたし、簡単には取れないと思ったけど、横峯さんからいろいろ学ばせてもらった。課題も増えたので、もう一度いいプレーが出来るように練習します。(初女王は)すごくうれしい。これからのプレッシャーも大変ですが、さらに上を目指して努力していきます…

今季4勝目を挙げて師匠・岡本綾子と抱き合う森田と横峯(右)/(C)日刊ゲンダイ

賞金女王争い 「横峯vs森田」280万円差の“人間模様”


■大王製紙エリエールレディス 愛媛・エリエールGC松山=6442ヤード・パー72 前戦の伊藤園レディスでは横峯さくら(27)が4勝目を挙げ、それまで首位キープの森田理香子(23)に1170万円差をつけてトップに躍り出た。 そして大王製紙エリエールレディスは森田が、「スイングさえよければ残り2戦連続優勝もある」の宣言どおり、5カ月ぶりとなる優勝でトップの座を奪い返した。 森田の獲得賞金は約1億25…

7年連続シードキープの森田理香子もピンチ

女子シード争い決着間近 初シードに20代前半続々の理由


またシード落ちの危機には、53位一ノ瀬優希(1767万円)、56位O・サタヤ(1543万円)、63位前田陽子(1395万円)、68位森田理香子(1078万円)、69位北田瑠衣(1035万円)らがいる。 もっとも、勝てば優勝賞金1800万円が手に入る。今大会の出場プロでは、賞金ランク110位の本多弥麗(203万円)まで一発逆転でシード入りのチャンスがあるのだ。 ■「ベテランも安泰ではない」 女子…

西山ゆかり

西山ゆかり(34歳・ツアー1勝)


同期には森田理香子、菊地絵理香、穴井詩、木戸愛がいる。13年は下部ツアーで2勝を挙げ賞金ランク首位。その年のファイナルQT23位でレギュラー出場資格を獲得。1年目の14年に賞金ランク43位で初シード。15年1月に「今年は4000万円を稼ぐ」と宣言して、meijiカップでツアー初優勝。賞金ランク26位になりシード権をキープした。芹澤信雄に指導を受けている。…

1打及ばずプレーオフに残れなかった笠

賞金女王は韓国人ばかり 日本人プロの実力低下に識者苦言


賞金女王タイトルもここ6年間で日本人は森田理香子(26)ただ1人で、あとはすべて韓国人プロだ。 「日本ツアーも米ツアーも韓国人プロが増え、韓国人同士の戦いなら相手に遠慮はいらないということなのでしょう。そうやって韓国人のレベルが上がる一方で、日本人のレベルは下がりっぱなしです。世界から大きく後れを取っています。朴仁妃やイ・ボミのような絶対的に強いプロが日本人にはいない。韓国だけでなく、最近はタイ…

服部真夕

服部真夕(28歳・ツアー5勝)


ツアーでは同門の表純子、青山加織、森田理香子、若林舞衣子とは別行動を取る。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事