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中川秀直特集

6日は佳代子夫人も登壇/(C)日刊ゲンダイ

都知事選最終日 自民党戦々恐々の進次郎“サプライズ演説”


進次郎は同じ1年生議員の中川秀直の息子(俊直)ともウマが合うようで、これも、なんだかキナ臭い。中川秀直は都知事選で小泉さんを表舞台に引っ張り出すのに暗躍したからね」 いまいち盛り上がっていない都知事選だが、安倍自民に一石が投じられ、その波紋が広がっているのは間違いない。細川・小泉が善戦すれば、自民党はグラグラになっていく。…

(左上から時計まわり)細野、松野、江田、小沢、中川、河野各氏/(C)日刊ゲンダイ

都知事選 脱原発「細川新党」でリベラル大結集の仰天構想


小泉氏の名代として、中川秀直元官房長官が動いていて、脱原発派や“上げ潮派”に声をかけているらしい。官邸は神経をとがらせています。16日の清和会(町村派)の昼食会では、安倍総理の側近が<OBの小泉純一郎と中川秀直を黙らせてくれ>と、小泉内閣で官房長官を務めた細田幹事長代行に泣きついていました」(自民党関係者) 小泉は脱原発について「自民党の議員も賛否は半々」と言っていたが、その見立ては間違っていな…

大阪本社にも接待施設(右は南部代表)/(C)日刊ゲンダイ

ASKA事件が暴く 安倍首相と派遣規制緩和の闇(上)


5人の現職閣僚以外にも仁風林の訪問者には、民主党の前原誠司元代表とその取り巻き、自民党の森喜朗元首相、中川秀直元官房長官の名前が挙がっている。 「芸能界でもASKAはもちろんのこと、俳優の津川雅彦、高橋英樹、南部代表の母校・関西大の先輩で落語家の桂文枝と、出入りしていたのは大物ばかり。南部さんの芸能人好きは有名で、雑誌などで対談した相手にすぐ、『遊びに来てください』と誘っていた。十数人いたホス…

永田町でも大人気 真野慎也/JMPA

メダリスト大好き自民党 激化する「レジェンド争奪戦」


みんな必死ですよ」(自民党関係者) 中でも目立つのが、中川秀直元官房長官の次男・俊直衆院議員という。父親は都知事選で小泉元首相をけしかけ、細川元首相の擁立に動いたとされる。地ならしや根回しは慣れたものか。 「もともと自民党はスポーツ選手が好きですからね。何もしなくても票を取れるし、カネだってかからない。前回の衆院選も安倍総裁が直接、陸上短距離の朝原宣治を口説いていたようです。橋本聖子や堀井学は冬…

3人合わせて224歳…(C)日刊ゲンダイ

70歳代の元首相ばかりが先頭に立とうとするこの国の異様


しかも、2人の周りには、田中秀征元経企庁長官(73)や中川秀直元官房長官(69)ら、政界を引退した連中も暗躍している。同窓会気分でワイワイやられてはたまらない。 あまりの低支持率で退陣に追い込まれた森も、異常な出しゃばりようだ。いまだに利権に首を突っ込みたいのか、五輪の顔として先頭に立つという。なんとも強欲に映るが、周囲の厳しい視線にも鈍感になっているのだろう。アベノミクスの失敗で経済破綻は間近…

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