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野口五郎特集

誰にもマネできないコロッケのモノマネ芸

「3割似てればいいと思ってる。あとの7割は別の生き物」by コロッケ


あるステージで野口五郎のモノマネをしようとレコードをかけた時だった。たまたま、LPとEPの回転数を間違えてしまったため、“早送り状態”となった。試しに早送りで流れる音楽に合わせ、モノマネを強引にやってみた。場内はバカ受けだった。代表芸の「野口五郎の早送り」誕生の瞬間である。 モノマネには大きく分けて「コピー派」と「パロディー派」があるという。コロッケはもちろん後者だ。そっくりすぎるとホンモノの歌…

(左から時計回りに)西城秀樹、浅田美代子、岩崎宏美、角川博

89歳で死去 西城秀樹“育ての親”芸映・青木伸樹会長の功績


「ヒデキは今でこそ郷ひろみ、野口五郎と並んで『新ご三家』といわれていますが、デビュー当時は2人から出遅れていて、『紅白』にもなかなか出られませんでした。そうした中、アイドルとして初めて野球場を借りてコンサートを開くなどして徐々に知名度を高め、デビュー3年目にしてようやく『紅白』にも出場できた。このへんの目の付けどころは青木さんのセンスといっていいでしょうね」(肥留間氏=以下同) 次なるきっかけ…

声をかければ出てくれる?(左から中森明菜、松田聖子、郷ひろみ)

“目玉”不在で迷走…NHK紅白に「因縁」「不仲」対決のススメ


去年のようにNYからのサプライズ出演するにしても、NHKがよほど腹をくくらないと難しいと思います」 他に、野口五郎とピンク・レディー、伊藤咲子と城みちるなんてのも……ちょっと古いか。 「むしろ“不仲対決”なんてどうでしょう。たとえば、松山千春とさだまさし、長渕剛とサザンの桑田、和田アキ子と小林幸子とかね。みんなテレビやラジオで互いの悪口を言ってるけど、多分に話題づくりの面があるので、声をかければ…

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結婚特需で司会番組は…? 国分太一はV6井ノ原に続けるか


かつて「新ご三家」と呼ばれた郷ひろみこそ32歳(最初の結婚)だったが、西城秀樹は46歳、野口五郎も45歳と、晩婚だった。 結婚を発表した「TOKIO」の国分太一もすでに41歳。「元TBS社員の女性との結婚は時間の問題だろう」とメディアは把握していたが、アイドルにとって「結婚」の決断は難しい。女性ファンあっての世界。恋愛だけでもファンは離れる。それでもジャニーズでは木村拓哉らがすでに結婚。父親にな…

年齢を感じさせない

真打ち登場か “驚異の還暦”郷ひろみが「サマソニ」初出演決定


「新ご三家の還暦といえば、4月に行われた西城秀樹の“ヒデキ、カンレキ!”ばかりが話題になり、記念コンサートには新ご三家のひとり・野口五郎も参加したものだから、郷だけがなんとなく浮いている印象がありました。しかし、それは鍛え抜かれた肉体を含めて、いい意味で年齢を感じさせないからです。サマソニ出演となれば、翌日のスポーツ紙やワイドショーは郷ひろみ一色でしょう。郷とすれば“してやったり”だし、“当然…

4月13日に還暦を迎えた西城秀樹

2度の脳梗塞克服しステージ 西城秀樹の支えは「3人の子供」


同日に開催されたバースデーライブには、“新ご三家”の仲間だった野口五郎や歌手・今陽子らが駆けつけた。集まったファンには「ヒデキ、感激~!」をもじった「ヒデキ、カンレキィ~!」と書かれた「バーモントカレー」がお土産に配られるなど、大いに盛り上がった。歌手仲間の間でも、ファンの間でも、脳梗塞の後遺症と闘いながら歌手活動を続け、還暦を迎えたヒデキを応援する輪が広がっているのだ。 ヒデキが脳梗塞を発症…

郷ひろみはますます健在/(C)日刊ゲンダイ

往年スターと懐かし映像…テレビが頼る“エコ”な番組作り


郷の次は野口五郎、中3トリオ(懐かしすぎ!)で唯一残ってる森昌子、沢田研二が控えてそう。往年のスター・リサイクルのエコな番組作りは続く。 (作家・松野大介)…

10年ぶりの暴露ネタ/(C)日刊ゲンダイ

ジャッキーだけじゃない 水沢アキに暴露された豪華男性陣


「02年に週刊誌のインタビューで関係のあった人物として作曲家の都倉俊一、俳優の国広富之や錦織一清、野口五郎、薬丸裕英を実名で明かしており、ジャッキーもその中のひとり。それより数カ月前には、17歳の時に森本レオから“初めて”を奪われたとワイドショーで告白したりと、ことあるごとにプライベートを小出しにして話題づくりしてきた。当時も売名行為なんていわれたものです」(前出のベテラン芸能記者) ダシに使…

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