日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

大谷翔特集

None

白鴎大・中塚駿太は大谷翔平を彷彿とさせた


大谷翔平のストレートだ……。 花巻東高3年秋。 現役を上がってしばらく経って、肩がいちばん軽い時に受けたあの大谷の〈150キロ〉と同じ球質だ。だから、中塚駿太は〈大谷翔平〉になれる! なんて、そんな甘いことを言うつもりはない。 大谷翔平はプロに入ってから飛躍的に成長した投手だ。中塚駿太がそうなるためには、大谷翔平と同様か、それ以上の努力と学習が必要になろう。なぜなら、高校時の練習量と経験値、さ…

独占インタビューなど充実の内容です

【3/18緊急発売】日本ハム大谷翔平特集号「二刀流の血脈」


今シーズンも「二刀流」でいく前代未聞の“最多勝”野手はいかにして育てられたのか……? 日刊ゲンダイ北海道では、昨年紙上で大好評を得た長期連載「両親、恩師が打ちあける 大谷翔平物語~二刀流の血脈~」を加筆再編集し、投手三冠に輝きプレミア12でも活躍した2015年の軌跡、独占直撃インタビューなどを収録した「大谷翔平特集号『二刀流の血脈』」を北海道限定で発売中です。 (※郵送でのお申し込みは道外でも受…

意外と名コンビ

ランボルギーニ中田に「万年筆」をねだる大谷の心境とは


さて、大谷翔平も今年は中田に申告した最低でも15勝という目標をクリアした。稼いだ金は存分に使い、ランボルギーニをブイブイ言わせる親分に、大谷翔平は「万年筆をください」とお願いしたそうだ。 「日記やメモを書く習慣がある。ちゃんとしたモノを持てば、もっと書く気になると思って」 ランボルギーニ、フェラーリの中田翔に「万年筆をください」と、悪びれずに欲しいものを打ち明ける大谷翔平という青年は、どういう…

海を渡るのはいつ?

長嶋ロスから四十数年 日本列島を襲う大谷ロス


大谷翔平が日本からいなくなるのだゾみんな! 今や大谷ファンは老若男女を問わず、特にオヤジ世代に増殖している。一様に彼らは「ああいう息子が欲しい」「養子に欲しい」なんて言う。 長嶋茂雄を憧れのお兄さんとして仰ぎ見た世代は、あれから四十数年を経て、翔平くんという自慢の息子をアメリカに取られた後の「大谷ロス」に苛まれることになるのだ。 本人が行きたいと言うなら行かせてやるのがオヤジのたしなみ、かもし…

160キロの剛速球

大谷贔屓のオヤジは肩の力を抜こう


大谷翔平という桁外れのスラッガーにオジサンは毎夜固唾をのんでいる。 文字通り桁外れなのだ。野茂英雄が「大谷の二刀流をメジャーでも見たい」と言った。才能が頓挫せずに真っすぐ伸びてゆくさまをほれぼれと見ているのがいい。岩手の知人が「大谷は県民の誇り!」と胸を張った。北海道の友人は「養子にしたいぐらいだ」と言った。まったくこういう「子」がいたら親は誉れだろう。 今シーズンも当然投げれば勝つと思っていた…

日ハム大谷は4シーズン目を迎える

日ハム大谷翔平「4年目の進化」へ 吉井投手コーチが分析


米アリゾナ州ピオリアでキャンプ中の日本ハムの大谷翔平(21)。これまでの成績を超えることを目標にする大谷は昨季、ソフトバンク戦4試合に登板して1勝2敗、防御率6.58。他の4球団の対戦防御率は1点台以下だったから、昨年の成績を上回るためにもソフトバンク戦は大きなポイントになる。昨年ソフトバンクのコーチを務め、今年から日本ハムに復帰した吉井理人投手コーチ(50)に話を聞いた。 ――ソフトバンク戦だ…

韓国を抑えた大谷

プレミア12から漂うどうしようもない脇役感


「いざ!!野球世界一へ!!開幕は因縁の日韓戦!!大谷翔平がマウンドへ 超強力韓国打線と激突 侍ジャパンに大声援を!」 大谷翔平は「与えられた場を全力で」と言って殊勝だが、だからといって、「筒香がバッターボックスへ!」じゃ視聴率は取れぬ。「秋山世界へ!」じゃ「紅葉狩りの世界へ入りませんか!」の山歩き観光ポスターみたいになる。「かつには山田もおかわりも出る!」じゃ、キャベツおかわり自由のとんかつ屋…

大谷翔平

大谷翔平 今の二刀流をしのぐ究極の夢を提案したい


最近、大谷翔平を見ていると、私はそんなことを思うのだ。 大谷といえば、言わずと知れた二刀流だ。当初は現実的な観点からそれに反対する意見も少なくなかったが、今ではほとんどの識者やファンが支持している。反対派を封じ込めたのは「二刀流には夢がある」という言葉だ。二刀流は可能か不可能かという論点が、夢を 見たいか見たくないかという気持ちの問題にすり替わったのだから、情緒的な日本人がどちらに傾くかは明らか…

藤浪(左)はパワーアップ成功がカギになりそう/(C)日刊ゲンダイ

大谷翔平vs藤浪晋太郎 吉井理人氏があげる「3年目の課題」


「球速より、真っすぐの質を上げるべきだと思いますね」 大谷翔平(20=日本ハム)の15年シーズンについてこう言うのは評論家の吉井理人氏だ。 14年は24試合に登板して11勝4敗、防御率2.61。スポーツマスコミは162キロの球速に注目するものの、「大切なのは制球力です」とこう続ける。 「変化球はいい。高めに抜けるケースもありますけど、フォーク、スライダーとも、投げるときに腕の振りが緩まない。フォ…

20歳になったばかり/(C)日刊ゲンダイ

独占! 日ハム大谷翔平が「二刀流」の今季飛躍を自己分析


二刀流選手として球界の常識を覆している日本ハムの2年目、大谷翔平(20)。投げれば日本人最速タイのMAX161キロを武器に10勝4敗、防御率2.46。打てば194打数55安打、10本塁打、31打点、打率.284(ともに9月9日時点のデータ)。特に投手として飛躍的に成長しているが、何が変わったのか。ここまでの成績に満足しているのか。大谷本人の胸中に迫った。 ――無理だといわれていた二刀流を実際にこ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事