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大谷翔平特集

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白鴎大・中塚駿太は大谷翔平を彷彿とさせた

大谷翔平のストレートだ……。 花巻東高3年秋。 現役を上がってしばらく経って、肩がいちばん軽い時に受けたあの大谷の〈150キロ〉と同じ球質だ。だから、中塚駿太は〈大谷翔平〉になれる! なんて、そんな甘いことを言うつもりはない。 大谷翔平はプロに入ってから飛躍的に成長した投手だ。中塚駿太がそうなるためには、大谷翔平と同様か、それ以上の努力と学習が必要になろう。なぜな…

独占インタビューなど充実の内容です

【3/18緊急発売】日本ハム大谷翔平特集号「二刀流の血脈」

今シーズンも「二刀流」でいく前代未聞の“最多勝”野手はいかにして育てられたのか……? 日刊ゲンダイ北海道では、昨年紙上で大好評を得た長期連載「両親、恩師が打ちあける 大谷翔平物語~二刀流の血脈~」を加筆再編集し、投手三冠に輝きプレミア12でも活躍した2015年の軌跡、独占直撃インタビューなどを収録した「大谷翔平特集号『二刀流の血脈』」を北海道限定で発売中です。 (※…

意外と名コンビ

ランボルギーニ中田に「万年筆」をねだる大谷の心境とは

さて、大谷翔平も今年は中田に申告した最低でも15勝という目標をクリアした。稼いだ金は存分に使い、ランボルギーニをブイブイ言わせる親分に、大谷翔平は「万年筆をください」とお願いしたそうだ。 「日記やメモを書く習慣がある。ちゃんとしたモノを持てば、もっと書く気になると思って」 ランボルギーニ、フェラーリの中田翔に「万年筆をください」と、悪びれずに欲しいものを打ち明ける…

メジャーの評価は高騰する一方

大谷翔平インタビュー 初めて明かすメジャーへの思い

日本ハムからメジャー挑戦を容認され、今オフにも海を渡る可能性のある大谷翔平(22)。米球界は早くも「年俸30億円の200億円契約」などと大騒ぎだ。3月には試金石ともいえるWBCがあるが、使用球に違和感はないか。メジャーで高騰する一方の評価をどう受け止めているか。行きたい球団はどこか。本人に直撃してみた。 ――まずは昨年11月に行われたWBC強化試合のことから。メキシ…

メジャー挑戦はいつ?

大谷翔平インタビュー“二刀流”冷静分析で見えた課題

大谷翔平(22=日本ハム)本人はしかし、この成績に満足していないという。今季はどこをどうしたいと考えているのか。それがクリアされたとき、メジャーに挑戦するのか。インタビューの2回目は今季の課題と、メジャー挑戦のタイミングについて――。 ■「半分、妥協している」 ――昨年の成績に満足してないそうですが、投手としてどこがどう満足できないのか。 「結果もそうですし、自分が…

権藤博氏(右)と吉井理人氏

権藤博×吉井理人 大谷翔平の「WBC」と「メジャー」を語る

本紙新春特別号で行った師弟対談の2回目は大谷翔平(22)のWBCの起用法とメジャーでの可能性について語ってもらった。 ――栗山監督はWBCの二刀流は難しいと言っているようですが。 権藤博日本代表投手コーチ(以下、権)「私は監督じゃないからあれですけど、二刀流っていっても、ポコッと出て打席に立つくらいはそう難しいことじゃない。投げるのと違いますからね。ずっと何イニング…

大谷の価値は記録じゃない

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

大谷翔平の個人記録は野球の本質的にはどうでもいい

大谷翔平が二刀流を続ける以上、彼の個人記録が伸びないという問題が一部で指摘されている。 確かに今季の彼は投手として10勝、打者として22本塁打、67打点であり、記録的にはどれも大騒ぎするようなものではない。もし投打どちらかに専念したら、投げては20勝、打っては三冠王といった大記録を成し遂げられそうな逸材だけに、現状の二刀流に伴う記録の低下にはもったいなさを感じる。以…

海を渡るのはいつ?

長嶋ロスから四十数年 日本列島を襲う大谷ロス

大谷翔平が日本からいなくなるのだゾみんな! 今や大谷ファンは老若男女を問わず、特にオヤジ世代に増殖している。一様に彼らは「ああいう息子が欲しい」「養子に欲しい」なんて言う。 長嶋茂雄を憧れのお兄さんとして仰ぎ見た世代は、あれから四十数年を経て、翔平くんという自慢の息子をアメリカに取られた後の「大谷ロス」に苛まれることになるのだ。 本人が行きたいと言うなら行かせてや…

160キロの剛速球

大谷贔屓のオヤジは肩の力を抜こう

大谷翔平という桁外れのスラッガーにオジサンは毎夜固唾をのんでいる。 文字通り桁外れなのだ。野茂英雄が「大谷の二刀流をメジャーでも見たい」と言った。才能が頓挫せずに真っすぐ伸びてゆくさまをほれぼれと見ているのがいい。岩手の知人が「大谷は県民の誇り!」と胸を張った。北海道の友人は「養子にしたいぐらいだ」と言った。まったくこういう「子」がいたら親は誉れだろう。 今シーズン…

日ハム大谷は4シーズン目を迎える

日ハム大谷翔平「4年目の進化」へ 吉井投手コーチが分析

米アリゾナ州ピオリアでキャンプ中の日本ハムの大谷翔平(21)。これまでの成績を超えることを目標にする大谷は昨季、ソフトバンク戦4試合に登板して1勝2敗、防御率6.58。他の4球団の対戦防御率は1点台以下だったから、昨年の成績を上回るためにもソフトバンク戦は大きなポイントになる。昨年ソフトバンクのコーチを務め、今年から日本ハムに復帰した吉井理人投手コーチ(50)に話を…

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