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丹羽宇一郎特集

サガミチェーンの鎌田敏行社長

【サガミチェーン】鎌田敏行社長


1つが伊藤忠の社長や中国大使を務めた丹羽宇一郎の「危機を突破する力・これからの日本人の知恵」だ。 「丹羽さんは、伊藤忠で丹羽さんが課長になる前からの私の直属の上司で、本の読み方が凄いんです。丹羽さんが部長の時でしたが、英語の本を取り寄せ、50ページずつ破いて通勤電車で読んでしまうのです。私もたまたま同時に同じ本を取り寄せていたのですが、いまだにきれいなままです。アッハッハ。また、お酒は毎日でした…

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正論を言う者が排除され、弾圧側が居座り続ける異常な日本


特に排除の例として、村田光平・駐スイス大使や、天木直人・駐レバノン大使、丹羽宇一郎・駐中国大使がいる(いずれも当時)。 86年のチェルノブイリ原発事故を受け、スイスは脱原発の政策を打ち出した。ひとたび原発事故が起きれば、スイスの1年分のGDP(国内総生産)など、すぐにふっ飛ぶと認識したからだ。村田大使はこのスイスの例を日本の政治家や、スイス駐在の日本人に知らせたところ、外務省から叱責され、退職を…

現在は京都造形芸術大で教授を務める

“Mr.文部省”寺脇研氏 「新国立問題の迷走は政治家の暴走」


前駐中国大使の丹羽宇一郎氏(伊藤忠商事元社長)も「知の衰退を招きかねない議論はやめてほしい」と声を上げています。 ブルドーザー的な発想をしない役人には到底考えられない政策ですよ。国が支給する運営費交付金の増減に言及したのも極めて政治的です。国立大に文系学部が設置されている理由はおおまかに、▼文理両方あることで学問が体系的に成り立つ▼地方の私学では一定レベル以上の文系教育が難しい――の2点が挙げら…

「結果を出すリーダーが知っている歴史人物の知恵」NHK「先人たちの底力知恵泉」番組制作班著


その他、紛争地域武装解除人の伊勢崎賢治氏が読み解く勝海舟の交渉術や、前中国大使の丹羽宇一郎氏が読み解く松平信綱のピンチ脱出術など、17人の仕事術に学ぶ。(朝日新聞出版+税1600円)…

2万円回復もGW直前には下落

異次元の金融緩和がもたらすハイパーインフレという大災厄


駐中国大使を務めた丹羽宇一郎・伊藤忠商事元社長が、新聞コラムに〈(彼らは)どこか不景気であり、心配げである〉と書いていた。さすがに富裕層もこの「官製相場」はいつまでもつづかないと分かっているのだろう。いま富裕層は、儲けたカネをドルや金に換えているようだ。 もはや、日銀の「異次元緩和」が失敗に終わったことは明らかだ。GDPはゼロ成長に沈み、アベノミクスの恩恵を享受している富裕層まで疑念を持ち始め…

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