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中山淳特集

抽選会で「日本」を引いた元ブラジル代表ロナウジーニョ

「厳しい組」リオ男子サッカーGLの相手を中山淳氏が分析

しかし、サッカージャーナリストの中山淳氏が「クジ運には恵まれませんでした。日本はリオで厳しい戦いを強いられるでしょう」とこう続ける。 「第2ポットからは同大陸の韓国とイラクとは対戦することなく、ナイジェリア、北中米カリブ海2位のホンジュラスのいずれかとB組で同居することが決まっていた。フィジカル能力に優れ、スピード、高さのある選手がそろっているナイジェリアは避けたい…

本田は「ぶっつけ本番でもあの1本を出せてホッとしている」とコメント

本田頼みと珍交代で豪と分け 「ハリルの限界見えた」の声

1―1のドロー決着は日本にとって、ラッキーだったといえるでしょう」 ■疑問だらけの選手交代 やはり現地取材の元ワールドサッカーグラフィック編集長の中山淳氏が「内容はオーストラリアが日本を完璧に上回っており、試合を通して実感したのは『ハリルホジッチ監督の限界が見えた』ということに尽きます」とさらにこう続ける。 「同点に追い付いてからのオーストラリアは後半12分、25分…

ハリルホジッチ采配には疑問の声

日本いきなり剣が峰 UAE戦黒星でもハリル監督でいいのか

「指揮官の選手起用と采配、選手たちのプレーぶりに対して疑問が残る」と話すのは元ワールドサッカーグラフィック編集長の中山淳氏だ。 「アタッカー陣は、個人のアイデアに頼り切った《アドリブ的攻撃》を繰り返すばかり。中盤は組織立った守備ができていないし、DF陣にしても後半半ば以降、相手カウンターにさらされて失点するピンチが何度もあった。これはハリルホジッチ監督の選手起用、…

フル出場したネイマール

決勝でドイツと激突 ブラジルの五輪初制覇に“2つの条件”

この試合運びができれば、ブラジル優勝の可能性は80%と予想します」(元ワールドサッカーグラフィック編集長・中山淳氏) 注目の決勝は、同21日午前5時半開始である。…

ゴールには絡めなかった長友

平愛梨と熱愛の長友 中国企業インテル買収で来季に暗雲

「ついに中国が《サッカー界でも爆買い》と報じられていますが、もともとインテルは中国と縁が深いクラブだったので今回、中国企業が買収したことに驚きはありませんでした」と話すのは元サッカー・グラフィック誌編集長の中山淳氏だ。 「インテルは、石油会社経営などで財を成したモラッティ家が親子2代でオーナーを務め、13年にインドネシアの実業家トヒルが会長に就任するまで、個人パト…

胴上げされるジダン

選手&監督でCL制覇7人目 ジダンのどこが“名将”なのか

これによって攻守のバランスが格段に良化し、CL制覇の原動力になりました」(元サッカー・グラフィック誌編集長でサッカー解説者の中山淳氏) 就任時点で3位だった国内リーグでも快進撃。勝ち点で大差をつけられていた宿敵バルセロナの優勝を阻止する一歩手前までいった。 「リーグ戦終盤のセビリア戦でクリスティアーノ・ロナウドが、ベンチまで走り寄ってジダンと抱擁しましたが、選手たち…

アジア相手に結果を出せなかったFW宇佐美

ゴールなくACL敗退…ガンバ宇佐美「海外再挑戦」封印の波紋

国内組は、どうしてもJリーグで安定した結果を出して代表に定着したいという意識に凝り固まってしまうのです」(Jリーグ関係者) これに「良くない傾向」と警鐘を鳴らすのは、サッカージャーナリストの中山淳氏だ。 「宇佐美は、18年ロシア大会の主軸FWになってもらわないと困る選手ですが、欧州リーグの厳しい世界ではなく、Jリーグでプレーを続けていても伸び悩み、アジアレベルの選手…

就任会見で笑顔のアギーレ監督/(C)日刊ゲンダイ

就任会見から見えた アギーレの「戦力外」と「呼びたい選手」

前線では川崎FW小林悠(26)のユーティリティーさ、G大阪FW宇佐美貴史(22)の鋭い突破力などがアギーレ好みの選手です」(CS放送のフランス1部リーグ解説者の中山淳氏) アギーレは、今週末のJリーグから精力的に視察を繰り返し、新戦力発掘に精を出すという。時間的制約から9月のキリンチャレンジ杯(ウルグアイ戦=5日、ベネズエラ戦=9日)はW杯メンバーがベースになるだろ…

主軸2人も大ピンチ/(真野慎也・JMPA) 

アギーレ新体制スタート 本田と香川も“お払い箱”の可能性

CS放送の仏リーグ解説者として欧州サッカーに精通する中山淳氏が言う。 「02年にスペイン1部オサスナの監督に就任。1部と2部を行ったり来たりのエレベーター・クラブを率い、無名選手をやりくりしながら1部残留を果たした。翌シーズン序盤も上位に食い込み、オサスナ旋風を巻き起こしました。当時、アギーレが採用していたシステムは4(DF)―4(MF)―2(FW)です。戦い方は…

年俸をつり上げてきたアギーレ氏/(C)AP

本命アギーレに足元見られ…代表監督選びの呆れたドタバタ

次期日本代表監督として悪い選択ではないと思います」(CSの仏リーグ解説者・中山淳氏) ともあれ――。第1候補のアギーレには足元を見られ、チッチの売り込みには右往左往。一向に足元が定まらない今の日本サッカー協会は、お粗末と言うしかない。 それもこれも、W杯1次リーグ惨敗に終わったザックジャパンの反省も検証もまともにせず、とっとと代表監督を決めて責任をうやむやにしようと…

スターの風格が漂う (C)真野慎也/JMPA

他のファンタジスタと何が違う? J・ロドリゲスを徹底分析

(CS放送フランスリーグ解説者・中山淳)…

1分2敗でW杯を終えた (C)真野慎也/JMPA

すでに動きだしているザック後任探し 有力候補はこの3人

4年前もスペイン人監督、スペインリーグで指揮を執った監督たちと折衝を重ねたが、条件面などが折り合わなくて断念したという経緯がある」(サッカー専門誌『フットボールライフ・ゼロ』編集長の中山淳氏) ■「年俸2億円の条件提示された」 有力候補といわれているのが、スペインリーグで実績を残したメキシコ国籍のハビエル・アギーレ前エスパニョール監督(55)である。 両親がスペイン…

2点目のアシストにガッツポーズ/(C)AP

オランダGL全勝 “ロッベン頼み”がズバリ的中した理由

オランダ戦を現地取材した「フットボールライフ・ゼロ」編集長の中山淳氏は言う。 「ファンハール監督は、まず人数をかけて守ってから素早いカウンター攻撃というチーム戦術を徹底しています。これまでのオランダらしくないスタイルですが、これがスピードに乗ったドリブル突破を武器にするロッベンにハマっている。守備に人数をかけている分、相手DFは前に引っ張り出され、ゴール前に大きなス…

ロドリゲスと競り合うネイマール/(C)AP

ネイマール不発ドロー ブラジルが露呈したCFの決定力不足

現地で取材中の「フットボールライフ・ゼロ」編集長の中山淳氏は言う。 「今のブラジル代表には、一発で試合を決められるような力があるCFが不在です。この日、先発したフレッジ(30)、途中出場のジョー(27)はいずれも欧州の第一線でプレーしている選手ではなく、決定的な仕事もできませんでした。本来は左サイドのネイマールを途中から中央で起用したのも、CFの頼りなさを補完する意…

優勝オッズと対戦表/(C)日刊ゲンダイ

専門筋が徹底分析 ブラジルW杯「優勝」「大穴」最終予想

準決勝でブラジルと事実上の決勝を戦い、そして勝利して優勝する可能性が高いとみます」 元ワールドサッカーグラフィック誌の編集長で現在は「フットボールライフ・ゼロ」編集長の中山淳氏は、優勝候補としてアルゼンチンを挙げる。 「数多くのタイトルを手中にしてきたメッシにとって、W杯の優勝トロフィーは唯一<欠けたピース>と言っていい。<レジェンドの中のレジェンド>になるためには…

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