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中山淳特集

抽選会で「日本」を引いた元ブラジル代表ロナウジーニョ

「厳しい組」リオ男子サッカーGLの相手を中山淳氏が分析


しかし、サッカージャーナリストの中山淳氏が「クジ運には恵まれませんでした。日本はリオで厳しい戦いを強いられるでしょう」とこう続ける。 「第2ポットからは同大陸の韓国とイラクとは対戦することなく、ナイジェリア、北中米カリブ海2位のホンジュラスのいずれかとB組で同居することが決まっていた。フィジカル能力に優れ、スピード、高さのある選手がそろっているナイジェリアは避けたい相手でした。個々の選手のポテン…

後半から入るも精彩を欠いた本田

サウジに勝って再認識…本田圭佑は日本代表に必要ない?


しかし、ミランでも今季計81分(3試合)の出場と戦力外の烙印を押され、落ち目の三度笠の本田は、果たして日本代表に必要な選手なのか? 「現時点での本田の掛け値なしの評価は『違いを出せない選手』というものです」とは元ワールドサッカーグラフィック編集長の中山淳氏だ。 「全盛期の本田であればサイドからのクロスに相手DFよりも半歩先に飛び込み、ゴールを奪っていたでしょうが、この日はすべてDFとの競り合い…

本田は「ぶっつけ本番でもあの1本を出せてホッとしている」とコメント

本田頼みと珍交代で豪と分け 「ハリルの限界見えた」の声


1―1のドロー決着は日本にとって、ラッキーだったといえるでしょう」 ■疑問だらけの選手交代 やはり現地取材の元ワールドサッカーグラフィック編集長の中山淳氏が「内容はオーストラリアが日本を完璧に上回っており、試合を通して実感したのは『ハリルホジッチ監督の限界が見えた』ということに尽きます」とさらにこう続ける。 「同点に追い付いてからのオーストラリアは後半12分、25分、37分と矢継ぎ早に攻撃系の選…

ハリルホジッチ采配には疑問の声

日本いきなり剣が峰 UAE戦黒星でもハリル監督でいいのか


「指揮官の選手起用と采配、選手たちのプレーぶりに対して疑問が残る」と話すのは元ワールドサッカーグラフィック編集長の中山淳氏だ。 「アタッカー陣は、個人のアイデアに頼り切った《アドリブ的攻撃》を繰り返すばかり。中盤は組織立った守備ができていないし、DF陣にしても後半半ば以降、相手カウンターにさらされて失点するピンチが何度もあった。これはハリルホジッチ監督の選手起用、采配のまずさにも起因している。…

フル出場したネイマール

決勝でドイツと激突 ブラジルの五輪初制覇に“2つの条件”


この試合運びができれば、ブラジル優勝の可能性は80%と予想します」(元ワールドサッカーグラフィック編集長・中山淳氏) 注目の決勝は、同21日午前5時半開始である。…

ゴールには絡めなかった長友

平愛梨と熱愛の長友 中国企業インテル買収で来季に暗雲


「ついに中国が《サッカー界でも爆買い》と報じられていますが、もともとインテルは中国と縁が深いクラブだったので今回、中国企業が買収したことに驚きはありませんでした」と話すのは元サッカー・グラフィック誌編集長の中山淳氏だ。 「インテルは、石油会社経営などで財を成したモラッティ家が親子2代でオーナーを務め、13年にインドネシアの実業家トヒルが会長に就任するまで、個人パトロンとしてクラブを長年にわたっ…

胴上げされるジダン

選手&監督でCL制覇7人目 ジダンのどこが“名将”なのか


これによって攻守のバランスが格段に良化し、CL制覇の原動力になりました」(元サッカー・グラフィック誌編集長でサッカー解説者の中山淳氏) 就任時点で3位だった国内リーグでも快進撃。勝ち点で大差をつけられていた宿敵バルセロナの優勝を阻止する一歩手前までいった。 「リーグ戦終盤のセビリア戦でクリスティアーノ・ロナウドが、ベンチまで走り寄ってジダンと抱擁しましたが、選手たちとの一体感を象徴するシーンでし…

アジア相手に結果を出せなかったFW宇佐美

ゴールなくACL敗退…ガンバ宇佐美「海外再挑戦」封印の波紋


国内組は、どうしてもJリーグで安定した結果を出して代表に定着したいという意識に凝り固まってしまうのです」(Jリーグ関係者) これに「良くない傾向」と警鐘を鳴らすのは、サッカージャーナリストの中山淳氏だ。 「宇佐美は、18年ロシア大会の主軸FWになってもらわないと困る選手ですが、欧州リーグの厳しい世界ではなく、Jリーグでプレーを続けていても伸び悩み、アジアレベルの選手止まりという危険性をはらんでい…

就任会見で笑顔のアギーレ監督/(C)日刊ゲンダイ

就任会見から見えた アギーレの「戦力外」と「呼びたい選手」


前線では川崎FW小林悠(26)のユーティリティーさ、G大阪FW宇佐美貴史(22)の鋭い突破力などがアギーレ好みの選手です」(CS放送のフランス1部リーグ解説者の中山淳氏) アギーレは、今週末のJリーグから精力的に視察を繰り返し、新戦力発掘に精を出すという。時間的制約から9月のキリンチャレンジ杯(ウルグアイ戦=5日、ベネズエラ戦=9日)はW杯メンバーがベースになるだろうが、10月のジャマイカ戦(1…

主軸2人も大ピンチ/(真野慎也・JMPA) 

アギーレ新体制スタート 本田と香川も“お払い箱”の可能性


CS放送の仏リーグ解説者として欧州サッカーに精通する中山淳氏が言う。 「02年にスペイン1部オサスナの監督に就任。1部と2部を行ったり来たりのエレベーター・クラブを率い、無名選手をやりくりしながら1部残留を果たした。翌シーズン序盤も上位に食い込み、オサスナ旋風を巻き起こしました。当時、アギーレが採用していたシステムは4(DF)―4(MF)―2(FW)です。戦い方は、堅い守備と激しいプレッシング…

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