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遠藤航特集

タイ戦にキャプテンマークを着けて出場したMF遠藤

リオ五輪への命運握る男 U-23遠藤航の“アナクロ主将”ぶり


J1湘南での活躍が評価され、今季から浦和でプレーする主将のMF遠藤航(22)だ。 横浜出身の遠藤は、中学3年時に湘南のユース(18歳以下)の練習に参加。ユース監督だった曺貴裁・現湘南監督に見いだされ、県立金井高進学と同時に湘南ユース入りした。高校3年でJリーグデビュー。卒業して湘南とプロ契約を交わし、11年シーズンは19歳で主将を務め、チームのJ1昇格の原動力となった。 湘南・曺監督の出した「指…

1月の五輪最終予選で活躍した長髪の攻撃的MFタリク(左)もA代表に名を連ねる

【イラク】中東の天敵“要注意人物”


日本は経験豊富な長谷部と誰を組ませるか? 守備を重視するならドイツ・ハノーバー所属の山口蛍、もしくは浦和の遠藤航とのペアがベターかも知れません」 ――アウェーのイラクが「守備を固めてカウンター狙い」のサッカーをやってくる可能性は? 「日本はボール支配率で上回ってイラクを押し込めば、なかなか効果的な攻撃も仕掛けられなくなる。むしろそうした展開に持ち込みたいところです。イラクはフィジカルが強いですが…

O・アブドゥルラフマン(右)は危険な存在

【UAE】日本が勝つ確率は9割。ただし条件がある


最終予選に向け、どんな選手構成にするのか? 遠藤航たちリオ五輪を経て台頭してくる選手も予想できるのでタイとの2試合に臨む23人をどう選ぶのか、ハリルホジッチ監督も頭を悩ませるでしょう。ただし、試合のテーマ自体は誰がプレーしても変わりません。できるだけ早い時間帯に先制点を奪うことです。前半を0-0で折り返すと相手も自信を深め、守りをより一層固めてくるでしょう。前半のうちにリードしておく。これが勝率…

14W杯以降は代表ら招集されず…

遠藤保仁メンタルの強い本田はこれからも攻撃の中心


──ハリルホジッチ監督就任後はMF山口蛍(C大阪から15年暮れに独ハノーバーに移籍)、MF柴崎岳(鹿島)、MF遠藤航(湘南から今オフ浦和に移籍)ら20代前半の選手たちが、ボランチに抜擢されています。 「監督によってスタイルが違いますし、若手を起用したいという気持ちも分かります。そこをどうこう言うつもりはありません。今のハリル監督は細かくパスをつなぐのではなく、縦に速いサッカーを志向しているよう…

手倉森監督の胸中は?

手倉森監督はもう決めている…リオ五輪「OA枠」3人の名前


手倉森ジャパンの正ボランチは、今季から浦和でプレーするMF遠藤航(22)と川崎のレギュラーMF大島僚太(23)だったが、五輪予選を通して大島のフィジカルと守備力の弱さが浮き彫りになり、Jで通用していた展開力も、シビアな国際大会ではフルに発揮できないことが分かった。 手倉森監督は五輪世代と年齢もそう変わらず、高精度のパスと柔軟なゲームメーク力でA代表の常連になりつつある柴崎が大のお気に入り。さら…

先制点のFW久保と抱き合う手倉森監督

抜擢の原川が劇的弾 U-23手倉森監督に「A代表任せろ」の声


攻守のつなぎ役であるボランチは、MF遠藤航(22)とMF大島僚太(23)がレギュラー格。2人とも1次リーグ初戦の北朝鮮戦に先発したが、大島の守備力の弱さがネックになると判断。2戦目タイ戦以降は、守備力の高い原川を起用し、準々決勝のイラン戦、準決勝のイラク戦でも先発出場させた。手倉森監督の『原川に任せる』という決断力が、五輪出場を決めるゴールを呼び込んだのです」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)…

先制点の武藤(左)も後半は失速

またも決定力不足を露呈 東アジア杯黒星発進でハリル株急落


前半3分、相手エリアに進入した右SB遠藤航(22=湘南)が、ゴール前に走り込んだMF武藤雄樹(26=浦和)にピンポイントクロス。左足ダイレクトで武藤がズバッと決めた。日本代表デビュー戦の2人が、アッパレな先制ゴールである。 しかし、その後の日本はシュートミスを連発して追加点を奪えず、前半30分過ぎから北朝鮮にリズムを握られた。後半も北朝鮮がペースを握ったまま。後半21分にFWパク・ヒョンイルが…

鈴木武蔵の打点高いヘディング (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

サッカーU21日本代表 準々決勝韓国戦はメンタルがカギ握る


前半17分、攻め上がったMF遠藤航(21=湘南)が先制ゴール。28分には、FW鈴木武蔵(20=新潟)が高い打点のヘッドで2点目をゲットした。 後半も日本が優位に試合を進め、28分にFW荒野拓馬(21=札幌)が、37分にはMF原川力(20=愛媛)がゴールに流し込み、日本が危なげなく準々決勝進出を決めた。 「パレスチナは決勝T進出の達成感からか、持ち前のアグレッシブさが感じられず、コンディション的に…

アジア大会メンバーを発表した手倉森監督(左)と佐々木監督 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

U-21代表で鮮明 ブラジルW杯DF陣はほぼ全員召集外


SBでは、千葉DFの山中亮輔(21)、湘南DFの遠藤航(21)の評価も高い。唯一の大学生選手・明治大DF室屋成(20)は左右両SBをこなし、手倉森監督の“秘蔵っ子”といわれています」 ブラジルW杯のDF陣が、U-21代表に駆逐される日は意外に近いかもしれない。…

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