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土屋勝裕特集

最後に感想を求められ思わず涙

結婚に影響も? 井上真央が避けたい「最低視聴率女優」の烙印


土屋勝裕チーフプロデューサーは「視聴率は大河ドラマの宿命。今まで大河を見たことのない人たちのハードルを下げたかった」と振り返ったが、“イケメン大河”“セクシー大河”といったキャッチコピーも不発。視聴率低迷を加速させただけだった。 さらに心配されるのが「燃え尽き症候群」。次の展望を聞かれ、「燃え尽きてしまうと思う。朝ドラ(「おひさま」)のときもそうだったんですけど、規則正しい生活をしなくていいと…

低視聴率は「私の力不足」と井上

「花燃ゆ」井上真央は謝罪も “ヒロインやりにくそう”と同情論


制作統括の土屋勝裕氏は「いよいよ激動の幕末に突入します。皆で知恵を出し合い、一人でも多くの脚本家さんに加わっていただくことでパワーアップを図りたい」と、テコ入れ策を明かしたが、功成り名を遂げた偉人や武将ではなく、史実の少ない“ヒロイン大河”への賛否両論、アレルギー反応は最初から織り込み済みだったはず。 この日の会見で井上は「ともあれ、現場で腐ったりしては皆さんに迷惑をかけてしまう。自分の中でこ…

誰もが羨む8頭身/(C)日刊ゲンダイ

大河「花燃ゆ」で松陰役 伊勢谷友介は“モデル体形”がアダか


■リアリティー減退 10年の大河「龍馬伝」で演じた高杉晋作役が、このたびの起用につながったそうで、「頭がよさそう、シュッとした顔立ち、年齢、役者としての安心感と総合的な要素を備えている」(制作統括の土屋勝裕氏)と大絶賛。昨年の「八重の桜」では、小栗旬(31)が元気でおちゃめな若かりし寅次郎時代の松陰を、古くは篠田三郎(65)が「花神」(77年)で演じた役柄。このメンツを並べただけでも三者三様だ…

20代から60代までよりどりみどり/(C)日刊ゲンダイ

美熟女ズラリ…大河「花燃ゆ」の“セクシー宣言”に困惑の声


「セクシー大河でいきます!」(土屋勝裕チーフプロデューサー)と豪語するように、20~60代の各世代の艶っぽい女優をふんだんに起用した。大河ドラマは視聴率低迷が続く中、“全方位のキャスティング”で勝負するというわけだ。 幕末の志士吉田松陰の妹・文の生涯を中心に描く1年間。大河初出演の宮崎香蓮(20)と小島藤子(20)を除けば、み~んな大ベテラン。長州藩主の正室を演じる松坂慶子(62)は今作で大河出…

朝ドラ&大河主演は3人目/(C)日刊ゲンダイ

NHK大河「花燃ゆ」はないないづくし 識者は「八重の桜」の“二の舞”懸念


人間のドラマを描いていきたい」 制作統括の土屋勝裕氏はこう抱負を語ったが、54作目となる大河は“ないないづくし”の異色作といえる。作家の麻生千晶氏は、「これっぽっちも期待が持てない」とこう嘆く。 「テレビドラマの出来は9割方、脚本が左右する。本来なら想像力、構成力、人間を見る目……いずれも一流の作家並みのクオリティーを持った脚本家でなければ務まらないが、ここ10年以上、大河はその体をなしていない…

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