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柴崎岳特集

「勝てたらもっと喜べた」と柴崎

レアルに2発で海外移籍に前進 鹿島・柴崎岳“本当の価値”

中でも名を上げたのが、レアル相手に2点を叩き出したMF柴崎岳(24)である。 英紙「ザ・サン」は、世界有数のオールラウンダーと称されるスペイン代表MFのアンドレス・イニエスタを引き合いに出し、〈日本のイニエスタ〉と紹介。Rマドリードの地元、スペインのマルカ紙も電子版で〈柴崎の2ゴールがレアルを震え上がらせた〉と報じ、〈新たなスターに200万ユーロ(約2億5000万円…

物足りない天才MF柴崎岳の足踏み

その中でMF柴崎岳(23)のプレーをじっくりと観察しようと思っている。 青森県野辺地町出身の柴崎の名前は、彼が青森山田中に入る前から耳にしていた。高い技術と広い視野を武器に天才MFと呼ばれ、青森山田高2年生の時に全国高校サッカー選手権で準優勝。3年生に進級する前に鹿島と正式契約を交わした。 柴崎の潜在能力をもってすれば、日本代表の一員としてプレーしていること自体、何…

MVPを獲得したロナウドの横で表彰を受ける柴崎

レアル戦2Gで欧州移籍加速も…鹿島柴崎“低評価”の原因

中でも、2ゴールを挙げた鹿島MF柴崎岳(24)の名前は瞬く間に世界に広まり、「年明け1月の移籍マーケット解禁に合わせて欧州に渡るだろう」といわれている。 「もっとも、今夏にドイツ移籍に動いたが、失敗に終わっている」とサッカーライターが続ける。 「今季の欧州各国リーグが開幕する前の7月ごろ、日本代表MF長谷部誠(32)が所属するドイツ1部フランクフルトと移籍交渉を続…

何度もクリロナを封じた昌子(左)

レアル戦で名を上げた 鹿島DF昌子源に“欧州移籍”の可能性

レアル戦2ゴールの鹿島MF柴崎岳(24)がもてはやされているが、もう一人、DF昌子源(24)の評価が国内外で高まっている。 サッカージャーナリスト・六川亨氏が言う。 「試合を通してレアルのエースFWクリスティアーノ・ロナウド、先制点を決めたFWベンゼマらを相手に体を張って見事な守備を披露しましたが、記者席から見て『お見事!』と思ったのは試合終盤、クリロナと相対したシ…

監督としての評価は高値安定

リオ五輪1次L敗退の手倉森氏に「鹿島監督」就任内定情報

ところが選手の取りまとめ役のMF小笠原満男(37)、あとGK曽ケ端準(37)、MF柴崎岳(24)といった主力組との折り合いが悪く、チームの雰囲気は最悪です。20日のホーム湘南戦では、後半25分にベンチに下げられたFW金崎夢生(27)が、ベンチ前で石井監督が握手しようと差し出した手を振り払った後、顔を近づけて声を荒らげる事件が勃発した。クラブ幹部は石井監督では選手をコ…

14W杯以降は代表ら招集されず…

遠藤保仁メンタルの強い本田はこれからも攻撃の中心

──ハリルホジッチ監督就任後はMF山口蛍(C大阪から15年暮れに独ハノーバーに移籍)、MF柴崎岳(鹿島)、MF遠藤航(湘南から今オフ浦和に移籍)ら20代前半の選手たちが、ボランチに抜擢されています。 「監督によってスタイルが違いますし、若手を起用したいという気持ちも分かります。そこをどうこう言うつもりはありません。今のハリル監督は細かくパスをつなぐのではなく、縦に…

手倉森監督の胸中は?

手倉森監督はもう決めている…リオ五輪「OA枠」3人の名前

しかも今の五輪代表の佐藤GKコーチは仙台コーチ時代に林をとてもかわいがり、今でもピッチ内外で付き合いがありますから」(サッカージャーナリスト) MFでは、日本代表の常連MF柴崎岳(23)に当確ランプ点灯だ。 手倉森ジャパンの正ボランチは、今季から浦和でプレーするMF遠藤航(22)と川崎のレギュラーMF大島僚太(23)だったが、五輪予選を通して大島のフィジカルと守備力…

すでに代表150試合の偉業を達成 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

UAE戦でのワンプレーで “鉄人の斜陽”決定づけた遠藤保仁

後半9分、22歳のMF柴崎岳と交代を命じられた。 「オーバー30にしては疲労回復スピードは早かった遠藤も寄る年波には勝てず、昨年のブラジルW杯でも最後はスタメンから外された。遠藤の口癖《サッカーは年齢でやるものではない》は真理だが、さすがに言い訳にしか聞こえなくなってきた」(マスコミ関係者) 交代出場の柴崎が、まるで“全盛期の遠藤”を彷彿とさせるプレーで中盤を制圧。…

25日に帰国したアギーレ監督は「日本は生きている」とヤル気満々/(C)日刊ゲンダイ

アジア杯惨敗なのに…アギーレ手腕に“再評価”気運の不思議

攻撃陣のテコ入れとしてFW武藤嘉紀(22)、MF清武弘嗣(25)のフレッシュなアタッカー陣を送り出し、ボランチのMF遠藤保仁(35)に疲れが見えると同ポジションのMF柴崎岳(22)と入れ替える。アリ監督と比べるとシンプル極まりない采配と言わざるを得ません。そもそもUAE戦の前半限りでFW乾に見切りをつけて武藤を入れたが、キレキレで絶好調だった乾は、もっと長くプレーさ…

前日会見に挑んだ長友(左)とアギーレ監督 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

アギーレ日本 “本番”で何が変わった

途中交代の選手が、どう局面を変えて結果を残してくれるか? 世代交代の意味合いからも清武や武藤、MF柴崎岳(22)のブラッシュアップは欠かせない。 22日の前日公式会見でアギーレ監督は「相手には敬意を払うが、日本には勝つ力がある」と時に笑みを浮かべながらコメント。余裕さえ感じた。 しかし準々決勝以降は、1次リーグで対戦したような格下はいない。アギーレ・ジャパンの真価が…

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