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柴崎岳特集

物足りない天才MF柴崎岳の足踏み


その中でMF柴崎岳(23)のプレーをじっくりと観察しようと思っている。 青森県野辺地町出身の柴崎の名前は、彼が青森山田中に入る前から耳にしていた。高い技術と広い視野を武器に天才MFと呼ばれ、青森山田高2年生の時に全国高校サッカー選手権で準優勝。3年生に進級する前に鹿島と正式契約を交わした。 柴崎の潜在能力をもってすれば、日本代表の一員としてプレーしていること自体、何の驚きでもない。長らく日本代表…

監督としての評価は高値安定

リオ五輪1次L敗退の手倉森氏に「鹿島監督」就任内定情報


ところが選手の取りまとめ役のMF小笠原満男(37)、あとGK曽ケ端準(37)、MF柴崎岳(24)といった主力組との折り合いが悪く、チームの雰囲気は最悪です。20日のホーム湘南戦では、後半25分にベンチに下げられたFW金崎夢生(27)が、ベンチ前で石井監督が握手しようと差し出した手を振り払った後、顔を近づけて声を荒らげる事件が勃発した。クラブ幹部は石井監督では選手をコントロールできないと判断して、…

14W杯以降は代表ら招集されず…

遠藤保仁メンタルの強い本田はこれからも攻撃の中心


──ハリルホジッチ監督就任後はMF山口蛍(C大阪から15年暮れに独ハノーバーに移籍)、MF柴崎岳(鹿島)、MF遠藤航(湘南から今オフ浦和に移籍)ら20代前半の選手たちが、ボランチに抜擢されています。 「監督によってスタイルが違いますし、若手を起用したいという気持ちも分かります。そこをどうこう言うつもりはありません。今のハリル監督は細かくパスをつなぐのではなく、縦に速いサッカーを志向しているよう…

手倉森監督の胸中は?

手倉森監督はもう決めている…リオ五輪「OA枠」3人の名前


しかも今の五輪代表の佐藤GKコーチは仙台コーチ時代に林をとてもかわいがり、今でもピッチ内外で付き合いがありますから」(サッカージャーナリスト) MFでは、日本代表の常連MF柴崎岳(23)に当確ランプ点灯だ。 手倉森ジャパンの正ボランチは、今季から浦和でプレーするMF遠藤航(22)と川崎のレギュラーMF大島僚太(23)だったが、五輪予選を通して大島のフィジカルと守備力の弱さが浮き彫りになり、Jで通…

すでに代表150試合の偉業を達成 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

UAE戦でのワンプレーで “鉄人の斜陽”決定づけた遠藤保仁


後半9分、22歳のMF柴崎岳と交代を命じられた。 「オーバー30にしては疲労回復スピードは早かった遠藤も寄る年波には勝てず、昨年のブラジルW杯でも最後はスタメンから外された。遠藤の口癖《サッカーは年齢でやるものではない》は真理だが、さすがに言い訳にしか聞こえなくなってきた」(マスコミ関係者) 交代出場の柴崎が、まるで“全盛期の遠藤”を彷彿とさせるプレーで中盤を制圧。後半36分には豪快に同点ミドル…

25日に帰国したアギーレ監督は「日本は生きている」とヤル気満々/(C)日刊ゲンダイ

アジア杯惨敗なのに…アギーレ手腕に“再評価”気運の不思議


攻撃陣のテコ入れとしてFW武藤嘉紀(22)、MF清武弘嗣(25)のフレッシュなアタッカー陣を送り出し、ボランチのMF遠藤保仁(35)に疲れが見えると同ポジションのMF柴崎岳(22)と入れ替える。アリ監督と比べるとシンプル極まりない采配と言わざるを得ません。そもそもUAE戦の前半限りでFW乾に見切りをつけて武藤を入れたが、キレキレで絶好調だった乾は、もっと長くプレーさせるべきではなかったか。さらに…

前日会見に挑んだ長友(左)とアギーレ監督 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

アギーレ日本 “本番”で何が変わった


途中交代の選手が、どう局面を変えて結果を残してくれるか? 世代交代の意味合いからも清武や武藤、MF柴崎岳(22)のブラッシュアップは欠かせない。 22日の前日公式会見でアギーレ監督は「相手には敬意を払うが、日本には勝つ力がある」と時に笑みを浮かべながらコメント。余裕さえ感じた。 しかし準々決勝以降は、1次リーグで対戦したような格下はいない。アギーレ・ジャパンの真価が問われるのはこれからである。。…

アギーレに絶賛された柴崎/(C)日刊ゲンダイ

アギーレの日本代表再建 3試合での達成度と方向性を検証


本田が相手ゴール右サイドでタイミングを計り、MF柴崎岳(22)の足元にパスを送った。シュート性のクロスが相手DFに当たってゴールに吸い込まれ、日本はラッキーなオウンゴールで先制だ。 しかし、その後は「決定力不足」の連発だった。 33分、相手GKと1対1となった本田が、利き足の左足でループシュート。ボールはクロスバーに当たって外れた。再三のチャンスを生かせないまま結局、前後半でシュート20本の日本…

窮屈そうにプレーする香川 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

本人好調維持も アギーレ日本最大の悩みは香川のポジション


センターハーフの3人は中央の左に香川、右に柴崎岳(鹿島)が並んでDFの前にMF細貝萌(ヘルタ)がアンカー。この布陣で香川をセンターハーフに起用すると、香川の持ち味を殺してしまう可能性がある。 香川は決して戦術理解度が高い選手ではなく、2列目である程度自由に動きながら攻撃に絡むことで、効果的な動きを見せてくれる。センターハーフに固定されると柴崎、細貝を横目で見ながらポジショニングに気を使い、武藤や…

武藤が先制ゴール/(C)日刊ゲンダイ

2試合ではっきり アギーレに求められる「本田外し」の決断


失点に直結したミスを犯した選手は今後、代表に招集されなくなっても文句は言えない」(サッカージャーナリスト・六川亨氏) ■チーム構想に合わず、若手も伸びなくなる恐れ 攻撃面では代表2試合目の武藤と1試合目の柴崎岳(22=鹿島)がゴールを決め、スポーツメディアは「アギーレの選手起用ズバリ」と持ち上げるが、この2試合で新監督は「手応えを感じられなかったはず」とサッカージャーナリストの森雅史氏が続ける。…

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