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山井大介特集

オリ金子も再調査の対象だというが…/(C)日刊ゲンダイ

補強はほぼ全滅…阪神はなぜ選手に敬遠されてばかりなのか


FAではさらに、中日の山井大介(36)、日本ハムの宮西尚生(29)の獲得を狙ったものの、ともに残留。大阪と兵庫出身の2人に袖にされた。方向転換したロッテの成瀬善久(29)は、ヤクルト入りが時間の問題。前アスレチックスの中島裕之(32)、日本ハムからFAの大引啓次(30)にも触手を伸ばしているのだが、こちらも苦戦必至といわれる状況だ。 ■タフな選手でなければやっていけない 昨年もFAで中田、鶴岡…

3安打3打点と連日爆発のゴメス/(C)日刊ゲンダイ

阪神CS3連勝も…中日・山井残留で「補強」は全敗の可能性


「中日に残る方向みたいだね……」 今季、最多勝と最高勝率の「2冠」に輝き、FA市場の目玉のひとりである中日・山井大介(36)について、セ球団の関係者がため息交じりでこう言う。 「一時はFA権を行使して、他球団移籍に気持ちが傾いていた。大阪出身で阪神が有利ともいわれていた。しかし、ここにきて風向きが変わってきた。2冠を獲得したとはいえ、2ケタ勝利は今まで一度もなく、36歳と高齢ということもある。落…

FA大本命の金子に舌なめずり/(C)日刊ゲンダイ

金子、山井のW獲りも…巨人3連覇で始まるV10強欲補強


中日の山井大介(36)は周辺で「国内FA権を行使するようだ」との声もある。長年宿敵だった原監督が評価する右腕。高年齢がネックだが、チームが低迷する中、今季12勝5敗の好成績。金子とのダブル右腕取りの可能性は十分だ。チーム周辺では、防御率などのタイトルを持つロッテの成瀬善久(28)の名前も挙がっている。実績十分の左腕で年齢も若い。こちらも、原監督の好みともっぱらである。 深刻な貧打が解消されない…

昨オフは8億円カットした落合GM/(C)日刊ゲンダイ

即戦力の補強資金捻出で…中日は今オフも“大寒波”襲来確実


そして最大のポイントとなるのが、国内FA権を取得した山井大介(36)の残留資金。チーム最多の11勝を挙げるエース右腕について西山球団代表は、「当然、必要な戦力。しかるべき時期に(落合GMが)きちんと話をする」と、残留を要請する方針だ。 ■昇給選手も小幅増がせいぜい ただ、山井の今季年俸は8000万円とお手頃。昨年の中田賢一と同様、FA宣言後の残留を認めれば、巨人、阪神など複数球団が獲得に名乗り…

巨人、阪神も興味を示す中日・山井/(C)日刊ゲンダイ

監督代わり本腰 FA戦線に殴り込むヤクルトの“注目投手”


その中で注目しているのが、12日のヤクルト戦で11勝目を挙げた中日の山井大介(36)だという。先発投手陣は石川、小川を除けばローテ投手と胸を張れる人材はいない。故障中の館山、由規は来季の復帰のメドも立っていない状況。山井は年俸8000万円で価格的に手頃だ。中日は残留要請する方針だし、巨人、阪神も獲得に興味を示しているが、「今年は金庫を開けて、使うところは使う」とは球団幹部。昨年獲得に乗り出した…

“お飾り”と批判浴びる中村GM/(C)日刊ゲンダイ

熱烈虎ファンひろさちや氏バッサリ 「GM不要」「若手育成を」


なのに、今オフは懲りずに中島裕之(アスレチックス2A)をはじめ、山井大介(中日)、宮西尚生(日本ハム)の獲得を目指しているというから、ファンはへきえきしている。 ■若手が育たないのは指導者のせい 「阪神のフロントには『戦略』がないんです。病気になって薬を飲むというふうに応急処置だけして、病気をしないための体力強化、体質改善をしていない。だから安易に補強に頼り、若手が育たない」 と、前出のひろさち…

両チームはグラウンド外でも火花/(C)日刊ゲンダイ

有力FA選手補強巡り…巨人vs阪神“争奪合戦”早くも勃発


今オフ、最も多くの札束が飛び交うでしょう」(放送関係者) ■巨人・阿部が中日・山井の背中を押す? 投手では、中日の山井大介(36=年俸6000万円)、日本ハムの宮西尚生(29=年俸1億4000万円)も人気を集めている。2人はそれぞれ「Bランク」。旧所属球団への補償が、「年俸の60%または40%プラス選手1人」と、獲得球団の負担が減ることから、楽天、ヤクルトも興味を示している。 「阪神にとっては、…

大竹も強いのは中日だけ/(C)日刊ゲンダイ

巨人の来季補強 “大本命”はオリ金子から中日・山井へ


巨人は代替候補として、去る8日に権利を取得したばかりの中日の山井大介(36)の調査も開始したという。 山井は8日に「現段階で先のことは考えていない。ローテを最後まで守って、やり遂げたら何か考えることがあるかもしれないけど……」と含みを持たせたコメントを発した。直後の9日の巨人戦でチームトップの8勝目(2敗)。エース級の働きでチームを牽引している。中日の球団関係者が言う。 「36歳のベテランながら…

無言のプレッシャー/(C)日刊ゲンダイ

3日で人件費6億円カット 中日ナイン「素直にサイン」の謎解き


8日は今季ノーヒットノーランを達成した山井大介(35)が減額制限(25%)いっぱいの2000万円減の6000万円でサイン。快挙達成も査定外というシビアな更改だった。大半の選手が減額制限いっぱいの減俸を食らい、退団した井端の年俸を含めれば3日間で実に6億円超の人件費がカットされたことになる。 それにしても解せないのは、選手が誰一人として文句を言わずにサインしていること。一部のベテランと減額制限を超…

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