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井川慶特集

ノルマの「180回投球」まであと1イニングの藤浪

13勝目の阪神藤浪に江夏氏が課した「真のエース」の条件


200以上の奪三振は、セ・リーグの日本人投手では04年の阪神・井川慶(228個・現オリックス)以来。だが、その井川に比べて投球回数はまだまだ物足りない。井川は01年から06年までの間に200回以上が4度。192回も1度(残りは172回3分の1)ある。 当時の星野、岡田両監督は中継ぎを休ませることができる左腕を高く評価していた。藤浪の投球回数は、13年137回3分の2、14年163回。今季は、2…

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井川の比じゃない マー君再離脱でメディアのバッシング過熱


波紋の大きさは総額50億円超でヤンキース入りしながら2勝(4敗)に終わって粗大ごみ扱いされた井川慶(現オリックス)の比じゃない。 ナインは面白くないだろうし、火の粉は田中に大金を積んだフロントにも降りかかる。そして評価したのはヤンキースでも、その評価で契約した田中にも大金を稼ぐ選手なりの責任や義務は生じるのだ。…

松坂にかつての面影なし/(C)AP

メジャー帰りは弊害ばかり 積極補強に走る日本球界の“魂胆”


阪神の西岡剛(30)、福留孝介(37)がいい例で、井川慶(35=オリックス)、岩村明憲(35=ヤクルト)、川上憲伸(39=中日)もファンや周囲の期待を裏切った。「メジャー帰り」でそれなりに活躍したのは新庄剛志(42=元日本ハム)や井口資仁(39=ロッテ)、斎藤隆(44=楽天)など、ほんの一握りである。 「特に井川や西岡のように、いくら日本で実績があっても、海を渡ってマイナーでプレーしていれば、必…

ヤンキース時代はほぼマイナー暮らし/(C)日刊ゲンダイ

今季も期待薄 「なぜ再契約」まで言われるオリ井川の貧投


「オリックスはなんで再契約したんだろう」 他球団からそんな声が上がっているのが、7日の巨人戦に先発した井川慶(34)だ。3回を投げて9安打5失点と散々。「変化球がうまくいかなかった」と反省。オープン戦だから勝った負けたは関係ないとはいえ、ピリッとしない投球は相変わらずだった。 井川は11年オフにヤンキースとの5年契約が切れると、オリックスが年俸1億円プラス出来高の2年契約を結ぶ。ところが、度重な…

米メディアも大特集/(C)日刊ゲンダイ

ヤンキース 田中の新女房マッキャンの“評判”


地元ニューヨークメディアは過去に失敗した伊良部秀輝(故人)、井川慶(現オリックス)らと比較し「イラブやイガワは制球に苦しんで自滅したが、タナカは彼らの二の舞いにはならないだろう」とのア・リーグスカウトのコメントを紹介した。 地元紙「デイリー・ニュース」は、まい夫人(29)のアイドル時代の水着写真を掲載するなど1面と裏面を使って大々的に田中夫妻の特集を組んだ。 ■川上とバッテリーを組んだことも …

そんなに評価されても…/(C)日刊ゲンダイ

松坂、井川の例も…やっぱり心配なマー君「年俸20億円超」契約


最たる例がヤンキースと当時のレートで5年24億円の契約を結んだ井川慶(34=オリックス)だ。ヤンキースでは2勝(4敗)しただけで、もっぱら3A暮らし。NYメディアに「給料ドロボー」とたたかれた揚げ句、年平均5億円近い年俸がネックになって他球団へのトレードも成立しなかった。飼い殺しにされたまま日本球界に戻ったのは記憶に新しい。 レッドソックスと6年総額70億円で契約した松坂大輔(33)も、2ケタ…

どこに行く?/(C)日刊ゲンダイ

メジャー初心者でもわかる マー君「移籍先候補球団」徹底ガイド


(4)デレク・ジーター遊撃手(39)、アレックス・ロドリゲス三塁手(38)、CCサバシア投手(33) (5)松井秀喜(03~09年)、井川慶(07~11年)、黒田博樹(12年~)、イチロー(12年~) (6)09年からア・リーグ東地区優勝(ワールドシリーズ優勝)、2位(リーグ優勝決定シリーズ敗退)、優勝(地区シリーズ敗退)、優勝(リーグ優勝決定シリーズ敗退)、3位 (7)約2億3300万ドル(…

2年でたったの5勝/(C)日刊ゲンダイ

今度は井川…補強失敗の阪神「困ったらオリックス」の理由


15日、オリックスの井川慶(34)について、「阪神が獲得交渉中」とスポーツ紙が報じた一件のことだ。 成立すれば、06年以来8年ぶりの古巣復帰となる。井川は阪神時代の03年に20勝をマークするなど、通算86勝を挙げ、06年オフに入札制度でヤンキースに移籍した。メジャーでは2勝にとどまり、昨季オリックスで日本球界復帰。しかし、2年間でたったの5勝しかできず、阪神時代にエースとして活躍した頃の面影はな…

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