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小林よしのり特集

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ペリリュー島を舞台に小林よしのりが描く戦争漫画


小林よしのり著「卑怯者の島」(小学館 1800円+税)は、500ページにわたって壮絶な戦闘シーンと極限の世界観を描き出した渾身の戦争漫画。子供向け漫画ではなく、ゴーマニズム宣言とも一線を画す、新しい小林よしのり作品となっている。 物語の舞台は、パラオのペリリュー島。フィクションではあるが、この島で繰り広げられた狂気の戦闘の様子は、実際に生き残った日米双方の元兵士たちが証言していることだ。文字通り…

田原総一朗氏と小林よしのり氏

「安保法制は暴走」小林よしのり氏&田原総一朗氏が政権批判


26日に行われた映画「日本のいちばん長い日」のトークイベントに登場したジャーナリストの田原総一朗氏(81)と漫画家の小林よしのり氏(61)。 太平洋戦争末期が舞台となる本作は、昭和天皇が自ら決断を下す「聖断」の内容やポツダム宣言受諾要求、広島・長崎の原爆投下などを経て、日本が降伏するまで、連合国軍や内閣が奔走した舞台裏が描かれている。 作品を観賞した小林氏は「戦前は軍が、戦後はシビリアン(政府)…

松田誉史社長

【まぐまぐ】松田誉史社長


作者の小林よしのり先生もメルマガの発信者で、先日弊社に来ていただいたのですが、別の仕事が入っていてお会いできず、ものすごく残念でしたね。サインだけ頂きました。宝物です!私にとってマンガは現実逃避してストレス発散するためのもの。一方、松下さんの本などは決断するとき、人間の本質を振り返るときに読む本です」…

「ゲンダイ・ニッポンの真相」斎藤貴男著


また、この記事が小林よしのり氏から批判され「公開対決」をした後日譚も紹介。 さらに、当時の小泉政権による構造改革によって日本が貧困大国となることを予測、安倍政権(第1次)の誕生を危惧し最低最悪の世の中がやってくると警告する。政治家や財界、マスコミの言動を俎上に現代社会の問題点を指摘してきたコラムで、右往左往してきた日本の10年を振り返る。(同時代社 1800円+税)…

“愚衆民主主義”とまで揶揄されるデモクラシーの未来とは


本文の多くはネット時代のデマの脅威に割かれているが、巻末対談では内田樹のほか、何とゴーマニストの小林よしのりと対談。立憲主義、反原発、女性天皇、夫婦別姓など多くの点で両者の意見が一致するという驚きの内容だ。(イースト・プレス 907円+税)…

中島岳志氏「現代は戦前の社会とそっくり」

政治学者・中島岳志氏 「政治と宗教の接近」を強く危惧


松本人志の「遺書」、小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」も売れた。国民が強い言葉に一斉に群がったんですね。「強い経済」という柱が折れたら、日本人はこんなに弱かった。私は20歳でしたが、驚いたのを覚えています。 ――95年よりもっと、国民の不安は増大しているのではないですか? そのとおりです。そして、さらに大きな不安に襲われるのは、米国という後ろ盾を失った時でしょう。今の日本は米国に従属していて、安…

「右だ」「左だ」のレッテル貼りに痛快な反論


1999年発売の「新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論」(幻冬舎)にて、過度な自虐史観を改めるべきだという提案をした小林よしのり氏は、いつしか「ネトウヨの生みの親」といわれるようになった。しかし、彼らの排外的な主張に対して批判的な発言をここ数年してきたことから、「手のひら返しをした」とネットでは書かれがちである。 本書は、小林氏が考える「保守」「愛国」「民主主義」が一体どんなものかをみっち…

「報道のテレビ朝日」が…

一般人は自民区議…朝生“ヤラセ問題”がテレ朝に落とす影


同番組にパネリストとして出演した漫画家の小林よしのり氏(62)は3日、自身のブログで「やはりテレビ朝日の上層部が、安倍首相と繋がっているのが、現場に響いているのではないか? ジャーナリズムは完全に権力に屈しているのかもしれない」とつづり、「結局、番組自体がヤラセだったのではないか?」「テレビ朝日が安倍政権の軍門に屈したか? 田原総一朗も、すでに屈しているのか?」と番組への不信感を募らせた。 テ…

大島優子

“キムタクの裏”で初主演…大島優子ドラマに評価は真っ二つ


AKBファンでもある漫画家・小林よしのり氏は、自身のブログで「出だしの優子の殺陣が最高にカッコ良かった」と評価しつつ、作品全体については「吹っ切れ方が足らない」と課題を示した。 2014年6月にAKB48を卒業して、もうすぐ1年がたとうとする大島。木村&上戸の強力ライバル相手に、どこまで存在感を示せるか。役者として正念場になりそうだ。…

雲隠れ?/(C)日刊ゲンダイ

高橋“擁護”も逆効果…HPダウンし橋本聖子「緊急入院」情報


■高橋に高まる同情論 漫画家の小林よしのり氏がブログでこの一件に触れて、「例えば森元首相が、浅田真央ちゃんに、無理チューしていたら、どうなったか。要職はとかれ、国民に半殺しにされかねない」と指摘した。まさに、その通りだ。ファンが激怒するのも当然、本来なら議員辞職ものだ。 高橋大輔が「パワハラ、セクハラとは思っていない」「羽目を外してしまった。反省している」と橋本をかばうような発言をしたことも逆…

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