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大引啓特集

猛特訓が実りつつある大引 (C)日刊ゲンダイ

阪神戦で2安打2打点 ヤクルト大引は「杉村道場」で打撃覚醒


日本ハムからFA移籍した大引啓次(30)が、19日の阪神戦で本塁打を含む3打数2安打2打点。プロ8年で通算打率は.254、27本塁打。遊撃の堅守がウリだった男がバットで見せた。 第1クール。大引は“杉村道場”の門を叩いた。 「打撃には3つのポイントがある。タイミング、打つポイント、バットの軌道。その中でバットの軌道が少し波を打つ感じだった。軌道がスムーズになって、球を呼び込んで逆方向に打てれば安…

チームリーダーとしての期待も大きい/(C)日刊ゲンダイ

「僕も傷負った」 ヤクルト大引が語る“ブチ切れ”移籍の真相


オリックスから日本ハムに移籍して2年目の昨オフ、大引啓次(30)はFA権を行使。法大時代にプレーした神宮を本拠地とするヤクルトに移籍した。FA権を行使するに至った経緯やヤクルトでの意気込みを聞いた。 ――昨オフ、日本ハムからFA宣言したきっかけを改めて聞かせてください。 「ファイターズには本当によくしてもらいました。ただ、FA宣言をして、ヤクルトが自分のことを凄く必要としてくれていると感じたので…

成瀬(左)と大引/(C)日刊ゲンダイ

ヤクルト史上初 FA成瀬、大引を一挙獲得の「資金」と「手法」


午前に日本ハムの大引啓次(30)、夕方からはロッテの成瀬善久(29)と交渉。秋季キャンプ中の愛媛・松山から真中新監督が飛び入りで参加して誠意を見せた。 ヤクルトは大引に3年総額3億円、成瀬には3年総額6億円(ともに推定)の条件を提示。交渉後には1万5000円とも2万円ともいわれる高級懐石をふるまった。大引は「どうしても来てほしいという熱意を感じた」と笑顔。成瀬も「すごく評価をしてもらった」と話…

オリ金子も再調査の対象だというが…/(C)日刊ゲンダイ

補強はほぼ全滅…阪神はなぜ選手に敬遠されてばかりなのか


前アスレチックスの中島裕之(32)、日本ハムからFAの大引啓次(30)にも触手を伸ばしているのだが、こちらも苦戦必至といわれる状況だ。 ■タフな選手でなければやっていけない 昨年もFAで中田、鶴岡をソフトバンクに奪われ、先発ローテの久保にはDeNAに出て行かれた。 阪神は巨人に匹敵する老舗の名門球団。久保は阪神について以前、「施設はいい、給料はいい、人気はある。環境面では文句のつけようがない」と…

怒りのFA宣言をした大引啓次/(C)日刊ゲンダイ

日ハム大引 「ブチ切れFA宣言」の裏にある首脳陣との“確執”


「日本ハムに残留? はっきり申し上げて、限りなく少ないです!」 6日、こう言って国内FA権の行使を宣言したのが日本ハムの大引啓次(30)だ。 会見では「残留の話をいただいた」「今季の成績を踏まえた評価、金額、条件提示をしてくれた」と球団に対する感謝の意を示しながらも、現場やグラウンド内の話になると表情が一変。こみ上げる怒りを抑え切れない様子で、「球団側は声をかけてくれたが、野球をやるのはグラウン…

主力流出の“元凶”と言われる田中賢介/(C)日刊ゲンダイ

田中賢介復帰画策の余波? 日ハム大引、小谷野に移籍の可能性


これまでチームを支えてきた主力内野手の大引啓次(30)と小谷野栄一(34)が、相次いでFA移籍する可能性が高いからだ。 大引は今季、正遊撃手として132試合に出場。主将としてナインをまとめ、将来の幹部候補ともいわれていた。 三塁手の小谷野も、シーズン中こそケガもあって、プロ3年目の近藤に定位置を譲る格好に。出場は84試合にとどまったものの、CSは9試合中8試合にスタメン出場。中でもファーストステ…

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