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佐々岡真司特集

再びマウンドに戻ってきた黒田だが…

球団本部長らに聞く 広島「黒田監督誕生」は14年先?


「この日、テレビ解説を務めた野球解説者の前田智徳さん(45)と佐々岡真司二軍投手コーチ(49)のOB2人が、いずれ監督になると球団内では見られている。一人が最長5年としたら2人で10年。緒方監督の3年を足すと、黒田監督の誕生はざっと14年後。そこまで先にはならなくても、5年以内はないですよ」 黒田はこの日、41歳8カ月で日本シリーズ初登板を果たし、1点リードの六回、近藤、大谷を打ち取った後に「…

黒田の勇姿は見納めなのか

200勝とカープ優勝が花道…黒田“今季限り引退”に現実味


これでチームが優勝を果たせば、おそらくユニホームを脱ぐという決断を下すとみています」 ■コーチや監督には興味なし それを見越した上で気の早い地元関係者の間では、「広島の監督人事は野村謙二郎、緒方孝市と来て、次は佐々岡真司、前田智徳が既定路線ともっぱらだが、歴代選手の中でトップ級の人気と実力を兼ね備えた男気エースの黒田が、近い将来、彼らをごぼう抜きして監督になっても誰も文句は言わない」との声まで出…

後輩や裏方思い阪神の金本監督

阪神率いる金本監督の素顔は“アニキ”たるゆえん数々


広島で同僚だった佐々岡真司、西山秀二と仲が良く、新井貴浩は弟分。阪神に移籍してからも打撃に悩む新井の面倒を見ていた。阪神でともに優勝した今岡、赤星、浜中、片岡、藤本、久慈などが金本一派だ。 ■酒 めっぽう強い。焼酎をビールで割る“金本スペシャル”をグビグビやる。 「イタズラ好きなので、気の合う連中と飲むと、誰かしらをからかいながら何時間でも飲んでいる」(前出の関係者) ■好物 大のフグ好き。旬の…

投げまくった川口

山本浩二のトンデモ采配に森祗晶はほくそ笑んだ


「山本監督が第1戦と第2戦に先発した佐々岡真司と川口を、満を持して第5戦と第6戦まで温存したら、結果は逆になっていたかもしれない」 元外野手には、元捕手のような“先読み”も“逆算”も働かなかったのである。…

日本一に挑んだが…(広島監督時代の山本浩二)

91年日本シリーズで露呈した捕手出身監督との大差


続く第4戦は、広島の佐々岡真司がノーヒットノーランかという快投を見せ、日本シリーズは2勝2敗のタイになった。 ここまでの展開は互角だったが、第5戦の試合前、メンバー表を交換した時、森はシリーズの勝利を確信したという。 「山本監督が第2戦に118球も投げた川口を先発に起用したんだ。中3日での先発はシーズン中にもなかったこと。無理をすれば必ず反動がくる。しめたと思ったね」 だが、川口を立てて3対0…

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