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安藤和特集

俳優仲間からの評価も高い

安藤サクラ 「ゆとりですがなにか」神がかり演技が高評価


連ドラ初ヒロインとなった『ゆとり』をきっかけにテレビからのオファーも激増しそうです」(芸能ライター) 父が奥田瑛二、母が安藤和津、姉は映画監督という芸能一家に育ち、夫は柄本明の息子の柄本佑。子供の時に父の芝居を見て女優を志したが、「2世」と言われるのが嫌で、かつてはその夢を封印していた。 「今では2世であることもフルに利用しています。普段からSNSで自分の出演作の宣伝もしている安藤は、父・奥田瑛…

謝罪が済んだと思ったら…

本名レベッカで心機一転も? 謝罪ベッキーに改名のススメ


アッコは「まじめにやっとんのか?」とか言ってたが、ユミリー氏といえば、藤原紀香ほか花田虎上、安藤和津、白鵬たちとの親交でも有名な斯界の一人者。単なる「受け狙い」で言っているわけではないだろうが、果たしてベッキーが改名する可能性はあるのか。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「常識的に考えれば、改名の可能性は限りなくゼロに近いと思います。万々が一、仮に改名を考えるとしても『ペッキー』というのはピン…

松田翔太(左)と松田龍平

2世タレント 歓迎できるのは龍平&翔太の松田ブラザーズ


「ゆとりですがなにか」(日テレ系)には奥田瑛二・安藤和津の娘・安藤サクラが出演、個性的な演技を見せている。高畑淳子の息子・高畑裕太もドラマだけでなく、おバカキャラでバラエティーでも活躍中だ。 ほかにも「あさイチ」(NHK)のリポーターは小堺一機の息子・小堺翔太だし、「news every.」のリポーターは渡辺徹・榊原郁恵の息子・渡辺裕太だ。 そこで、オススメは松田ブラザーズ。弟の翔太は「ディアス…

コピーライターとして活躍していたころ(右)/

作家・林真理子「毎晩六本木でブイブイ言わせていました」


安藤和津さんに『あのステキな男性は誰?』と聞いて、ご主人の奥田瑛二さんを通じて、三枝成彰さんを初めて紹介していただいたのもこの頃。三枝さんは本当にステキで憧れの存在でした。 とはいえ、悲しいかな、恋愛に関してはこういった華やかな人たちには相手にされず、恋人はビンボーな男性ばかり。私が払わされるばっかりでした。今みたいに軽々しく同棲なんてあり得ない時代でしたから、週末に2人で遊びに行くくらいのかわ…

安藤サクラ(左)と安藤桃子姉妹

安藤サクラ 姉が監督の「0.5ミリ」で批評家大賞主演女優賞


パパ(奥田瑛二)とママ(安藤和津)も大喜びだろう。…

20代で2度目の主演女優賞/(C)日刊ゲンダイ

2度目の「ブルーリボン」 安藤サクラの“特異性”に絶賛の声


母はエッセイストの安藤和津(66)、姉の安藤桃子(32)は映画監督として活躍中で、さらにサクラの夫は俳優・柄本明(66)と角替和枝(60)夫婦の長男で俳優の柄本佑(28)である。 サクラは5歳のときに父の舞台を見て女優になることを決意したという早熟。小学2年のとき「芸能一家」「2世女優」という周囲の声が気になり、一度は思いを封印。中学3年生のとき、校則を破って六本木のジョナサンでバイトを始め、ピ…

芸能一家/(C)日刊ゲンダイ

安藤桃子&サクラ姉妹が初タッグ 「一族で映画製作」の強み


父が奥田瑛二(64)、母は安藤和津(66)という芸能一家で、今作にも父が「エグゼクティブプロデューサー」、母は「フードスタイリスト」として映画に関わり、サクラの義理の父母である柄本明(65)と角替和枝(60)も出演。まさに“家族ぐるみ”の作品だが、メガホンを取った安藤監督は、「姉妹で映画を作るのは最強。だけど家族で映画を作るのはしんどいんです。家族で映画を作ると、必ず摩擦が起きる。でも、その摩…

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