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山野辺進特集

山野辺進さん

山野辺進さん(画家)


第1回は画家の山野辺進さん。26歳の時、ミステリー作家、翻訳者、漫画家、絵描き、編集者らでつくった草野球チーム「東京キラーズ」に入ったのが、ゴルフを始めるきっかけだった。 「当時、私が最年少で周りは団春郎さん、永井淳さん、夏坂健さんなど年長者ばかりでした。野球をやり出して3年たった頃、セカンドまで走れなくなり、倒れ込んでケガをする仲間が続出したのです。そろそろゴルフに移行した方がいいのでは、と…

永井淳氏(中央)とアイルランドでプレーする山野辺さん」(左)

山野辺進さん(画家)


(おわり)…

3000円のパターを今も大事に使っている山野辺進さん 

山野辺進さん(画家)


山野辺進さん

山野辺進さん(画家)


プロ転向会見で中嶋常幸から花束を受け取る畑岡奈紗

プロ転向の畑岡奈紗 米挑戦「心意気やよし」とファン期待


「その心意気やよしです」と、ゴルフ通の画家の山野辺進氏がこう続ける。 「普通に考えれば日本女子オープンを制しただけで満足してしまうところですが、17歳という若さでさらに高い目標を掲げて米ツアーにチャレンジするのだから、大したものです。このところ松山英樹以外、海外で活躍する日本人選手は出てこなかった。藍ちゃんも結局、メジャーは勝っていません。昨年、日本ツアー初参戦で国内メジャー初優勝を飾ったチョ…

逃げ切った谷原は今季初優勝

谷原秀人 ドラマなし“パープレー優勝”で3000万円の不相応


「本当につまらない試合でした」と、画家の山野辺進氏がこう続ける。 「朝、米ツアー『WGCブリヂストン招待』を見たのですが、同じゴルフでも、世界と日本ではここまで内容が違うのかと思いました。会場のファイアストーンCCは7400ヤード・パー70です。距離がたっぷりあって、深いラフに入ったら、ボールは見えません。そんなところから世界のトッププロたちはピンにピタリと寄せ、これぞプロという素晴らしいショ…

表純子にツアー通算5勝目が転がりこんだが…

視聴者と選手度外視 女子ゴルフ中継は“手抜き”ご都合主義


ゴルフ雑誌へと挿画なども多い画家の山野辺進氏がこう言う。 「スポンサーは、プロアマ戦さえ無事に終わればそれでいいのかもしれませんが、それでは逆転優勝を狙って悪天候の中、必死に戦った選手が報われないでしょう。もしテレビ放送が生中継だったからスタート時間を前倒しできなかったというなら、それこそ本末転倒です。大会としての体をなしていません」 テレビ中継もひどかった。樋口久子LPGA相談役を解説に起用し…

男子の結果を伝えた大手3紙

外国人プロVまるで無視 大手紙が男子ツアーの足引っ張る


画家の山野辺進氏がこう言う。 「新聞で趙の初優勝を知りましたが、ゴルフファンが読みたいのは結果よりもむしろ内容です。元特殊部隊なら過酷な訓練を積んでいるでしょうから、肉体的にも精神的にも相当タフなはずです。その経験がゴルフにどう生かされているのか。ファンならずとも興味のあるところです。それをどう引き出して伝えるかが、メディアの仕事です。聞いてもつまらない話しかしない日本人プロの話よりも、よっぽ…

2位に甘んじた近藤共弘

ファンがっかり…国内男子開幕戦は日本人プロがミス連発


日刊ゲンダイ本紙でおなじみ、ゴルフファンで画家の山野辺進氏がこう言う。 「近藤の18番のバーディーパットは見事でしたが、金がそこでパーパットを外さなければ、追いつけなかったわけです。終盤になって金はショットを左に曲げるなど、万全の状態ではなかった。それなのに近藤は16番で3パットボギーを叩き、17番では3メートルのイーグルパットを決められない。18番までに追いつくチャンスはあったのに、ミスの応酬…

女子ツアー人気を牽引したイ・ボミ

不人気深刻の国内男子プロが女子より賞金稼ぐ不思議


「それは知らなかったですね」とゴルフファンで画家の山野辺進氏がこう言う。 「年々、ギャラリー数は減り、視聴率も低下、実力もともなわず、男子ツアーはどんどん人気がなくなっているというのに態度だけはデカイ。それなのに同じ50位でも試合数が多い女子プロより、収入が多いとは驚きです。もっと見応えのある試合を見せて、視聴率をアップさせてみろと言いたいですね」 女子プロたちはもっと怒ったほうがいい。…

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